米朝首脳会談に思う

昨日初の米朝首脳会談が執り行われました。残念なことに批判的な意見を見ることがありますので私見を書いてみたいと思います。批判的な意見を述べる人は期待し過ぎていたから、肩透かしを食らったとして批判的な意見を述べるだけのことです。もう一つ言えるのは批判的な意見を述べる人は一度で全てを解決すべきと考えているだけです。

今回の会談は画期的なことです。何故なら人間同士にも関わらず直接言葉を交わすことなく、お互いが疑心暗鬼に陥っていたからです。疑念が大きくなり過ぎると、間違いが起こる可能性を秘めていました。話す言葉は違ってもお互いが意思の疎通の出来る人間同士であることが確認出来たという意味で、大きな第一歩です。

事前交渉や当日の会談で話し合われた詳細はわかりません。確かに両首脳が署名して共同声明文には具体的な内容はありませんでした。喧嘩していた相手が仲直りの握手をしたと考えれば、最初から踏み込んだ内容は決められないでしょう。

個人同士をみても喧嘩するより仲直りする方が遥かに難しいのは、誰しも経験があるでしょう。喧嘩が激しければ激しい程感情がもつれてしまって仲直りは困難になります。個人でさえ仲直りは難しいのですから国同士の仲直りとなると、想像するのも難しいくらい困難を極めるでしょう。

お互いハッタリを含めた情報発信を行い、チキンレースをしていたにも関わらず、チキンレースをとりやめ話し合いに応じたのです。

その最初の共同声明文が踏み込んだ内容がないと言って嘆く必要などないでしょう。交渉は始まったばかりです。これまでは第三国を間に挟んで、様々な思惑を含みながらやりとりをしていたに過ぎません。それが直接交渉出来る関係になったのですから大したものです。

日中国交正常化交渉を成し遂げた田中角栄氏を思い出します。田中角栄氏は人によって好き嫌いが分かれるようですが、私は尊敬しています。何故なら常人にはない発想で解決策を見つけたからです。

今回の米朝首脳の2人ともが、もしかしたら天才なのかもしれません。

まだ交渉は始まったばかりです。これまでは裏切られたかもしれませんが、今回は裏切られない仕組みを作ってくれるのではないかと思います。

もし中国のように資本主義化するようなことがあれば、アジアに平和が訪れるだけでなく、大きなビジネスチャンスにも発展します。

もしかしたら今回の会談が平和だけでなくアジアに夢のような発展をもたらせてくれるかもしれないのです。

平和になる上にみんなが豊かになる。そんな夢のような未来が訪れると良いですね。2人が私達の想像を超える天才であることを祈りましょう。

痛風発作早期の対策

先日痛風発作の本当の原因を書いたばかりですが、昨夜寝ている間に発作が起こりました。正確に言えば痛風発作かもしれないという状況です。

痛風発作の早期とは?

そもそも今回私の膝に起こったことが本当に痛風発作かどうかはわかりませんが、状況証拠からは可能性が極めて高いと思います。何故なら水を飲んだだけで改善するからです。

痛風発作の早期とは少し痛い程度で、痛風といわれる風が吹いても痛いという状況とは異なります。痛風発作が本当に起こると痛みで歩けなくなりますが、私のいう痛風発作の早期とは痛みはあるものの患部をかばうことなく普通に歩ける程度の痛みの状態のことです。

痛風発作の経過

寝ていると左膝の痛みで目覚めました。今まで痛風発作らしき痛みは左足関節ばかりでしたので、膝の痛みは初めての経験です。左膝関節に痛みがあり、トイレに立つとかなり痛みがありました。膝を曲げると激痛が走りました。痛風発作の本当の原因に気付くまでは、発作が起こればとにかく早く鎮痛剤(ロキソニン等)を飲んで対応していました。痛みは連鎖反応が起こるようで、鎮痛剤を飲むタイミングが遅れると鎮痛剤1錠では改善しなくなっていました。そのためとにかく早く飲んでいました。

今回の痛みが痛風発作だとすれば以前書いたように脱水が原因だと思います。夜中ですが慌てて1リットルほど水を飲んで寝ました。

幸い朝起きた時には少し痛みが改善し、足を曲げても激痛は起こりませんでした。起きてからももう1リットル飲むようにしました。

私の場合の痛風発作の原因

夜中痛みで起きて水分摂取をして約4時間して起きましたが、1リットル飲んだにもかかわらず少ししか排尿はありませんでした。また朝下痢をしたので、体内の水分が腸管内に出て体内が脱水に陥った可能性が考えられました。

思い返してみると昨日は水分摂取が少なかったように思います。飲んだ量を思い出して計算してみると1日で1.2リットル程度でした。夜寝る前に水分をとらなかったことも影響があったようです。少し室温が高かったようです。夜中に1リットル程度水を飲んだあとしばらくすると汗が出始めました。

少なくとも私の場合、やはり脱水が原因で痛風発作が起こるようです。発作が軽いうちに水分を摂ると発作が緩和されるようです。

水分をとっても痛みが改善しない場合には、出来るだけ早く病院を受診されることをお勧めします。

今日は尿酸値をはかろうと思っていますので、わかったら報告したいと思います。

良い失敗と悪い失敗

良い失敗と悪い失敗について考えてみます。
実は良い失敗などありません。失敗はすべて悪い失敗です。と書くと当たり前のことで目新しいことはないでしょう。

私の中で失敗とは思い通りうまくいかないことではなく、うまくいかないことで諦めることが失敗です。
思い通りうまくいかないことは失敗ではありません。そんなことはいくらでもあるでしょう。うまくいかないことは失敗でもなんでもなく、成功の途中経過に過ぎないのです。

改めて良い失敗と悪い失敗を定義すれば、良い失敗とはうまくいかなくてもうまくいかない理由を知り、次にどのようにすればうまくいくかがわかることです。うまくいかないだけで私は失敗とは思っていません。悪い失敗とはうまくいかないことで何も学ばないことです。これこそが失敗なのです。

思い通りうまくいかなくてもあきらめなければ失敗ではありません。諦めた時点で失敗なのです。

言い換えると良い失敗とは成功の途中経過、悪い失敗とは諦めることです。

そして最終的にうまくいかなくて諦めたとしても、うまくいかない理由を知り、次にどうすればうまくいくかを学ぶことが出来れば無駄ではありません。つまり悪い失敗にはならないのです。そのように考えると今はまだうまくいかないだけという状態、つまり成功の途中として置いておくことが出来るのです。

何も学ぶことなく諦めてしまうことが悪い失敗です。
諦めたとしても何か学ぶことが出来れば良い失敗です。

例えば多くの人が経験する受験一つとっても、志望校に入ることが目的であれば志望校に合格できなければ失敗です。しかし人生の目的は志望校に入ることではありません。思い通りうまくいかなかっただけです。勉強の仕方に問題があったのか、志望校に問題があったのかを学び、これからの人生に生かせば決して失敗ではありません。ただ単に志望校に縁がなかっただけです。
うまくいかなかった時点でやり直しのきくことであれば再チャレンジしてみることも良いでしょうし、やり直しがきかなければ別の目標に対して戦略を立てるとよいでしょう。

良い失敗の考え方には人によって異なるかもしれませんが、少なくとも悪い失敗とは何も学ばず諦めてしまうことです。
悪い失敗は出来るだけ避けるようにしたいですね。

痛風発作の本当の原因

痛風とは風が吹いても痛いと言われる程激痛が襲う病気です。原因は尿酸値が高いこととされています。しかし痛風発作といわれる激痛が襲う場合、必ずしも尿酸値が非常に高いとは限りません。痛風発作時に尿酸値を測っても基準値よりは高いものの、驚くような数値になるとは限りません。

何故このようなことが言えるかというと私の尿酸値は測定した限り正常値を示したことがないからです。低いと7.6mg/dl(正常値7mg/dl以下)程度ですが、最高12.3mg/dlを示したことがあります。不思議なことに12.3mg/dlを示した時でも発作は起こさないのです。

以前発作を起こした際に測った時には8.3mg/dlでした。
つまり尿酸値が高いことが直接の原因ではなさそうです。

痛風発作の原因

脱水

他の方はどうかはわかりませんが、私の場合の痛風発作の原因は脱水でした。
私自身喉が渇きにくい体質のようで、ほとんど水分を摂らない生活をしていました。水分を摂らない状態でカフェインを摂ると、カフェインの利尿作用により体内が脱水に陥り尿酸が溶けきれなくなり、体内で析出することで発作を起こしてしまいます。

つまり水分不足+カフェインによる利尿作用で私の場合は起こしてしまいました。
水分を摂るのを忘れてコーヒーを2杯飲んだだけで発症してしまったこともありました。

面白いというと語弊はありますが、興味深いのは朝起きたときに少し足が痛くても、水分を多くとると痛みが消えることです。恐らく極小さい尿酸結晶が析出し痛みが始まり、水分を摂ると脱水が解消され再び血液(正確には組織液)中に溶け込むようです。

カフェインによる脱水

カフェインの利尿作用によって余分な水分が尿として排出されてしまうため、脱水が引き起こされてしまいます。
コーヒーを摂ると尿酸値が下がる傾向があるというデータを見たことがあるため、積極的にコーヒーを飲んでいました。しかしコーヒーを控えた上で、たまに飲んでみると私の場合発作が誘発されてしまいました。

痛風発作と尿酸値の関係

痛風発作と尿酸値の関係とは、痛風発作に尿酸値が高い必要があります。つまり痛風発作には高尿酸血症が必要条件のようです。尿酸値が高くない人は痛風発作を起こすことはないからです。かといって尿酸値に比例して痛風発作が起こるとは限りません。私の場合、12.3mg/dlでも発作が起こらないことがその状況証拠です。つまり他にも条件があるのです。

痛風発作は尿酸値が高い方が脱水に陥ると発症してしまうようです。
注意が必要なのは、水分を摂っているつもりでもカフェインによって脱水が誘発されてしまうことです。

繰り返す痛風発作でお悩みの方は脱水に注意し、カフェインを控えるようにしましょう。コーヒー・紅茶はもちろん、緑茶・ウーロン茶・ほうじ茶も控えるようにしましょう。意外にもカフェインが含まれているのはチョコレートです。ココアにも含まれているため痛風発作でお悩みの方は控える方がお得だと思います。
私はカフェインを含むものは一切摂らないように気を付けるようにしています。
といっても私の場合徹底してカフェインを避ける目的は痛風発作を避けるためというより、不眠に陥らないようにするためです。

足が痛くなりはじめたら急いでカフェインを控えて水を飲むようにしましょう。
水を飲んでも痛みが悪化する際は、私の場合は出来るだけ早く鎮痛剤を飲むと改善しますが、病気の状態が一定の状態を超えると鎮痛剤が効かなくなってしまいます。
カフェインを控えて水分を摂っても改善しない場合、出来るだけ早期に治療を始められることをお勧めします。

尿酸値を下げる方法(模索中)

現在尿酸値を下げる方法を週2回採決を行いながら模索中です。尿のpHが上がると尿酸値は下がり、尿のpHが低いと尿酸値が上がる傾向にあります。その理由は尿酸は酸のためか酸性度が高い尿には溶けにくいようです。そのため尿のpHが低い尿をいくらだしても尿酸値が下がらないのです。つまり尿の量よりも質(pHが高いこと)が重要なようです。尿のpHが5以下だと尿酸値が上がり、6以上の時には尿酸値が下がるようです。

今のところ可能性があるのがナスビと牛肉です。まだ確かなことは言えませんが、ナスビと牛肉を食べた場合には尿のpHが上がることが多いため尿に尿酸を排出出来るようになるようです。
他の食材でも尿のpHを上げる食材があるか検索中です。
確かなことが言える状態になれば改めて記事にしたいと思います。

クエン酸を摂ると肝臓で代謝され重炭酸イオンになり尿に排出されることで尿のpHが上がるそうです。私の場合はかなりの量のクエン酸を飲まないといけなかったため、コストと手間が面倒になりクエン酸で尿のpHを押し上げるのは諦めました。

ご参考まで

ちなみに尿のpHを測定しているのかこの機械です。
プラスチックのコップに排尿しpHを測定しています。

pH測定器を買うまではこの試験紙を使っていましたが違いがわかりにくいためpH測定器を買うことにしました。

ダイエットの経過

昨年リブレによる血糖値の糖質負荷により標準より体重が増えてしまったため、糖質回避によりダイエットをしていますがなかなか体重が落ちないため掲載できないでいます。
時折外食する際に量が多くなってしまうことと、糖質を食べる機会があることが原因だと考えています。

前回ダイエットした際には1ヶ月に1Kgずつ苦もなく体重が落ちたので同じようになると期待していましたが、基本的に糖質を食べないにも関わらず体重がほとんど変化しません。
腸内細菌の問題かと考えダイエットに効果があると言われる腸内細菌を服用してみましたが残念ながら体重は減りませんでした。

俗にデブ菌と言われる肥満に関係する腸内細菌がいついてしまっているようです。
ほとんど食事をしないということをすれば5Kgほど落とすことができましたが、食事を食べ始めると糖質を食べなくても体重が戻ってしまいました。

糖質回避だけで血糖値が下がる人もいれば、糖質回避だけでは血糖値が下がらない人がいることがわかりました。
まだ仮説の域を出ませんが、実際には同じ人でも腸内細菌の環境により糖質回避によって体重が落ちるかどうか違いがあるようです。

もしかしたら前回ダイエットをした際にまず1年ご飯を半分にするダイエットをして10Kg程度落としていましたが、その時に腸内細菌の環境が整っていたのかもしれません。その後糖質回避により軽々6Kg程度落としました。丁度良い経過で腸内細菌の環境が整ったため糖質回避によりスムーズに痩せることが出来たのかもしれません。

少なくとも私は糖質依存の状態ではありませんが、糖質を避けるだけでは痩せられない体質に陥ってしまったのかもしれません。

考えられることは草食動物が体内で繁殖させている食物繊維を分解できる腸内細菌を身につけてしまったのではないかと疑っています。それがデブ菌と言われるものの可能性が考えられます。
腸内細菌を入れ替える方法を検討していますが、今のところ良い方法が思いつきません。

抗生物質の種類によっては下痢をするので、一度腸内細菌をリセットする目的での服用を考えていますが、理想の腸内細菌の摂取方法がわからないため試すに至ってはいません。

腸内細菌の状態を確認するキットを売っているので一度試してみようかと考えています。

ある特定の病気において腸内細菌の割合に特徴があるという報告があります。次は腸内細菌のコントロールの仕方を検索してみたいと考えています。

まだ腸内細菌のコントロールは出来ないため、差し当たり糖質回避をしながら食事量を減らして運動量を増やす一般的なダイエットに移行するしかなさそうです。

リブレによる実験はもうしばらくお待ちください。

私の不眠の原因の1つはチョコレート!?

私は日頃は良く寝ていますが、時折寝付けないことがあります。以前わかった原因は夜間低血糖ウーロン茶でした。今回再び不眠に陥り、原因を検索したところチョコレートが疑わしいため、そのことを記載してみます。

私はチョコレートを食べるなら通常半分以上を占める砂糖が使われていないゼロチョコレートを推奨しています。糖質回避を推奨している私は日頃糖質を食べないようにしています。そのため甘みが欲しい時には、血糖値の上がりにくいゼロチョコレートを食べていました。実はAmazonで二箱箱買いしていました。

日頃は良く眠れるのに、たまたま眠れなかった時の行動を思い返してみました。ゼロチョコレートを一箱半食べてから寝ようとしたのです。いつも食べるとしても一本10gで一箱五本入りで、一度に二、三本チョコレートとして20、30g食べる程度でした。眠れなかった夜は確か7本70g程食べたのです。

なかなか寝付くことが出来ませんでした。

これらは後で考えたらいつもと違うのはチョコレートが多かったということです。

もしかしたらカフェインが含まれているのではないかと考え、調べてみました。するとチョコレートにも少ないながらカフェインが含まれていることがわかりました。驚くべきことにココアにもわずかですがカフェインが含まれているようです。

どうやら私にとってはチョコレートのカフェインでさえ眠れなくなるようです。

たまにチョコレートアイスを食べていましたが、チョコレートアイスを多く食べると寝つきが悪かった可能性が考えられます。

ココアにもわずかながらカフェインが含まれているため、寝つきが悪い方やお子さんはココアやチョコレートを控えてみることをお勧めします。特に夕方から夜にかけてはココアやチョコレートは食べない方が無難だと思います。

また改めて記載しようと思いますが、夜間頻尿や夜尿症の原因の1つはカフェインではないかと思います。本来なら夜間尿量は生理的に抑えられますが、食品や飲み物に含まれるカフェインの利尿作用により尿量が増えてしまうことが原因ではないかと思います。夜間頻尿や夜尿症でお困りの方はカフェインを一切摂らないようにすることをお勧めします。

実はカフェインのせいで病気になっていることがわかってきました。
謎が解けてきました。
カフェイン回避教も提唱しようかと本気で考えています。

アメフト部の関東学生連盟の処分からわかること

某大学のアメフト部のあからさまな反則が議論を巻き起こしています。幸い当事者同士の示談は成立したそうですが、指示した人間達が言い訳に終始し混乱しています。状況証拠からは黒でしょう。

今回関東学生連盟が監督とコーチを復帰の可能性のない除名処分とされました。このことからわかることがあるので書いてみたいと思います。

反則の指示を認めた

一言でいえば反則の指示を認めたということです。何故なら本当に指示をしていないのであれば、そのような処分を受け入れることは到底出来ないでしょう。何故なら本当に指示していないのであれば、濡れ衣だからです。指示していなければ当然異議申し立てをするはずです。その異議申し立てをしないということは、異議申し立てできるだけの根拠を示すことが出来ないということです。というよりも身に覚えがあるため、嘘を突き通す自信がないから異議申し立てできないのです。

異議申し立てをしないことで消極的にではありますが、指示したことを認めたことがわかります。

考えてもみてください。監督、コーチを辞任したとはいえ、除名という処分に対して、本当に指示していなければ濡れ衣を着せられたままで済ますでしょうか?指示していなければ絶対あり得ません。

ビデオに残っている証拠から、嘘がいくつも露呈しています。その嘘を覆すだけの言い訳を思いつけなかったのでしょう。そのため消極的にではありますが、指示をしたことを異議申し立てしなかったことで認めたのです。

言い訳人間の特徴ですが、必死で自分の都合の良いストーリーを考えます。ストーリーを考える時間が必要なため、すぐに記者会見できなかったのです。嘘をついても検証されるという発想がなかったため、其の場凌ぎの嘘でやり過ごそうとするのです。自分のストーリーで言い訳する言い訳人間を過去に何度か対応したことがあるためわかったことですが、言い訳人間は絶対に自分の非を認めません。関東学生連盟に既に嘘を論破されているのですが、今後どんな言い訳が出てくるか生暖かい目で見守りましょう。

某大学アメフト部が大学ぐるみで隠蔽する目的

反則タックルが刑事事件になるかどうか取り沙汰されている某大学アメフト部ですが、どうやら大学ぐるみの隠蔽をするつもりのようです。

隠蔽の目的は年間95億円にものぼる補助金(参考:私大の補助金交付)を守るためのようです。最近ではいくつかの理由で減額され今年度は年間80億円程度との記載もありました。

補助金の取り扱いに関する決まり事が記載されている私立大学等経常費補助金取扱要領によると

(8) 学校経営に係る刑事事件により役員又は教職員が逮捕及び起訴されたもの
(9) 役員若しくは教職員の間又はこれらの者の間において訴訟その他の紛争があり、教
育研究その他の学校運営が著しく阻害され、又はその機能の全部若しくは一部を休止
しているもの

とあります。

ということは役員でもある元監督が指示を認めてしまうと、逮捕・起訴され何億円もの補助金が消えてしまう可能性があります。元監督がすぐに会見しなかったのは、しなかったのではなく出来なかったというのが正確な表現なのでしょう。何故なら自分が認めてしまうと最悪数十億円もの補助金がなくなってしまうため、大学関係者と話し合う必要があったことが類推できます。また訴訟になってしまうことでも補助金カットの可能性があるようです。万が一訴訟ともなれば連日の取材で学校運営が著しく阻害されると判断されても不思議ではありません。

学生の教育よりもお金の方が大切な人たちの集まりであることを露呈しているようなものです。そのことは加害学生の会見を全て否定して自己保身に走っている姿からも明らかです。

加害学生の会見の後、唯一挽回出来たとすれば監督・コーチが指示したことを認めて監督・コーチの職はもちろん、役員も辞任することでした。そのチャンスを逃してしまったので、後には引けない坂道を転げ落ちてしまっています。

自分達の都合の良い作文を読み上げる記者会見とはことなり、警察の取り調べが始まれば白状するかもしれません。少なくとも板挟みになっていたコーチは真実を話す可能性は十分あります。とはいっても現実には刑事事件での起訴は困難かもしれません。しかし民事で訴訟を関係者の誰かが起こせば上記の取り決めに触れる可能性が出てきます。そうなれば全額カットの可能性もある訳ですから、元監督を切り捨てて大学も指示を認めるようになるかもしれません。

しかし現時点で大学は加害学生を切り捨てて、補助金を守ることを選んでしまったようです。果たしてお金を払ってまで進学する価値があるかどうか疑問が沸き起こります。

いずれにしても某大学は勉学を学ぶ場としては不適切なように思います。さすがに定員割れになるとは思えないので入学する生徒数は減らないでしょうが、受験者数は減るでしょうね。ちなみに今年は商学部で定員を大きく上回る人数が入学してしまったため6億円もの補助金がカットされるようです。

某大学の今後の行方は正直なところ私には関係有りませんが、ワイドショーやテレビで報道されるので、生暖かい目で見守りたいと思います。

ただ立派な会見をした加害学生がこれ以上嫌な思いをしないことを祈るばかりです。

私の不眠の原因の一つはウーロン茶

これまでわかっている不眠の原因

私は日頃良く寝ていますが、時折寝付けないことがあります。
もちろん悩み事があるときには眠れないこともありますが、悩み事がなくても眠れないことが時折あるのです。
偶然謎が解けたのは血糖値持続測定器リブレのおかげですが、私の不眠症の原因の一つは低血糖だったことです。
低血糖といっても糖質を食べないから低血糖になった訳ではありませんでした。昼間に糖質を食べた反動で夜中に低血糖を生じてしまっていました。(参考:私の不眠の原因は低血糖不眠の原因は再び低血糖
私の場合朝食か昼食に炭水化物だけ食べると血糖値が急上昇し、夕食で糖質を摂らないと夜中低血糖になってしまい目覚めてしまいました。
日頃は糖質回避を行っているため、おにぎりだけやパンだけなど糖質だけを食べることはありませんが、リブレの実験のためにおにぎりだけ食べたりパンだけ食べる食べ方をしたため夜間低血糖をきたしたようです。
夜中目覚める場合には夜間低血糖の可能性があるため、少なくとも昼間糖質だけ食べる食べ方は避ける方が良いと私は思います。

今回わかった不眠の原因

今回は寝つきが悪かったため、何が原因か考えてみました。
すると外食をした際にドリンクバーのウーロン茶を3杯か4杯程度飲んだことを思い出しました。なかなか寝付けませんし、トイレばかりいっていたのです。これはコーヒーを飲んだ場合の反応と同じだと考え、ウーロン茶にカフェインが含まれているのではないかと疑い調べてみました。やはりコーヒー程ではありませんがカフェインが含まれていました。私の身体ではウーロン茶程度のカフェインで利尿作用により排尿が増えますし、カフェインの効果で不眠に陥るようです。ということは、実際に試してはいませんが私の場合緑茶でも量によっては不眠になるでしょう。(参考:飲み物のカフェイン含有量

調べてみて驚いたのは意外にもココアにもカフェインが含まれていることです。
私は日頃ココアは飲みませんが、お子さんで夜ココアを飲む習慣があればなかなか寝ない可能性が考えられます。

私の場合比較的少量のカフェインでも眠れなくなってしまうようです。
少なくとも昼間ウーロン茶を飲む分には不眠にならないとは思いますが、夕方以後にウーロン茶を飲むと眠れなくなってしまうようです。

私の経験からわかること

私は比較的少量のカフェインで不眠になってしまいます。
不眠に陥るカフェインの量の問題は違いはあるとしても、私だけ特異体質ということはないと思います。
ということはカフェインで不眠に陥っている人は意外に多いのではないかと思います。例えば夕食で緑茶を飲んでいる方や、夜ココアや栄養ドリンク、コーラなどを飲んでいると眠れない可能性は十分あると思います。
コーヒーや紅茶はカフェインが多いため、寝る前に飲まないように気を付けている方は多いとは思いますが、緑茶やウーロン茶、ココアや栄養ドリンク、コーラなどは余気にせず夜飲んでいる方は多いのではないでしょうか?

不眠でお悩みでしたら、一度カフェインを一切摂らない生活を試してみる価値はあると思います。私自身まだ試してはいませんが、もしかしたら昼間飲んだカフェインが不眠の原因になる可能性も十分考えられます。

ある宗教では刺激物ということでカフェインの入っているものを一切禁止しているようです。私が教祖になるとすればカフェインを禁止とまでは言わないまでも、要注意成分として出来るだけ摂らないことを推奨すると覆います。
ある宗教でカフェインが禁止されているのは、依存性があるからだと思っていましたが、人によっては明らかに病気を引き起こしてしまうため禁止されているようです。
少なくとも私のようにカフェインと病気の因果関係がある方は、出来る限りカフェインは控える方がお得なようです。

アイドルの強制わいせつ事件の本当の問題点

ある有名アイドルが強制わいせつ事件を起こしてしまいました。ワイドショーやニュースで報道されているのでご存知の方も多いことでしょう。私は個人攻撃をしたい訳ではありませんので名前は伏せておきます。ワイドショーやニュースで報道されない本当の問題点を書いてみたいと思います。一言で言えば飲酒が絡んでいることです。更にいえばアルコール依存が根本的な問題点です。

伝え聞いた話によるとアルコール依存の診断はされていないようですが、本当に診断されていないのであればそのことこそが一番の問題だと思います。

アルコール依存

直接診察した訳ではありませんし私は専門ではありませんから確定は出来ませんが、某アイドルはアルコール依存の可能性が高いと思います。何故なら依存の診断基準を満たしていることが報道だけみても疑われるからです。(参考:糖質依存という新しい概念、依存の診断基準を掲載しています)

依存対象に対してコントロールが出来ない
仕事に支障をきたしている
身体や心に悪いことがわかっていても続けてしまう。

依存の診断基準では、これらを1年以内に3つ以上を繰り返し経験したか、1か月以上にわたって3つ以上が同時に続いた場合に診断となるようです。

報道だけ伝え聞いても上記は明らかではないでしょうか?

アルコール依存が他の依存と異なるのは、依存物質であるアルコールそのものが精神に変調をきたしてしまうことです。依存物質であるアルコールが精神に働きかけ、正常な判断を妨げてしまうことです。精神に直接影響を与えるとされていない糖質でさえ、抜け出すことは困難です。ましてや精神に直接働きかけるアルコールは自分の意思で抜け出すことは非常に困難だと私は思います。

某アイドルの本当の問題点

某アイドルが起こしてしまった事件は強制わいせつ事件です。
これは紛れもない事実で弁解の余地はありません。
しかし根底にアルコール依存という病気が正常な判断力が働いていないことにあります。

つまりアルコールという薬物が問題なのであって、本人に悪気・自覚がないことです。本人は覚えていないので似たようなことを繰り返してしまいます。
他人から酔いが醒めた後で他人から酔った時の行動を責められたとしても、依存という病気なので依存対象に対する欲求を抑えられられないのです。
今回警察沙汰になったことで明るみにでましたが、恐らく似たようなことはあったでしょう。

もし本人が、アルコールを続けることでこのようになると事前にわかっていれば、アルコールを断つことが出来た可能性があります。犯罪に至ってしまうという想像はできなかったのでしょう。

いわばアルコールのせいで正常な判断力が働かないので、もしかしたら酔った勢いで車を運転して事故を起こしてしまったかもしれません。もしかしたら酔った勢いで喧嘩をしてしまって傷害事件を起こしてしまったかもしれません。酔った勢いで起こしてしまったことが未成年に対する強制わいせつ事件だっただけのことです。

酒癖が悪いのではなく、問題はアルコール依存という病気なのです。病気が彼に世間一般の常識から外れた行動をさせたのです。
アルコール依存は自分で最悪の事態を想像し、アルコールの問題を自覚しなければ抜け出すことは困難です。自分だけで抜け出すのは非常に困難だと思います。そもそも正常な判断力がアルコールによって奪われているからです。酔っているときは勿論正常な判断力を失くしていますが、酔っていないときも、アルコールを如何にして手に入れるかという欲求と闘っているため正常な判断が出来ないのです。通常備えている理性を依存対象であるアルコールへの欲求が勝ってしまうのです。アルコールのために平気で嘘をつくようにもなってしまうでしょう。

アルコールは言い換えると法律で認められた薬物です。合法的な薬物中毒の状態です。
厄介なことに合法的な薬物中毒の状態であることが広く理解されていないため、本人の自覚の問題とされているのです。勿論アルコールを楽しまれる方のうちでコントロールが効かなくなる人、アルコール依存に陥る人の割合はごくわずかです。しかし割合が極わずかであるからこそ、病気ではなくアルコールの飲み方・自覚の問題と認識されるのです。依存の罠に陥ったことを多くの人達が責めてしまうので、依存に陥った人はアルコール依存に向き合うことが出来ず、依存であることを認められないのです。

解決策

某アイドルの方がこの問題の根底から解決するためには、アルコール依存から抜け出すしかありません。幸いアルコールは麻薬や覚せい剤とは異なり、現代の日本では合法です。ちなみにかつてアメリカではアルコールを禁止した禁酒法という時代がありました。アルコールがあるから秩序が乱れるとされ、アルコールを国が禁止したのです。結果として密造酒が作られマフィアが暗躍しかえって治安が悪化したため、禁酒法はなくなりました。人類の歴史においてアルコールをある種麻薬のようにとらえた時代があったということです。

某アイドルの方が、人からアルコールを禁止されるのではなく、自分でアルコールの危険性や害を認めることが出来ればアルコール依存から抜け出すことが出来るでしょう。逆にアルコールに対する認識を変えることが出来なければ、残念ながら麻薬や覚せい剤を繰り返す人と同様にアルコールを繰り返してしまうでしょう。
彼にアルコールの認識を変えるきっかけを与えることの出来る人が周囲にいるこおと祈るばかりです。

壮大な解決策

実は私は一番の問題は依存に対する教育の欠落だと考えています。その解決策を壮大な解決策として書いてみたいと思います。

アルコールというある種危険な薬物を税金をとることで合法化している訳ですから、その危険な薬物に対する依存性という情報を国民に伝える義務があるのではないかと考えています。アルコールを摂り過ぎると病気になりますというアナウンスはタバコ同様に行われていますが、依存性の情報提供が乏しいように思います。その依存性の情報提供が乏しいことが悲劇を起こすのではないでしょうか?いわば税金を多く払ってくれるお得意さんですが、病気のせいで税金の払い過ぎを正してあげるべきではないかということです。

依存は様々なところに罠をしかけています。
最も身近な依存は糖質依存です(参考:糖質依存という新しい概念)。つまり糖質を食べるだけで依存に陥ってしまうことがあるのです。太るとわかっていても食べてしまう。一度食べだすと止まらない。ついつい食べ過ぎてしまうなど依存の一種です。
広く理解されているのはアルコールやタバコ、コーヒーなどのカフェインも依存性があります。パチンコや競馬などのギャンブルにも依存性があります。借金をしてまでギャンブルをするのは依存に間違いないでしょう。
お菓子や果物の甘味に依存してしまう糖分依存ということもあり得るようです。
少し稀な依存では買い物依存なども存在します。買った物が欲しいのではなく、買い物という行為に依存してしまうのです。本来物を買うのは物を使用するためですが、買い物依存に陥ると同じ物を買ってしまったり、箱や袋を開けずに放置されたりしてしまいます。
麻薬や覚せい剤などは依存性が高く禁止されています。麻薬や覚せい剤は絶対ダメという教育を義務教育の間にされているようです。私はもう一歩踏み込んで、依存に対する教育を義務教育の間にするべきだと考えています。

私が直接国政に関わることがある(私はそんな器ではないため絶対にありませんが・・・)なら、依存の仕組み、依存の対象、依存の抜け出し方を義務教育の間に全員に伝えることを目指すでしょう。何故なら依存の知識のないうちに依存対象に触れてしまうことで依存に陥ってしまうからです。その良い例がタバコです。中学生や高校生が興味本位で煙草を吸ううちにニコチン依存に陥り、長年抜け出せなくなってしまうのです。
パチンコやゲームなど娯楽産業や、タバコやアルコールなど依存のおかげで成り立っている業界は必死で抵抗するでしょうが、そもそも病気に陥らせることで消費が歪んでいるのです。その消費の歪みを正すのですからいくら依存産業が反対したところで、理にかなった仕組みを導入しない理由はありません。

今回の事件では嫌な思いをされた未成年の方はおられますが、幸い死者は出ていません。依存の種類によっては死者が出ることも稀ではないため、今回の事件をきっかけにして義務教育での依存の仕組みを伝えるきっかけになればよいと私は考えています。