糖質回避ダイエット生活25日目

体重が増えてしまったこともあり先日より糖質回避ダイエット生活をしています。今日で25日目ですが、体重は上がったり下がったりしています。今週は少し上がってしまいました。

途中で断念しないためにも備忘録がわりにダイエット日記を書いていこうと思います。

糖質回避

糖質回避を心がけています。具体的には主食を食べないようにしています。他にはお菓子や果物、芋類を避けるようにしています。家ではおかずを中心に豆腐を食べています。

外食する場合は、糖質回避が出来るお店を選ぶようにしています。具体的には単品メニューのあるガストなどのファミレスや焼肉など、カレーなら低糖質カレーのあるCoCo壱番屋を選ぶようにしています。

コンビニで済ませる場合、焼き鳥や唐揚げ、メンチカツなどを選ぶようにしています。

結果

 

体重は徐々に落ちてはいますが、先週がぐっと落ちていたこともあり、今回は少し上がってしまいました。

 

ほぼ横ばいかむしろ上昇しています。食後や食前の体重が混在していることもありますので、上下していますが上のグラフで大きな流れをみると下がっています。

お腹周りのお肉が減りつつあり楽しい限りです。

実は糖質回避ダイエット生活でわかったことがあるので、改めてかいてみたいと思います。一年半前の前回は途中で体重を気にしなくなってしまいましたが、記事にすることで継続していこうと思います。

体重計

この体重計を選んだ理由は、

  • スマホ連携
  • USB充電
  • ある程度の大きさがあること

誤差はありそうですが、快適に使っています。スマホのグラフが滑らかに描かれるのが気に入っています。

 

糖質回避ダイエット生活19日目

標準体重から10Kg以上増えてしまったため、ダイエットすることにしました。糖質を食べなければ太らないので、以前行ったダイエットを最後のダイエットと書いたこともありますが、お恥ずかしい話糖質を再び食べて体重が増えてしまいました。現在糖質回避ダイエットをしています。やり方は簡単で主食を食べないことです。お菓子や果物などの糖質も食べません。

元々子供の頃から朝食は食べませんでしたが、今回のダイエットを早く成功させるために昼食も控えています。しかも夕食も糖質回避しながら少な目にしています。もう少し食べたいと思った時には豆腐を食べるようにしています。今日は夕食後に時間が経ってお腹が少し空いたので、ウインナーを食べました。

結果

デコボコですが順調に減っています。

今日は何故か1.2Kgも減りました。いつもは絶えず水を飲んでいますが、今日は少し水分が少なかったからかもしれません。

いずれにしても順調に体重が減っているので楽しくダイエットしています。

結果が見えるとやりがいがありますね。体重が減るのが楽しみになっているので、このまま食べる量を減らして加速度的にダイエットしてしまいそうですが、急速にダイエットすると弊害があるのでダイエットの速度を緩めようかとも考え始めました。

ダイエットの弊害

私の場合のダイエットの弊害とは耳管開放症です。耳と喉の奥(咽頭)は耳管という管で繋がっているのですが、通常耳管は閉じています。物を飲み込んだり、圧の差が高まると解放することで鼓膜内と外気の圧を調節しています。痩せてしまうと通常閉じている耳管が、周囲の脂肪が減るためか解放してしまいます。

耳管開放症という状態です。息の流れが開放している耳管を通って耳にも入り込むので、耳管開放症になった耳に呼吸に伴う風の音が聞こえる状態になります。また鼓膜内が密閉されていない状態になるので、音が聞こえにくくなってしまいます。

以前耳管開放症になったのは確か72〜75Kgくらいだったはずなので、少なくともそのくらいの体重に近づいた時点でゆっくりダイエットに切り替えようかとも思ってきました。

幸いまだ耳に不調はありませんが、昼食を抜くダイエットはやり過ぎかもしれないとも考えるようになってきました。体重が減るのは楽しいのですが、少し考えながらダイエットしていきたいと思います。

糖質回避ダイエット17日目

再び糖質回避ダイエットを始めてから17日目になりました。順調に落ちていた体重が昨日より少しだけ増えてしまいました。昨日から朝散歩をしています。今日は6932歩歩きましたが外食したことが影響したのかもしれません。

今日の夕食

今日はカレーチェーン店のCoCo壱番屋で夕食をとることにしました。

お店でみかけた低カロリー米なるものがあったため試しに食べてみるか非常に悩みましたが、お米が混ざっているようなので断念しました。糖質回避をしているとお米を食べることに罪悪感を感じてしまうからです。

これまで5月以後もCoCo壱番屋には行っていましたが実施店舗が限られていたため、低カロリー米を知らなかったようです。9月いっぱいの期間限定なので、ダイエットが順調に進んだら、糖質回避メニューの一例として食べてみたいと思います。

結局選んだのはCoCo壱番屋に来ると定番の低糖質カレーにしました。ロースカツとチーズをトッピングしました。

食べていて面白く感じたのが、半分食べたところでお腹いっぱいと感じたことです。胃が小さくなったと感じる結果となりました(参考:糖質回避により胃が小さくなったと感じる理由)。ということは禁断症状(正確には離脱症状)である強い空腹感は感じなかったものの、糖質依存だったんだということが改めてわかります。

改めて考えると、今回糖質回避ダイエットを始める前は今より2・3割多く食べていたように思います。日頃頻繁には主食を食べないものの、お菓子などを食べていたので太るのと当たり前ですね。ふとお菓子を食べたいなと思うことがあるので、これも糖質依存の離脱症状の1つなのかもしれません。

一年半前に糖質回避をしても大して体重が減らなかったのですが、今考えてみると食べる量が多かったと思います。今回のように食べる量が減らなかったことが原因のようです。(今回は意識的に食べる量を減らしましたが、今は減らした量に身体が慣れているようです。)

前回糖質回避ダイエットで体重が減らないのは腸内細菌の影響かとも思いましたが、食べる量が減らなかったことの方が原因のようです。(残念ながら太りやすい腸内細菌かどうか検証していないので、想像の域を出ませんが…)

今日の結果

今日の体重です。0.3Kgですが増えてしまいました。食べた量は多くはありませんが、外食したのが影響したのでしょうか?夕食でいつも食べている量よりカレー一食の方が多いのかもしれません。ただ単に排便がないことが原因かもしれません。

昼食もいつもと変わらず、少量食べただけです。

0.3Kgの上昇は誤差の範囲と考え、このまま続けていきたいと思います。

身体が散歩で歩くのに慣れてきたら2Km弱のランニングも再開したいと思います。

糖質回避ダイエット生活を再開しました

以前再度太ることがないから最後のダイエットなどと偉そうなことを書いた私ですが、お恥ずかしい話太ってしまいました。1つの原因は血糖値持続測定器フリースタイルリブレをつけた血糖値の実験です。糖質を食べなければ血糖値はほとんど変動しないため、面白くも何ともありません。フリースタイルリブレをせっかく付けたのだからと様々な糖質を食べてみました。そして日中血糖値が急上昇する食べ方をすると、夜中低血糖のためか目覚めてしまうことが経験上わかってきたため、日中血糖値が急上昇した時には寝る前にデザートを食べて寝たこともあり体重が増えてしまっていました。それでも最も体重が少なかった頃と比較すると昨年の春で7kg増でした。

ある程度気をつけていましてが、このブログを書くのを怠ると、体重を余り気にしなくなりました。

そうこうしているうちに昨年9月にピロリ菌の除菌を行いました。主治医の先生からはお腹が空くようになってご飯が美味しくなるので体重増加に注意するように言われてはいました。私の場合特にお腹が空くようになることもなく、ご飯が美味しくなったりもしませんでした。しかし、体重が少しずつ増えていたのです。

しかも家の体重計が壊れていたためしばらく体重を測ることが出来ませんでした。

糖質回避ダイエット

体重計を新しく買ったことで改めてダイエットを始めることにしました。

ダイエット法は糖質回避ダイエットです。一般的に有名なのは糖質制限という言葉ですが、制限とは他人からさらるものですから、自分の意思で糖質を控えるのは回避という言葉が適切だと私は考えています。

私の糖質回避は単純です。主食や芋類、お菓子、果物を食べないというものです。揚げ物の衣はわざわざ外さず食べるようにしています。主食代わりに豆腐を食べています。

昨年2月頃に行っていましたが、当時はなかなか痩せませんでした。今考えると食べる量が多かったようです。

朝昼は食べないか、食べるとしても昼に少量食べる程度です。夜は普通の量を食べますが、主食は食べないのでお米は食べず、代わりに豆腐を食べるようにしています。

目標体重

アプリに表示される71.9Kgに設定しました。一昨年は68〜69Kgまで体重が落ちましたが、痩せすぎも寿命が短くなるという説もありますので、72Kg程度が妥当だと思います。達成してからもう少し増やすか考えたいと思います。

途中経過

順調に体重は減っています。以前はなかなか減らなかったのが嘘のようです。恐らく食べる量も心持ち減らし気味なのも奏功しているようです。

無理に食べる必要はないので、糖質を回避しつつ腹八分にしています。

こんな感じで順調に落ちています。急速に体重が落ちて、戻っているように見えるのは食前に測定し、上がっているのは食後に測っていたことで大きな差が出ています。

第1週目のグラフです。そもそも最初のスタートは食後お腹いっぱいの体重です。下記に書いた体重計が届いた日からダイエットをスタートしました。

二週目はゆっくりですが順調に落ちています。

最近では食後に測ることが多いのですが、次第に体重が減っているので楽しいですね。体重計にのるのが楽しみになっています。

体重を測らないと体重がどうでも良くなって沢山食べてしまいますね。ダイエットの第一歩は体重を測ることですね。

体重計

以前の体重計が壊れたのでAmazonで探して買いました。

この体重計を選んだ理由は、

  • スマホ連携
  • USB充電
  • ある程度の大きさがあること

です。以前の体重計もスマホ連携は出来たのですが、USB充電が出来なかったため電池を入れ替える必要があったのが不便でした。実はこの体重計の前に1つUSB充電の別の体重計を買ったのですが、少し小さくて不安定でした。そこで大き目の体重計にすることにしました。

この体重計、スマホのグラフが滑らかに描かれるのが気に入っています。

ちなみにこの体重計、多少の誤差を目立たなくさせるためか、時間をあけずに似た体重の人がのると前回の体重と同じ数値を表示するようです。衣服を着たまま体重計にのった体重と、衣服を脱いだ体重が同じで表示されてしまいました。

似た体重にならないように軽く足をのせて10Kg程度の体重にして、再度のると正確に表示されるのではないかと思います。

もしこの体重計を買われる場合には参考にしてみてください。

子宮頚がんの異形成細胞が消えました

以前から子宮頚がんが食事の仕方で消える可能性があることはお伝えしていますが、現在確認出来たのは4人の方が食事の仕方で消えています。今回患者さんが書面で確認出来るものをお持ちくださったので掲載してみます。医学的には病理結果のような詳細な報告ではないので、無意味だと感じる方もおられるかもしれませんが、信じて頂ける方だけ読み進んで頂ければ幸いです。

子宮頚がんの異形成は自然に消えることがあるため、偶然と言われればそれまでですが、現時点あるいは過去に検診で異常を指摘されてお悩みでしたら、ただ祈るだけよりは消える可能性が高まるのではないかと考えています。

結果です。


2年前の検査では子宮頚がんの検診でASC-USの結果でした。以前の分類ではクラス分類としてはClass II〜Ⅲaのようです。2年前この結果の時点でご相談して頂いたので、早速糖質を控えて頂き、産婦人科を受診して頂きました。受診時には深刻な状況ではないとのことで、念のため3ヶ月後再検査時には異形成は認められなくなり、その半年後の再検査でも問題なかったそうです。残念ながらその産婦人科では結果は書面では頂けなかったそうです。

今回念のため検診で確認した形です。

今回はNILMの結果でした。以前の分類ではクラス分類としてはClass I〜IIのようです。

食事は2年前の検診結果を受け、一時期主食をやめてもらいました。幸い異形細胞が消えたので糖質回避を緩め、1日1食は糖質を食べておられますが異形成は認めておりません。

子宮頚がんの異形成は自然に消えることはありますので、偶然の可能性は否定出来ません。信じて頂けた方だけ、糖質回避をして頂ければと思います。

糖質負荷で異形成が再出現

別の方の話ですが、糖質回避により一度消えた子宮頚がんの異形成が、再び糖質を摂取することで再出現してしまった方が2人おられます。幸いお2人とも、その後再び糖質回避を行い異形成はなくなっているそうです。

糖質を回避して消えて、糖質を負荷して再出現しているので偶然の可能性は低いのではないかと私は考えています。

糖質回避で異形細胞が消える理由(仮説)

人間がガン(悪性腫瘍、癌)を発症するメカニズムで書きましたが、恐らく糖質などが何らかの理由でガン細胞などの腫瘍細胞に対する免疫不全を引き起こすことが原因のようです。あたかも免疫機能が糖質という賄賂をもらって、腫瘍細胞を見逃すような状況です。糖質回避により糖質を控えると、賄賂がなくなったため免疫機能が腫瘍細胞を見逃さなくなるようです。

私の仮説では塩分や水分、ビタミン不足や運動、睡眠なども免疫機能に関わっています。それらが複雑に絡み合って腫瘍細胞に対する免疫機能不全を引き起こしています。少なくとも子宮頚がんに関しては、4人中4人が糖質回避で異形細胞が消失しているので、今のところは糖質だけが犯人ではないかと考えています。

今後様々な情報が集まることにより、別の仕組みもわかるようになるかもしれません。新しい情報がわかれば、改めて掲載したいと思います。

糖質回避の勧め

子宮頚がんの異形成を指摘され不安になっておられる方で、私の理屈を信じて頂ける方は、糖質回避をしてみてください。糖質回避とは自分の意思で糖質を避けることをあらわします(参考:糖質回避教)。人から糖質を摂ることを制限される糖質制限とは異なる概念です。(食事の仕方は、糖質を避けるということで同じですが…)

糖質回避の具体的な方法としては、主食や芋類を食べないことです。まず安心するためにも、子宮頚がんの検診で異常を指摘された場合、出来れば一度検査で異形成が消えるまでは、3食とも主食を食べないことをお勧めします。異形成がなくなれば、恐らく1日1食であれば主食を食べても大丈夫だと思います。1日2食主食を食べるようににしたら異形細胞が出た方がおられたので、主食を食べる場合1日1食にしておく方が良さそうです。

お菓子や果物も糖質なので、一度異形成が消えるまでは食べないことがお勧めです。

偶然異形成が消えることをただ祈るだけより、マシ程度にお考え頂いても良いと思います。良かったら参考にしてみてください。

もし主食や芋類、お菓子や果物を食べない状態でも異形成が消えない場合、ガン(悪性腫瘍、癌)の治し方(仮説)をご参照ください。私が見つけている免疫異常を治す他の方法を試して頂ければと思います。

既にガン(悪性腫瘍、癌)になってしまった場合でも、もしかしたら効果があるかもしれません。効果の程は今のところ未知数ですが、糖質だけでなく、上記のガン(悪性腫瘍、癌)の治し方(仮説)も参考にして頂ければ幸いです。

もし産婦人科の先生がこの記事を読まれて、賛同頂ければ子宮頚がんの検診で異形細胞がある患者さんにことサイトをお伝え頂けると幸いです。

すき家で糖質回避メニュー 牛丼ライト

主食中心メニューのカレー屋さんCoCo壱番屋に続き、牛丼屋さんのすき家さんの糖質回避メニューを先日食べてみました。

牛丼ライトです。

牛丼のご飯の代わりに豆腐にしてあります。

お肉がかかっているとわかりませんが、下に豆腐があります。

こんな感じです。ポン酢がかかっているのが気になりました。せっかくなら牛丼のつゆで良いのにと思いました。

食べた感想は美味しかったです。味はご想像通り、牛皿と豆腐です。

このメニューの残念なところは持ち帰りが出来ないことです。

前回CoCo壱番屋の糖質回避メニュー 低糖質カレーで書きましたが、長崎ちゃんぽんなどの主食中心のメニューのお店でも糖質回避メニューが増えているのは嬉しいことです。今後糖質回避メニューは増えることはあっても減ることはなさそうです。

お米の代替品は今のところ豆腐、カリフラワーや大根などの野菜です。他にも何か出てくると良いですね。

CoCo壱番屋で糖質回避メニュー 低糖質カレー

以前は糖質、血糖値が全ての病気を治すきっかけになるのではないかと考えていましたが、最近では糖質だけでなく、塩分やカフェインなども絡んでいることがわかってきたため、以前ほど糖質や血糖値には重点を置かなくなっています。そのため更新が滞っていますが、一部の病気は依然糖質が関係していると思いますので、少しずつ更新していきたいと思います。

リンガーハットの経営する長崎ちゃんぽん野菜たっぷりちゃんぽんの麺抜き野菜たっぷりスープについで、CoCo壱番屋から主食がメインのメニューから主食を抜いたメニューが発売されていました。

カレーのご飯抜きです。ご飯の代わりにカリフラワーが使用されています。それだけでは物足らないのでトンカツをのせています。衣で血糖値が若干上がるのは承知の上で、衣の糖質には目をつぶっています。

 

食べた感想は正直なところ、ご飯の代わりと思って食べると、まぁこんなものかなといったところです。やはりご飯が美味しいですね。

ただ病気を避けるためと考えて、カリフラワーをお米の代わりではなく、野菜にカレーをかけている考えると身体に良いことをしているという満足感があります。

糖質回避者がカレーをわざわざ食べに行くことはないと思いますが、カレーを食べたい家族や友達に付き合って行くのであれば、CoCo壱番屋にするのは1つの選択肢かもしれません。

これまでは糖質回避者にとって選択肢に成り得なかった主食が中心メニューのお店でも、糖質回避メニューが増えるのは良いことですね。

怪しいショートメールが届いた時の対処法

先程私の携帯電話に突然怪しいショートが届きました。

ご利用料金のお支払い確認が取れておりません。本日中に 06-6319-83xx お客様センター迄ご連絡ください。

という内容でした。

突然届くので混乱して電話してしまう人を狙った詐欺のようです。ただ本当だったらどうしようと不安になるのも仕方のないことです。

そこで私の行なっている対処法を掲載してみます。気付いている人は早くからされていると思います。

一言で言えば、「記載されている電話番号をネット検索する」というものです。

今回ショートメールにあった電話の検索結果はこちらです。何と検索の10分前に書き込まれたサイトに問い合わせが急増しています。とありました。一斉にショートメールを送信したようです。サイトによっては電話番号の問い合わせの数を掲載してある場合もありますが、そもそもこのようなサイトで検索される時点でかなり怪しい電話番号です。そっとしておくことをお勧めします。

この電話番号を検索するのは、ワン切りや登録のない電話番号からの電話にも有効です。折り返し電話する前に検索してることをお勧めします。

世の中は基本的にお金と交換の原則があるので、先に商品や情報を受け取って後払いということは極めて少ないと思います。通販なら先払いか代金引換がその良い例です。ネットとクレジットカードが発達したので、すぐに決済が終わってしまうのに業者としても、代金の回収に失敗する可能性のある後払いにする理由がありません。何のご利用料金かも書いていない時点で怪しさ満載です。

皆さん気をつけましょう。

糖尿病・薬無し食事の仕方での血糖値推移

以前は糖尿の薬を飲みながら食事指導を行い血糖値が下がったことを報告しました(参考:食事指導による食後血糖値とHbA1cの変化)が、今回は糖尿病の患者さんに御協力頂いて薬無しでで食事指導での血糖値推移を測定することが出来たので掲載してみます。
詳細は不明ですが、元々は他院で糖尿病の薬を飲まれていたそうです。思うところがあったそうで薬を自己判断でやめておられた状態で、別件で診察することになりました。お話をしていると食事の仕方での血糖値の改善に興味を持っていただき、実践していただくことになりました。
血糖値とHbA1cを測定しながら効果を確認してみました。

食事指導なしの状態でHbA1cが10.9、空腹時血糖値が235mg/dlでした。
その際の食事の仕方はパンだけ食べておられました(参考:血糖値の上がりにくい食べ方 2017年版)し、食後果物を食べておられました(参考:血糖値の上がりにくい食べ方 2018年版)。
患者さんと相談の上、薬はなしで食事指導でどれだけ改善するか実践していただくことと致しました。

1ヶ月後パンだけは避けて何かと一緒に食べていただくようにしてもらいました。果物に関しては果物自体を控えておられました。
2ヶ月後にはパンだけは避けていただき、果物は食べておられましたが食事とは時間をずらして間食として食べておられました。
その後も同様に食べていただいていました。
小分けで食べる食べ方(参考:血糖値の上がりにくい食べ方 2019年版)もお伝えしましたが、お仕事をされていることもあり実践されるのは難しかったようです。

検査結果はHbA1c、空腹時血糖は下がっていきました。

HbA1cはゆっくりですが下がっていましたが、空腹時血糖値が2ヶ月後142mg/dlが3ヶ月後140mg/dlとほぼ横ばいになっていました。

主食を完全にやめてもらった方ほどの急激な下がり方はしませんでした。

2型糖尿病が無くなりました
2型糖尿病が失くなりました

食べ方での血糖コントロールの限界かとも思い、今度は糖質の量を減らしてみてもらうことを提案してみました。御理解は頂いたものの実践していただくのはなかなか難しいようでした。小分けで食べてもらうことも提案してみましたが、お仕事の都合上難しいそうでした。
今後の推移に大変興味がありましたが、事情により3ヶ月で終了となりました。
以前かかっていた先生に改めて受診されることになったそうです。

糖質は食べながら食べ方を変えるだけでどれだけ改善するのか大変興味がありましたが、残念ながら今回は最後まで見届けることは出来ませんでした。再診されることがあれば追加報告させていただければと思います。

今回の方から学んだことは、食べ方で血糖値は改善しそうだということです。
しかし薬が必要ないほど血糖値が下がるかどうかは不明だということです。
他に試してみる手段としては、血糖値の上がりにくい食べ方2019年版に書いている、小分けで食べる食べ方です。3食で食べるという常識を捨てて、5食・6食、あるいは8食・9食に小分けして食べる食べ方です。仕事や学業など制約のある方は難しいかもしれませんが、定年退職後の方などは実践しやすいのではないかと思います。

他の患者さんも御協力頂ける方がおられれば、食べ方での血糖値推移は試してみたいと思います。

ガン(悪性腫瘍、癌)の治し方(仮説)

先日知人から相談を受けました。伝聞の伝聞なので詳細は不明ですが、膵ガンで肝転移があり治療が難しく緩和ケアを勧められたそうです。何とか治すための治療法がないかと考えておられるようで、セカンドオピニオンを含めて良い病院がないかという相談でした。抗ガン剤などの治療をされたかどうかはわかりませんが、診断されてからしばらく時間が経っているそうなので恐らくされたのではないかと思います。その結果緩和ケアを勧められたようです。

結論を言えばその状況での西洋医学での治療は難しいと思います。選択肢としては日本ではまだ保険適応のない海外の薬を輸入して治療することは可能かもしれませんが、莫大な費用がかかりますし効果は未知数のため現実的ではないと思います。

現実問題としてセカンドオピニオンを受けられたとしても、結果は変わらないと思いますとお伝えしました。

さらに加えて私の考えている仮説をお伝えしました。

効果があるかどうか未知数ですが、現在の西洋医学では治癒は極めて困難で、延命も難しいと思います。

可能性があるとすれば、私の考えている診断と治療を兼ねた食事療法である診断的食事療法しかないと思います。
効果がない可能性も勿論ありますが、私の理屈は害が無いので試してみられてはどうかと思います。
効果がなくてもすいませんとしか言えませんが…

また下記の仮説を試してみて体調を崩すようであれば、やめるようにしたください。

仮説を考えた根拠

現時点ではガン(悪性腫瘍、癌)を治したという実績はありませんが、子宮頚がんの前癌病変は食事の仕方で現時点で4人程正常化しました。良性腫瘍は食事の仕方だけでも何人も治っています。良性腫瘍と悪性腫瘍の違いは、他臓器に浸潤(食い込むことです)・転移(血管やリンパ管を伝って他臓器に飛んで他臓器で増殖すること)する能力の有無です。悪性・良性共に細胞分裂の際に細胞分裂のミスが起こり、異常細胞が生まれてしまいます。偶然増殖能力(勝手に細胞分裂して増えること)をもった異常細胞が腫瘍を形成します。1日5000個もの異常細胞が生まれているそうですが、免疫機能により全て駆逐しています。いわば毎日5000対0で腫瘍との戦いに買っている状態です。たまたま免疫の隙間があるらしく、その隙間に相当する腫瘍細胞は免疫が駆逐できないようです。詳しくは人がガン(癌・悪性腫瘍)を発症するメカニズムをご覧ください。人間の身体にとって異物であることに変わりはないはずです。

食事の仕方で良性腫瘍が治るのですから、悪性腫瘍が治ってもおかしくはないと考えた次第です。良性腫瘍の出来るメカニズムが腫瘍細胞に対する免疫不全だと考えているのです。その免疫不全を生じている原因を取り除くことで腫瘍を治してしまおうと言う作戦です。ただしいくつもの条件が組み合わさって悪性腫瘍を発症している可能性が考えられますので、悪性腫瘍は一筋縄ではいかないかもしれません。

しかし現時点で治す方法が無いのであれば、試してみても良いのかもしれません。

生活を変えてみて、病気が改善すれば恐らく原因だった可能性が考えられます。診断と治療を兼ねて生活を変えてみましょう。

ガン(悪性腫瘍、癌)を治す具体的な方法(仮説)

糖質の食べ方、塩分の摂りかた、カフェインをやめること。他にはマルチビタミン・ミネラルを摂ってみることをお勧めします。

糖質について

糖質を食べないことが一番のお勧めです。

実際に糖質を食べず、おかずだけ食べるようにしただけで子宮頚がんの前癌病変が4人消えましたし、尋常性疣贅や粉瘤などの良性腫瘍が何人か消えています。糖質そのものに害があるとは思えません。免疫不全(特定の免疫が働かないこと)と病態が逆ですが、免疫過剰(特定の免疫が働きすぎて自分の身体を攻撃すること)であるアトピー性皮膚炎はオカズを多く食べると治るため、恐らく血糖値が問題の本質です。そもそも糖質を食べなければ血糖値が上がらないため、一番お勧めです。

糖質を食べないことでガン(悪性腫瘍、癌)が治ったという話を聞くことがあり、糖質がガンの餌だからという理屈がありますが、恐らく間違っています。血糖値が高い方が増殖しやすことはあっても、糖質を食べない状態の血糖値でガン細胞が飢餓状態になるとは到底思えないからです。恐らく糖質を控えることで免疫不全が解消される仮説が正しいと私は考えています。

糖質を食べるなら以下の食べ方がお勧めです。
血糖値の上がりにくい食べ方2017年版
一言で言えば炭水化物・糖質単品で食べないことです。具体的にはパンだけとかおにぎりだけとかドンダケという食べ方をしないことです。
詳しくはリンクをご参照ください。

血糖値の上がりにくい食べ方2018年版
一言で言えばお菓子や果物などのデザート食後すぐに食べないことです。少なくとも1時間できれば2時間あけて食べることをお勧めしています。
詳しくはリンク先をご参照ください。

血糖値の上がりにくい食べ方2019年版
一言で言えば少しずつ食べることです。3食で食べると言う常識をすることで、血糖値が上がりにくくなります。1日6食あるいは10食と言う食べ方でも良いのかもしれません。特に体力をつけるためにもしっかりとトータルの量を食べる方が良いと思います。ただし小分けで食べることです。
詳しくはリンクご参照ください。

塩分の摂りかた

塩分は極力摂らない方が良いと思います。そのため禁塩生活をお勧めしています。詳しくはリンクをご参照いただければと思いますが、一言で言えば塩を楽しむ料理を控えることです。具体的には味噌汁やスープ類などの汁物、漬物や明太子・塩ジャケなどの塩漬け料理、味付け海苔やふりかけ、フライドポテト、ポテトチップスなどの塩味のスナック菓子をやめることです。スポーツドリンクもやめる方が良いと思います。何故なら日本人は元々塩分を摂り過ぎている訳ですからわざわざ摂らなくても良いと思います。ただし毎日一日中汗をかいているような人は塩分不足になる可能性があるのでスポーツドリンクも意味があるとは思います。1日2リットル以上の汗をかく人以外はスポーツドリンクはお勧めではありません。

発酵食品を否定するつもりはありませんが、塩分で病気になることがあるようです。ニキビや感染症が塩分で起こり得ることがわかりました。塩分により腫瘍に対する免疫不全が起こったとしても不思議ではありません。

カフェインをやめる

私はカフェインは法律で禁止した方が良いと思う程、害がある嗜好品だと考えています。免疫機能に異常をきたすようです。その根拠は免疫異常によって起こると思われるニキビや湿疹がカフェインを控えるだけで治るからです。

腫瘍に対する免疫不全を起こしてしまっても不思議ではありません。

もし少しでも信じて頂けるならカフェインを一切やめるようにしてみてください。コーヒー・紅茶は勿論、緑茶・ほうじ茶・ウーロン茶・玄米茶、栄養ドリンク、エナジードリンク、ココア、チョコレートなどです。

水分をしっかり摂る

水分をしっかり摂ることをお勧めしています。人は喉が渇けば誰でも水分を摂りますが、元々喉が渇きにくい体質の人がいるようです。つまり喉が渇いた時点で水分補給しても遅い(免疫異常をきたす)人がいるのです。

上記の塩分とカフェインの話も身体の水分バランスという意味で一連のことです。水分が少ないと体内の塩分濃度が上がるのですが、塩分を摂っても、カフェインを摂っても利尿作用で体内の塩分濃度が上がります。この塩分濃度の上昇で免疫異常が起こるようです。

目安として1日1.5〜2リットル摂るようにしましょう。汗をかく人は汗の量の分プラスして水分を摂ることがお勧めです。小まめに摂ることも重要です。何故なら一度にたくさん水分補給しても余った水分は尿として捨ててしまうからです。体内に蓄えておくことの出来る量は限られているからです。

スポーツドリンクを飲む方もおられますが、上記の塩の問題でお勧めではありません。麦茶か水を飲むことをお勧めしています。

マルチビタミン・ミネラル

マルチビタミン・ミネラルを飲むことをお勧めしています。その根拠はビタミン不足やミネラル不足で免疫不全を来している仮説を考え、糖質をやめても尋常性疣贅が治らない方にマルチビタミン・ミネラルを飲んでもらって治った方がおられるからです。

どうやらビタミン不足やミネラル不足で免疫異常をきたすことがあるようです。通常であればどのビタミン・ミネラルが不足しているかを調べた上で、不足しているものを補うのかもしれません。しかしビタミン・ミネラルは人間の身体には必ず必要なものなので、全て摂ってみて違いが出るか試してみるという手段です。

マルチビタミンやミネラルはニキビやにきび痕にも有効なため、ビタミン・ミネラル不足が何らかの免疫に関わっていることは間違いないと私は考えています。

もし信じて頂けるならマルチビタミン・ミネラルを飲んでみてください。

運動

歩くことだけで構いません。糖質やマルチビタミンを飲んでも尋常性疣贅のなかなか治らない人が、日頃歩かなかったそうなので、1日20〜30分歩いてもらうとあっさりと治ってしまいました。現時点ではお一人ですが、運動により腫瘍が改善した例です。

歩いてもらった根拠は、歩くことで骨粗鬆症を予防するホルモンが出ることをNHKの番組で知ったからです。歩行の際の骨への衝撃が必要らしく、ランニングをせずに身体を鍛えても骨粗鬆症になったアスリートがいたことで発覚したそうです。歩行が免疫に関わっている仮説を考え、実践してもらうことで間違っていなさそうなことがわかりました。

振り返って考えてみると、人類の進化の歴史からこれだけ歩かなくてすむ人達はいなかったはずです。食料を探すために歩き回っていたはずだから、歩くことを前提として免疫が構築されていたとしても不思議ではありません。

体力が許せば1日30分から1時間程度歩くと良いと思います。お勧めはショッピングモールで歩くことです。屋根もありますし、エアコンも効いているから快適に歩くことが出来るからです。万が一体調が悪くなったとしても周囲に人がいるので、道で倒れるよりは安全だと思います。

睡眠

睡眠に関しては6時間以上が1つの目安です。何故なら予防接種における免疫の効果を接種後の睡眠時間で考察した論文において、6時間以上と6時間以下では何倍もの差が出るとの結果でした。腫瘍に対する免疫にも影響があるかどうか分かりませんが、しっかり睡眠をとって体に悪い事はないと思います。

最後に

現時点で私が持っている免疫に関わる全ての情報です。一応仮説ではありますが、免疫に関わる様々な別の病気で検証済みのため、試していただいても良いのではないかと考えています。

もしこれらの生活改善がガン(悪性腫瘍、癌)に劇的に効いた場合、可能性は低いのですが一時的に急激に体調が悪くなるかもしれません。その場合には速やかにかかりつけの先生に相談するようにしてみてください。

ガン(悪性腫瘍、癌)でお悩みの方の少しでも助けになること、奇跡が起こることを祈っています。

またお一人でも治った方がおられると、心より嬉しく思います。