ガン(悪性腫瘍、癌)を治すかもしれない食事 〜オメガ6脂肪酸を避ける〜

先日ある患者さんと話しているとガン(悪性腫瘍、癌)がわかったものの骨転移があるため手術をされていないということをお伺いしました。そこで私の持っているこれまで見つけた全ての情報をお伝えしました(参考:ガン(悪性腫瘍、癌)の治し方(仮説))。

その後治るかもしれない治療法があればこのサイトに書くとお伝えしていました。以前から知ってはいた内容ですが、免疫にかかわるガン(悪性腫瘍、癌)が治る可能性のある方法を思いついたので書いてみます。

オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の割合が問題でオメガ6脂肪酸が多くなるとアレルギーを起こすという話は「「いつものパン」があなたを殺す―――脳を一生、老化させない食事 (三笠書房 電子書籍)」(ちなみにこの本では「グルテン」に注目していますが、日本人に対しては「グルテン」だけでなく「糖質」に置き換えると正しいと思います)の本を読んで知ってはいましたが余り信じてはいませんでした。何しろ主張はグラスフェド(牧草を食べさせることです)の牛肉を食べることだからです。もしかしたらオメガ6脂肪酸が多いと脂肪酸のバランスが崩れて免疫がおかしくなるのかもしれません。

オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸のことはこちらをご参照ください。

オメガ6脂肪酸を避ける

様々な情報を仕入れて頭の中で整理した今の私は、オメガ6脂肪酸を避けることが正しいのではないかと考えています。糖質を控えること、塩分を控えること、カフェインを控えることで様々な病気が治ることから、引き算が正解ではないかと考えています。今回の引き算はオメガ6脂肪酸をやめるということです。

牧草で育った牛肉を食べる

オメガ6脂肪酸は穀物で育てられた家畜に多いため基本的に鶏肉、豚肉、牛肉などのお肉を食べていると自然とオメガ6脂肪酸が多くなってしまいます。実は自然界の動物はオメガ6脂肪酸はそれほど多くはならないそうなので、お肉だと天然の鹿や猪などジビエと呼ばれるお肉はオメガ6脂肪酸は多くならないそうです。牛の自然な食事は牧草などの草を食べることなので牧草を食べて育った牛肉はオメガ6脂肪酸が多くはならないようです。つまりお肉を食べるのであれば牧草で育てられた牛肉を食べるようにしましょう。(呉市内でもウルグアイ産の牧草で育った牛肉をみかけたことがあります。どのスーパーに行けば牧草育ちの牛肉が買えるかわかれば改めて掲載したいと思います)

天然ものの魚を食べる

魚は基本的にオメガ3脂肪酸が多いのですが、残念ながらオメガ6脂肪酸の多い魚もあるようです。というのもかつては養殖でも餌が魚だったので自然界と同じでオメガ6脂肪酸は多くはなかったようですが、最近では養殖は魚以外の餌を食べさせるようになっているためオメガ6脂肪酸が多くなっているようです。魚を食べる場合は天然物を選んで食べてみましょう。魚の大きさは問題ではないので、養殖されていない小さな魚でよいので天然ものの魚を食べるようにしてみてください。

一説によるとオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが崩れると免疫異常を来すという話もあるようですが、私はオメガ6脂肪酸が多くなると免疫異常を来すと考えています。オメガ6脂肪酸を避けても状況が改善しないようならオメガ3脂肪酸を摂るようにしてみてください。(最初からオメガ3脂肪酸を摂っても害はないと思います。オメガ3脂肪酸を摂るのであればこのアマニ油マヨネーズアマニ油入りドレッシング(ごま)がお勧めです。ドレッシングとして普通に使うだけでオメガ3脂肪酸を摂ることが出来るからです。)

他の食事の仕方はあらゆる病気の患者さんで試して実績を積んでいますが、このオメガ6脂肪酸を避けるのはかなりハードルが高いこともあり、今のところ実績がありません。
少しでも信じていただけて、もしよかったらお試しください。

 

「口内丼論争」と「ばっかり食べ」に思う。体に良いのは・・・

録画したテレビを見ていると「口内丼」論争なるものがあることに驚きました。
「口内丼」とはご飯とおかずを口の中で丼のように混ぜて食べることから「口内丼」と言われるようです。
奥さんが「口内丼」の食べ方をするから悩んでいるという内容です。
食べ方に関して作った側が腹を立てているという内容でした。まず怒るという行為は期待しているから生じるものです。「口内丼」の食べ方をしているから腹が立つというよりは、味わっていないから腹が立つということです。

私は基本的にお米を食べない生活にしていますが、お米を食べる場合には「口内丼」という食べ方をします。何故ならお米の甘みをおかずの塩気で中和するように食べると美味しいからです。人が美味しく感じる食べ方をわざわざ美味しく感じない食べ方を強制するのは越権行為だと思います。

三角食べという食べ方がありますが、三角食べをしていると「口内丼」の食べ方になります。
三角食べ、「口内丼」の食べ方に対する食べ方は、一つの食材ばっかり食べる「ばっかり食べ」という食べ方です。三角食べ・「口内丼」、「ばっかり食べ」はどちらが身体によいのでしょうか?

体に良いのは「口内丼」

テレビでは3割の方が「口内丼」の食べ方をするといわれていましたが、残念です。何故なら「口内丼」の食べ方の方が血糖値が上がりにくく病気になりにくいからです。以下のグラフを見てください。
先にから揚げを食べて後からおにぎりを食べた場合と、先におにぎりを食べて後からから揚げを食べた場合はいずれも血糖値が上衝しています。

おにぎりと唐揚げの「口内丼」と「ばっかり食べ」の違い

一方おにぎりとから揚げを口の中で混ぜて食べる「口内丼」の食べ方は血糖値が上がりにくくなっています(参考:おにぎり1個と唐揚げの食べ方による食後血糖値の違い)。

食べ方による血糖値の違いの理由は、消化・吸収される際に糖質と糖質以外のものが胃の中で混ざっているかどうかだと思います。少なくとも私の場合、「ばっかり食べ」をすると胃の中で混ざらないようです。口の中で混ぜることで胃の中でも糖質と糖質以外のものが混ざり、腸で吸収される際に糖質がゆっくり吸収されるのに役立ちます。

実は記事にはしていませんが、「ばっかり食べ」をしても血糖値が上がりにくい人もいるようです。私のように「ばっかり食べ」で血糖値が上がるかどうかは人によって異なるようですが、少なくとも「口内丼」の食べ方は多くの人にとって血糖値の上がりにくい食べ方となるはずです。
勿論野菜と一緒に食べることでも血糖値は上がりにくくなります。
グラフは作ったのですが、投稿したつもりで投稿していませんでした。
野菜でも同じように「ばっかり食べ」をする方が「口内丼」の食べ方よりも血糖値が高くなります。(時間があれば改めてグラフを投稿したいと思います)

カップラーメンと唐揚げの「口内丼」と「ばっかり食べ」の違い

カップラーメンと唐揚げで食べ方による血糖値の違いも調べてみました。
唐揚げを食べてからカップラーメンを食べてもから揚げを食べない場合と同様に血糖値が上がるのに、から揚げとカップラーメンを「口内丼」の食べ方で食べると「口内丼」の食べ方の方が血糖値が上がりにくいようです。

「口内丼」と「ばっかり食べ」

人によっては「ばっかり食べ」でも血糖値が上がりにくい場合もあるようですが、私のように「口内丼」の食べ方の方が血糖値が上がりにくい人もいるようです。
血糖値が簡単に測定できるフリースタイルリブレ(購入の際はリーダー1個とセンサーが必要です)を手に入れて試してみると「ばっかり食べ」でも大丈夫か「口内丼」の食べ方の方がよいのかわかりますが、誰でも言えるのは「口内丼」の食べ方の方が血糖値が上がりにくいはずです。何故なら口の中で糖質と糖質以外の食べ物を口の中で混ぜて食べれば胃の中でも混ざったままのはずだからです。
わざわざ血糖値が上がる病気になりやすい食べ方を強要する意味はないと思います。

よって「口内丼」の食べ方を非難する議論そのものが意味がありません。「口内丼」の食べ方の方が優れた食べ方です。

「口内丼」の食べ方を非難する心理

奥様が「口内丼」の食べ方を非難する内容のテレビ番組でした。
「口内丼」の食べ方は一つのきっかけにすぎず、様々な不満を不謹慎狩りの心理で責め立てているにすぎません。つまり目的は自分の正当性を相手に押し付けることです。しかもその「口内丼」の食べ方を非難するのは上記の理由により意味がありません。すぐにやめた方がよさそうです。
そもそも「口内丼」の食べ方を非難する以前に何らかの不満があるはずです。例えばせっかく作った食事を味わって食べてもらえない。食事をかき込んで一瞬で食べてしまいゆっくり話ができないなどです。その点を指摘できないので「口内丼」の食べ方を責め立てる口実にしているに過ぎないように思います。

責め立てるのではなく、「せっかく時間をかけて作ったのでもう少し味わって食べてほしいな」とか、「急いで食べると味もわからないし、身体に悪い(急いでかきこんで食べると血糖値が上がりやすいはずです)からゆっくり食べて」と伝えるだけで違うのではないでしょうか?
「口内丼」の食べ方を責め立てる前に少し話あってみてはいかがでしょうか?

更に言えば、食べ方にまで文句を言うのは明らかに越権行為です。何故なら相手が「口内丼」の食べ方をしようが「ばっかり食べ」の食べ方をしようが、自分は困らない問題なのに口を出しているからです。課題の分離ができていない証拠です(参考:アドラーの心理学)。「口内丼」の食べ方を責め立ててしまっている方は、一歩立ち止まって誰の問題か考えてみる方が人生楽しくなれると思います。
一度考えてみてください。

余談

ちなみに炭水化物ばっかり食べると血糖値が上昇しやすいのでおにぎりだけやパンだけという食べ方は病気になりやすい食べ方です。(参考:血糖値の上がりにくい食べ方2017年版食事指導による食後血糖値とhba1cの変化)。

営業を継続するパチンコ店に思う

再三にわたる休業要請の中、千葉県で営業を続けているパチンコ店があるそうです。
これだけ自粛ムードが高まっている中で営業を決断されたのですから、お客さんが来られる限り休止されることはないと思います。
実は営業を継続するのは目先の利益だけでなく、将来にわたる利益に影響があるとわかっていて継続していると思います。

ギャンブル依存という病気

というのもパチンコファンの一定数は「ギャンブル依存症」だと思います。パチンコ店を休んでしまうとパチンコファンのうちの「ギャンブル依存症」の人たちが依存の心理から抜け出してしまうから続けたいのです。依存とは依存対象によって脳が錯覚を起こして騙されている状態です。
ギャンブル依存症はいわばギャンブルに脳が騙されている状態で、ギャンブルが必要以上に魅力的に錯覚を起こしてしまいます。

言い換えるとギャンブルという魔法にでもかかっている印象で、しばらくギャンブルできないとどうしてギャンブルしたかったのか自分でもわからなくなってしまいます。ちょうどギャンブルという魔法が解けたような状態です。魔法が解けると何故そこまで固執していたのか自分でも不思議に思うほどギャンブルをしたいとは思わなくなってしまいます。
依存の心理が怖いのは脳が騙されているので自己判断できないことです。冷静に考えればギャンブルで勝つことはできない(何故ならお店が儲けないと運営できないから)ことはわかっていても、勝った時の高揚感を味わいたくて何度も訪れてしまいます。

パチンコ店が営業を続ける目的

もちろん目先のお金・利益も大切ですが、コアなパチンコファンである「ギャンブル依存症」の方が依存から抜け出さないようにするために営業を続けたいのです。
一度依存から抜け出してしまうとわざわざ戻ってくる人はまれです。射幸心を煽るという理由で出玉の多いパチンコ機種は認められなくなっています。その影響もあってパチンコをする人がどんどん減っています。いわば出玉が多いパチンコがなくなったことで魔法が解けたような印象です。
これ以上「ギャンブル依存」という魔法が解けてしまうとパチンコ業界自体の存続が危ぶまれることを理解している経営者が営業を継続しているのでしょう。

対策は?

自治体は何度も営業を自粛するように要請していますが、罰則もないため営業を継続すると腹を括った経営者の心に響くことはないと思います。いわば生活がかかっているので必死です。

私が自治体側の人間でで営業休止を呼びかけるのであれば、2つの案があります。

換金の禁止

一つは換金の制限です。パチンコはギャンブルだと思いますが、法的にはギャンブルとはいえないようです。何故なら日本では賭博は明確に禁止されていますが、実際には営業されているからです。いわゆる3店方式という仕組みを利用し、換金を実現しています。この3店方式の換金の仕組み、古物商の免許を取り消してしまうことです。(法的には可能だと思います。何故なら1万円以上の買取の場合、相手の住所氏名を確認する必要があるらしいのですが、住所氏名の確認をしていない場合、6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金の刑事罰となるそうです。確認していないとすると、この点をつけば営業停止にできるのではないかと思います。少なくとも私がパチンコをしていた時代には一度も住所氏名を確認されたことはありませんでした。)

「ギャンブル依存症」の啓もう

お店に働きかけても営業を自粛してもらえそうにはありません。この状況でもパチンコ店に通ってしまうお客さんに対して「ギャンブル依存症」の可能性がありますとアナウンスをします。病院にいくと治療できますと専門医一覧を印刷したものを並んでいるお客さんに対して手渡し、「ギャンブル依存症」の疾患概念(自分自身でコントロールできないこと。周囲に嘘をついてまでギャンブルを続けてしまうこと。借金してでもギャンブルを続けてしまうこと)を伝え(依存症の診断基準はこちら、糖質依存のことを代表として診断基準と比較しています)、病気であることを投げかけます。
特に借金で困っている人は間違いなく「ギャンブル依存」であり、周囲に嘘をついてパチンコをしに来た人も限りなく「ギャンブル依存」の可能性が高いです。そのことを並んでいる人に対して拡声器で呼びかけるようにします。
あとで営業妨害として裁判を起こされる可能性はありますが、目的が感染予防なので裁判で負けたとしても名誉なことでしょう。

パチンコについて思うこと

パチンコは間違いなくギャンブルだと思いますし、若いころには自分自身がギャンブル依存でした。自分で判断できないのです。ちょっとした時間があるとパチンコにいってしまいました。予算を決めていくのに財布にあるお金をどんどん使ってしまいますし、酷い時にはお金を下ろしにいってまでパチンコをしてしまっていました。
ふとパチンコで勝ったとしても人生が変わるわけでもなく、勝ったとしても5~10万円です(大金ではありますが、負ける可能性のあるギャンブルでの勝ちにしては小さい)から割にあいません。
いわば魔法が解けた瞬間でした。

あとでわかったことですが、「ギャンブル依存」は脳の錯覚による病的状態でありなかなか自分で抜け出すことはできません。
ただ自分が「ギャンブル依存」という病的状態であることを教えてもらえれば、立ち止まって冷静に考えることができたのかもしれません。だからこの状況でパチンコ店に並んでいる人に教えてあげたいのです。もしかしたら今あなたがやろうとしているのは本当に自分がやりたいことではなく、「ギャンブル」に騙された脳がやらせようとしているに違いないという考え方を伝えてあげたいのです。

私は偶然抜け出すことができましたが、自分で抜け出すことは難しいと思います。そのきっかけにこのパチンコ店の大規模自粛がなりえると思うのです。

依存の抜け出し方は知識さえあれば簡単です。
依存対象をやめることです。少しにするというのが一番やめにくくする方法です。適度に楽しむことが出来ないのが「依存」の怖さです。
お酒で失敗する人が一口飲むと止まらなくなるように、煙草をやめたいのに1本吸うと一箱吸ってしまうのと同じです。パチンコを3千円だけと思って訪れてもやめられなくなってしまうのです。だからきっぱりやめることがお勧めです。少しずつダラダラするのではなく、やる日とやらない日を決めて、やらない日を増やすことがお勧めです。(これは依存全てにいえる対処法です)

短距離走が突然マラソンになるような話・・・

短距離走が突然マラソンになるような話・・・。
政府から出されている非常事態宣言の話です。
5/6まで非常事態宣言を出します。ご協力お願いします。という話でスタートしました。
(小学校・中学校も春休みまでお休みですでスタートして、ゴールデンウィークまでとなったので似たような話です)

飲食店などは20時まで営業することが許されているのでまだましかもしれませんが、お客さんも少ないため営業を自粛され休業されているところも多いと思います。

5/7になれば営業できると期待されていたところも多いと思いますが、残念ながら非常事態宣言の延長に伴い県ごとに異なりますが休業要請が延長されてしまいました。段階的に自粛要請は緩めるようではありますが、突然の延長はタイトルのようにゴールが先延ばしされてしまったようなものです。
せめて補償とセットであれば納得できるものの、休業要請を決めただけで補償の話が出てこないため困る方も多いと思います。

短距離なので水分を摂らずにスタートしたのに、突然マラソンに切り替わったようなものです。でも給水はなし(補償はなし)で頑張ってくださいといわれているのが私のイメージです。マラソンの準備をせずに突然長距離走らされるわけですから、熱中症で倒れる(資金繰りで行き詰まる)人が続出すると思います。しかも本人たちの同意なく突然ですからたまったものではありません。

正直休業要請された業者の方は気の毒には思いますが、今の状況は仕方ないのかもしれません。(反省すべき点は多々あると思いますが、反省は落ち着いた後でどうすべきだったか専門家を交えて当事者同士で話し合ってもらいましょう)
感染は少し下火になっているようではありますが、都会では人と会うことが多いためいつ間にか知らない間に感染していてもおかしくはありません。ということはいつ再び感染者数が急上昇してもおかしくはないと思います。

一日も早く感染をコントロールし、今後同じような新型の感染症に振り回されることのないように問題点を話し合ってよりよい仕組みを作ってほしいですね。

新型コロナウイルスのPCR検査について思うこと・・・

新型コロナウイルスのPCRに関して何となくモヤモヤしていることを文章にしてみようと思います。

PCRに関して方針が一貫していないためモヤモヤしてしまうように思います。

PCR検査がしてもらえない

まず当初は新型コロナウイルスのPCRはなかなかしてもらえませんでした。武漢に関連のある方との接触歴がないとそもそも対象ではないとされたことです。当初は中国からの旅行者が多数おられ、その旅行者との接触歴がわからずいつの間にか発症している人もおられれば、感染はしていても発症していない人がおられるため、知らないうちに感染してしまうことがあるにも関わらず武漢や中国だけにこだわっていたこと自体に疑問がありました。

発熱や風邪症状があれば自己隔離を

発熱があっても軽症であれば極力家で自己隔離をして様子をみるように提案された時期もありました。この時点で封じ込めは諦め蔓延を覚悟したことになります。少なくとも私はそう理解しました。PCRで診断が確定しないグレー状態でも、この時期の発熱や風邪症状は新型コロナウイルスとして人にうつさないように自己隔離が推奨されました。言い換えるとそれだけ新型コロナウイルスが身近なものになってしまうことを意味します。そしてそれが現実となりました。今は比較的新型コロナウイルスのPCR検査を行うようになってきています。(といってもあくまでも2月・3月に比較するとという意味で、海外と比べると格段に少ないのが現状です。)

今は無症状でも濃厚接触者に検査

みんながモヤモヤするのは、以前は発熱が持続するという新型コロナウイルスの感染が疑わしい状況であっても検査してもらえなかったものが、今は家族が感染していると症状がなくても検査をすることです(芸能人や有名人も・・・)。片や検査を渋り、片や症状がなくても犯罪者でも探すかのように積極的に検査をするという検査の対象に対して一貫性がないことが理解できないため、釈然としません。このような状況なのに、芸能人や有名人は比較的症状が軽くても検査をしてもらっている印象もあるため、余計釈然としないものになっています。
確かに感染した方の家族など濃厚接触者であれば感染の可能性はあるとは思いますが、これまでは接触歴がないという理由で検査をしなかったときとの整合性が保たれません。あたかも封じ込めが成功していて接触歴がなければ絶対に感染しないと考えているかのようです。逆に感染者が見つかれば、その周辺の感染者も症状がなくても洗いざらい見つけようとしているかのようです。
あたかも感染が疑わしくても感染を確定させたくはないが、一旦確定したら仕方ないので周囲の感染の疑わしい人への感染を封じ込めをしようとしているようです。

封じ込めをするのであれば、誰もが簡単にわかる理屈で当初から手当たり次第検査をすることです。検査をするから医療崩壊をするのではなく、感染が広がるから医療崩壊するのです。この理屈をマスコミの方々も切り崩せなかったのが残念です。

封じ込めは諦めたのであれば、症状のある濃厚接触者は検査するとしても、症状のない人は検査せずグレーとして念のため自己隔離をしてもらうべきではないでしょうか?何故なら新型コロナウイルスのPCR検査は感染者でも陽性率7割程度であり、3割は感染していても陰性(つまり感染していないという誤判定)に出てしまうからです。

確かに検査件数が多くなると患者さんの数が増えて医療崩壊に至るということはかろうじて理解できます。ただし感染の流行初期はできるだけ感染が広まらないように、手当たり次第に検査を行い感染者を見つける手法を行うべきであり、蔓延して手が回らなくなった時点で、検査をする件数を絞ればよいだけのことです。

医療崩壊につながるから検査をしないというのは何か別の目的を隠しているように思えてしまいます。

何のために検査をできるだけしないように絞っていたのか、その目的をたずねる目的論でマスコミの方が質問してもらえれば何か出てきたのかもしれません。医療崩壊させないために検査を絞るというと矛盾がでます。検査をしないと診断が確定できないため、疑わしい人が更に感染を広めるから医療崩壊を導きます。検査をすることで診断が確定されれば、それ以上感染を広めないように入院することになるから感染が広まりません。
検査をしないことが感染者の方を放置してしまうことになり、周囲に新型コロナウイルスをまき散らして感染者が増えるため結果として医療崩壊を招くからです。

感染初期には検査をしないことで新型コロナウイルスの蔓延を助長させ、あたかも自分たちの存在感を高めようとしているではないかと邪推してしまいます。もしくは感染が判明すると感染経路の検索という仕事が増えるので極力検査したくないのかなと思っていました。
(勿論そんなことはないと信じたいですが、それくらい感染流行初期に検査を極力しないことは封じ込めの観点から理解できない行動です)

私が仕組みを作るなら、感染拡大の初期にはPCR検査の一定数は自費診療で1回1万円で希望者に検査するようにしていたと思います。保健所が認めた人は無料で、適応にならない人の中でどうしても気になる人は1万円ていどで受けられるようにするとよかったのではないかと思います。

今回は初めてのことですから仕方がないと思いますが、今後似たような感染症が広まった際に、どう行動すべきだったか知恵を集積してほしいですね。

今時ちょっと信じられないような話。マスクをつけない病院・・・

今時ちょっと信じられないような話。マスクをつけない病院・・・
こんなタイトルで書いてしまいましたが、今はつけるようになっているかもしれませんし、攻撃をしたい訳ではありませんし、そもそも伝聞なので病院名は書かないようにしておきます。

知人二人から聞いたのですが、ある病院では職員さんがマスクを着けずに診療を継続しているようです。
知人の一人は家族がその病院に入院したということ、もう一人の知人は隣人がその病院に勤めているということで二系統から入った話を聞く限り間違いなさそうです。
しかもマスクが手に入らないから仕方なくマスクを着用しないのではなく、ポリシーを持ってマスクを着用していないそうです。
伝聞であり私が直接確認したわけではありませんが、マスクは病人がするものでありマスクを着用しても着用している人に対する感染予防効果はないためマスクの着用をしないそうです。

知人の隣人の方は自分自身はマスクを着用したいものの、周囲の職員から白い目で裏切り者を見るかのような目でみられるそうです。

もし本当にマスクを着用しないとしたらその病院の職員に感染者が出てしまった場合院内感染が広まってしまい、全国ネットでこの病院が話題にならないことを祈るばかりです。

知人の家族が入院していたのは約1か月前の話なので、今は着用しているかもしれませんが・・・。

万が一の可能性を考えて今はマスクを着用してくれていることを祈っています。

北風と太陽みたい コロナへの対応言い方で明暗

中国地方のある県ではパーキングエリアで他県ナンバーの車の方の検温を行うと発表し、来てしまったことを後悔してもらえるとよいなと思うと知事さんが発言してしまいました。
片や別の中国地方のある県では、「会いたいからこそ、今は会わないでおきましょう」というメッセージを発信しました。
(参考:ヤフーニュース、時間が経つとリンクが切れているかもしれません。)

言っていることは同じです。その県には来ないでください。移動しないでくださいです。

北風と太陽みたい

同じことを主張しているのに明暗を分けたのは何でしょうか?
私はこのニュースを見て寓話「北風と太陽」みたいだなと思いました。(参考:ウィキペディア「北風と太陽」

服を脱がせるという話で、強硬に風を吹き付け無理やり脱がそうとした北風と、ジリジリと照り付けることで自分で脱がせるように仕向けた太陽との話です。
人に無理やり強要しようとすると反発(北風の場合は寒いから必死で服をはぎ取られないように抵抗してしまいます)が、人が自分から脱ぐように仕向ける(暑ければ自然と服を脱ぐということ)という仕組みです。

今回の話では、自分の県に来たら後悔させてやる。だから来るな!という北風です。そんなこと言われても嫌だと反発してしまいます。北風のように強要しようとしているからではないでしょうか?
その点他の県では「会いたいからこそ、今は会わないようにしましょう」というように、自分の判断を尊重し今は会わないようにしてもらえませんか?と主張しています。それは感染が落ち着けばいつでも会えるようになるから今は我慢しましょうというメッセージが心に響いたようです。

あくまでも私の想像ですが、来るなと主張した知事さんはこの寓話を知らず(もしくは物事を深く考えるほど余裕を失っているのかもしれません)、今は控えてと主張した知事さんはこの寓話を知っていたのかもしれません。人は強要されると反発するけど、そのように仕向けられると自然と行動するようになるということを。

共感を得られるかどうかの違い

誰のため、誰の視点での「来ないで」だったかだと私は思います。
「後悔」というキーワードを使ってしまった知事さんの視点は、自分であり職員の視点だったように思います。
自分たちが管理上困るから「来ないで」というメッセージに見えてしまいます。だから(自分たちのために)「後悔させる」という強いメッセージに見えてしまいます。
自分たちの都合しか考えていないように見えるので、その県にはいきたくないという発想に繋がり、コロナ後の観光に影響が出ることを心配する声が上がるようです。
その点、「今は来ないで」というメッセージを発信した知事さんの視点は県民であり、来る人です。つまり今来てもらうと感染が広がり、かえって会えない期間が延びてしまいます。だから「今は来ないで」くださいというメッセージです。つまり訪れようとする人たち、そしてその訪れた人と会った県民が困らないようにするために「今は来ないで」くださいというメッセージを発信できたことが素晴らしいと思います。

「急がば回れ」ということわざのイメージを思いつきましたが、「早く会いたいからこそ今は会わない」というメッセージを発信することができているように思います。つまり県民、そして県に訪れてくれる人のために「今は会わない」というメッセージを発信できていることが共感されるのではないかと思います。

自分のための行動は反感を買いやすく、他人のための行動は共感を得やすい

自分のための行動をとっている人の言葉は響きません。何故なら自己都合だからです。勝手にすればと思ってしまいます。ましてや知事や公務員だと極論するとそれが仕事でしょと考えてしまい、楽をしたいから要請しているように受け取られてしまう可能性があるのです(勿論私はそのようには考えてはいませんが、心理的にそのように考えられてしまう恐れがあるという問題定義をしたいということです)。
一方で人のための行動をとっている人の言葉は響きます。何故なら他人への配慮なので、自分も他人への配慮を一緒にしたいと思えるからです。つまり共感できるということです。(あなたとあなたの大切な人のために「今は来ないでください」という言葉)

反感を買うことが多いのは自分のための言動で、共感を得ることが多いのは他人のための言動ではないかと私は思います。
目的を考えてみる。
今回のそれぞれの知事さんの言動が、誰のため・何のための要請だったかと考えてみる。自分のための行動は反感を買いやすく、他人のための行動は共感を得やすい・・・。覚えておいてもよさそうです。
そんな視点で物事を見るようになると、少なくともあまり反感を買わないようにできるのではないか

新型コロナウイルスの対応でみんなが疲れてきているのでしょう。余裕がなくなってしまって自分のことばかり考えるようになる人が増えてくると思います。
非常事態にこそ人の本質が問われると思います。どんな時にでも人への配慮ができるような人間になりたいですね。日々努力はしていますがなかなか難しいです。これからもそうなれるように努力していきたいと思います。

新型コロナウィルス肺炎について思う

新型コロナウィルス肺炎について思うところがあります。というのも武漢から帰国した人たちはすべて検査をしていますが、これまで武漢から旅行でこられている中国の方はほぼフリーパスです。旅行者の方は確かに短時間で入っていかれますが、感染に関して可能性は同じではないかと思います。それにもかかわらず2人検査をしなかっただけで大騒ぎになっていますが、17,000とられたと言う旅行者の方たちは発熱のチェックのみです。一部では解熱剤を内服し発熱チェックをすり抜けて入国したと言う話もあります。

現在新型コロナウィルス肺炎についてのチェック項目は、武漢からの帰国者あるいは旅行者、もしくはその人たちと接触した人が発熱した場合に限っています。これは二次感染に関してチェックしていますが、三次感染つまり武漢で感染した二次感染した人からうつってしまった人たちはチェックできません。武漢と縁もゆかりもない人は今のところチェックできません。

現在二次感染者からうつった三次感染者の新型コロナウィルス肺炎の患者さんたちは、新型コロナウィルス肺炎のチェックから漏れてしまうため、やむを得ないとは思いますが通常の風邪として診療されている可能性があるのです。

違和感

武漢からの帰国者の全例検査と比較して、解熱剤ですり抜けることができる発熱のみのチェックの旅行者の扱いの差に違和感を覚えます。

また感染者が犯罪者かのような扱いにも違和感を覚えます。犯罪者かのように扱われると、隠蔽しようとしてしまう人達が出てしまうからです。感染者をたたえるべきだと私は思います。何故なら正直に申告して、周囲への感染を未然に防いでくれたからです。北風と太陽の寓話のように無理矢理ではなく自発的に申告し、申告した結果(感染)を褒めたたえるようにすべきだと思います。

今のようなあたかも犯罪者扱いでは申告しない人達が出てしまいます。万が一その人が感染していれば、そこからまた広がってしまいます。

自己申告により感染が判明した人を褒めたたえる報道をして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

残念ながらこれから全国的に新型コロナウイルス肺炎と気づかれていない肺炎患者が増えるのではないかと思います。もしかしたら既に増えているかもしれません。抗生物質が効かないから念のため新型コロナウイルスの検査をしたら陽性という例が大都市を中心に報告されるようになるかもしれません。そのような事態にならないことを祈っていますが、もしそのような事態に陥ると現場も報道もパニックが起こるかもしれません。そのような情報に陥った場合、大事なことは過度に恐れ過ぎないということです。万が一感染しても肺炎になるとは限らず、肺炎になったとしても致死率は2%ですし、不顕性感染(感染しても症状が出ないこと)を含めると致死率は更に低いと思います。手洗いなど新型コロナウイルス肺炎の感染予防の仕方を実践するようにしましょう。

事態が今以上に悪化しないことを祈っています。せめて簡易検査キットが早く出来てくれると良いのですが…。

新型コロナウイルスの感染予防の仕方

新型コロナウイルスが中国を中心に猛威をふるっています。1/30朝の時点で日本での感染者は8人でほとんどが中国の方で、日本人の感染者は2人のため報道も冷静さを保っています。恐ろしいのは2009年の新型インフルエンザのように、世界的に蔓延し日本中に広まることです。

新型コロナウイルスは日本国内では今のところそれほど広まっていませんが、2つのことが考えられます。1つは感染力がそれ程強くない可能性です。もう1つは患者さんは実は多いが、新型コロナウイルス感染と認識されていない可能性です。何故なら感染力が強く患者さんは多数出ているが、中国の方、特に武漢から来られた方との接触がないと見過ごされている可能性です。新型コロナウイルスに感染した旅行者と電車で同じ車両に乗っただけなどでは新型コロナウイルス感染を疑うことは出来ず、普通の風邪として認識されてしまう可能性があるからです(肺炎になると、新型コロナウイルス感染を疑われるかもしれませんが)。飛沫感染であり空気感染はしないようなので列車の同乗で感染する可能性は低いと思いますが、完全に否定はできません。

今のところ新型コロナウイルスの治療薬はありませんので予防するしかありません。その予防策を書いてみます。

新型コロナウイルスの予防策

人との接触を出来るだけ避ける

ウイルス感染全てに共通することですが、感染者に接触しないことです。実際には誰が感染してるか分からないため、不要不急の外出を避け、人の多い所には行かないようにすることです。仕事や学校は止むを得ませんが、出来れば遊びに行くのは避けて、乗らなくて済むのであれば出来るだけバスや電車にも乗らない方が良いでしょう。

うがい・手洗い・目を洗う

うがいの効果は疑問がありますが、手洗いの効果は間違いなくあると思います。私はメガネをかけていないので目も洗うようにしています。何故ならウイルスを含んだ唾液や咳による飛沫が目に入り、涙に流されて鼻腔内に入り込んで感染する可能性があるからです。目洗いの効果はあまり知られてはいませんが、少なくとも私は患者さんの唾が目に入らなくても顔にかかった場合や、患者さんが目の前で咳き込まれた場合には目洗いをするようにしています。

直接唾液や咳が目に入らないようにメガネをかけるのも有効だと思います。

鼻マスクをする

通常のマスクは感染予防効果は乏しいようです。何故なら頬とマスクの間に隙間があるので、ウイルスが入り込んでしまうからです。そこで鼻マスクもすることをお勧めします。鼻マスクは鼻腔内に挿入するもので鼻呼吸をする限りマスク効果が期待できます。更に通常のマスクをすることで予防効果が期待出来ると思います。

私は通常のマスクは自分自身から他人への感染予防策(咳や唾液による飛沫を予防する)だと思います。鼻マスクが自分自身の予防策だと思います。

鼻マスクは下の画像をクリックするとAmazonから購入できます。

免疫不全を避ける(仮説)

ここからは私の考えている仮説です。信じて頂ける方だけ実践して頂けると幸いです。

一言でいえば脱水対策を取るということです。具体的にはカフェインを避け、水分をしっかりとり、塩分を控えることです。私の仮説では水分を余り摂らない人が感染しやすく重症化しているのではないかと考えています。

カフェインを避けるとは、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、コーラ、栄養ドリンク、ココア、チョコレートなどを避けることです。

水分に関してはカフェインや塩分が入ってないもので1日1.5リットルから2リットルをお勧めします。塩分は控えた方が良いのでスポーツドリンクはお勧めしません。

塩分を控えるとは、基本的に禁塩生活をお勧めします。禁塩生活とは塩を楽しむ料理を避けることです。具体的には味噌汁やスープ類、漬物や明太子、塩鮭、ポテトチップスなどのスナック菓子などを避けることです。

他にも免疫に関わる可能性のある生活習慣をこちらに記載しております。ウイルス感染にどれだけ影響があるのかは未知数ですが、いずれも実践したからといって害があるとは思えないので信じて頂けるなら実践してみてください。

ホームページのトップページを変更しました

ホームページのトップページを変更しました。

ガン(癌、悪性腫瘍)の治し方(仮説)として掲載していたページを、他の病気にも当てはまるように変更し、トップページとして掲載することにしました。
病気を治す仕組みは日々研究していますが、現時点で見つけた知識を詰め込んだホームページとして掲載しております。

主には食事の仕方を提案していますが、睡眠や運動なども提案しています。
写真でお見せすることができないことが残念ですが、トップページに掲載していることは少なくともお一人は病気が改善した実績のある仕組みです。万人に当てはまるわけではないとは思いますが、個人個人で試していただければ改善が期待できると思います。可能であればトップページに掲載しているすべてを実践するのがお勧めですが、一つ一つでも構いません。一つ生活を変えても治らなければ、もう一つ追加して生活を変えてみるという形もお勧めです。

身体からの「SOS」のサイン

抽象的な怪しげな表現になりますが、私自身は病気は身体から出る「SOS」のサインだと思います。その「SOS」のサインの元の対処をしていないため治らないのではないかと思います。今の医学はその「SOS」サインを消そうとしているにすぎません。「SOS」のサインが出ないように「治療」を全くできていないのではないでしょうか?私の提案する仕組みで治った方は、本来の健康な状態になり「SOS」のサインを出さなくても済むようになっただけではないでしょうか?
身体からの「SOS」のサインの出方は人によって様々です。アトピー性皮膚炎で「SOS」のサインが出る人もいれば、ニキビで「SOS」のサインが出る人もいます。ガンとして「SOS」のサインが出る人もいれば、花粉症として出る人もいるようです。アトピー性皮膚炎にステロイドを塗っても何も解決はしていません。「SOS」のサインを消しているにすぎません。アトピー性皮膚炎の出る原因を取り除く必要があるようです。「SOS」のサインを取り除く仕組みがトップページに掲載している内容だと私は考えています。

特に原因不明の病気であれば、現代の医学では治癒は困難です。
治らないと諦めておられた病気が治っている方が多数おられます。
ダメ元でもよかったら一度試してみていただければと思います。