買った後で後悔する理由

買った後で後悔することは良くあることです。その理由を考えてみました。

考えられる理由は二つです。一つは衝動買いの心理状態で買ってしまうことです。欲しいという衝動に追い立てられて買ってしまうのです。一度欲しいという心理に追い込まれると冷静な判断が出来にくくなるのが衝動買いの心理の厄介なところです。冷静に考えていないので、冷静になった際に、後悔することになるのです。

もう一つは買うことが目的になっていることです。本来なら買い物が楽しい訳ではなく、買った物を使うことに意味があります。しかし買い物自体に楽しみを見出してしまうと、買った物には意味が見出せません。だから後悔してしまうのです。

対策は10分別のことを考えてから改めて買うかどうか考えること。そして買った物を使う自分を想像してみることです。そうすることで幾分か客観的になることが出来るようです。それでも欲しいと感じるようなら後悔する可能性は低いと思います。

投稿者:

呉からの風

呉の医師です。 糖質回避教の推奨者です。 様々な分野で気づいたことを掲載していきます。 怒る必要のない子育てを掲載予定です。