新型コロナウィルス肺炎について思う

新型コロナウィルス肺炎について思うところがあります。というのも武漢から帰国した人たちはすべて検査をしていますが、これまで武漢から旅行でこられている中国の方はほぼフリーパスです。旅行者の方は確かに短時間で入っていかれますが、感染に関して可能性は同じではないかと思います。それにもかかわらず2人検査をしなかっただけで大騒ぎになっていますが、17,000とられたと言う旅行者の方たちは発熱のチェックのみです。一部では解熱剤を内服し発熱チェックをすり抜けて入国したと言う話もあります。

現在新型コロナウィルス肺炎についてのチェック項目は、武漢からの帰国者あるいは旅行者、もしくはその人たちと接触した人が発熱した場合に限っています。これは二次感染に関してチェックしていますが、三次感染つまり武漢で感染した二次感染した人からうつってしまった人たちはチェックできません。武漢と縁もゆかりもない人は今のところチェックできません。

現在二次感染者からうつった三次感染者の新型コロナウィルス肺炎の患者さんたちは、新型コロナウィルス肺炎のチェックから漏れてしまうため、やむを得ないとは思いますが通常の風邪として診療されている可能性があるのです。

違和感

武漢からの帰国者の全例検査と比較して、解熱剤ですり抜けることができる発熱のみのチェックの旅行者の扱いの差に違和感を覚えます。

また感染者が犯罪者かのような扱いにも違和感を覚えます。犯罪者かのように扱われると、隠蔽しようとしてしまう人達が出てしまうからです。感染者をたたえるべきだと私は思います。何故なら正直に申告して、周囲への感染を未然に防いでくれたからです。北風と太陽の寓話のように無理矢理ではなく自発的に申告し、申告した結果(感染)を褒めたたえるようにすべきだと思います。

今のようなあたかも犯罪者扱いでは申告しない人達が出てしまいます。万が一その人が感染していれば、そこからまた広がってしまいます。

自己申告により感染が判明した人を褒めたたえる報道をして欲しいと思うのは私だけでしょうか?

残念ながらこれから全国的に新型コロナウイルス肺炎と気づかれていない肺炎患者が増えるのではないかと思います。もしかしたら既に増えているかもしれません。抗生物質が効かないから念のため新型コロナウイルスの検査をしたら陽性という例が大都市を中心に報告されるようになるかもしれません。そのような事態にならないことを祈っていますが、もしそのような事態に陥ると現場も報道もパニックが起こるかもしれません。そのような情報に陥った場合、大事なことは過度に恐れ過ぎないということです。万が一感染しても肺炎になるとは限らず、肺炎になったとしても致死率は2%ですし、不顕性感染(感染しても症状が出ないこと)を含めると致死率は更に低いと思います。手洗いなど新型コロナウイルス肺炎の感染予防の仕方を実践するようにしましょう。

事態が今以上に悪化しないことを祈っています。せめて簡易検査キットが早く出来てくれると良いのですが…。

新型コロナウイルスの感染予防の仕方

新型コロナウイルスが中国を中心に猛威をふるっています。1/30朝の時点で日本での感染者は8人でほとんどが中国の方で、日本人の感染者は2人のため報道も冷静さを保っています。恐ろしいのは2009年の新型インフルエンザのように、世界的に蔓延し日本中に広まることです。

新型コロナウイルスは日本国内では今のところそれほど広まっていませんが、2つのことが考えられます。1つは感染力がそれ程強くない可能性です。もう1つは患者さんは実は多いが、新型コロナウイルス感染と認識されていない可能性です。何故なら感染力が強く患者さんは多数出ているが、中国の方、特に武漢から来られた方との接触がないと見過ごされている可能性です。新型コロナウイルスに感染した旅行者と電車で同じ車両に乗っただけなどでは新型コロナウイルス感染を疑うことは出来ず、普通の風邪として認識されてしまう可能性があるからです(肺炎になると、新型コロナウイルス感染を疑われるかもしれませんが)。飛沫感染であり空気感染はしないようなので列車の同乗で感染する可能性は低いと思いますが、完全に否定はできません。

今のところ新型コロナウイルスの治療薬はありませんので予防するしかありません。その予防策を書いてみます。

新型コロナウイルスの予防策

人との接触を出来るだけ避ける

ウイルス感染全てに共通することですが、感染者に接触しないことです。実際には誰が感染してるか分からないため、不要不急の外出を避け、人の多い所には行かないようにすることです。仕事や学校は止むを得ませんが、出来れば遊びに行くのは避けて、乗らなくて済むのであれば出来るだけバスや電車にも乗らない方が良いでしょう。

うがい・手洗い・目を洗う

うがいの効果は疑問がありますが、手洗いの効果は間違いなくあると思います。私はメガネをかけていないので目も洗うようにしています。何故ならウイルスを含んだ唾液や咳による飛沫が目に入り、涙に流されて鼻腔内に入り込んで感染する可能性があるからです。目洗いの効果はあまり知られてはいませんが、少なくとも私は患者さんの唾が目に入らなくても顔にかかった場合や、患者さんが目の前で咳き込まれた場合には目洗いをするようにしています。

直接唾液や咳が目に入らないようにメガネをかけるのも有効だと思います。

鼻マスクをする

通常のマスクは感染予防効果は乏しいようです。何故なら頬とマスクの間に隙間があるので、ウイルスが入り込んでしまうからです。そこで鼻マスクもすることをお勧めします。鼻マスクは鼻腔内に挿入するもので鼻呼吸をする限りマスク効果が期待できます。更に通常のマスクをすることで予防効果が期待出来ると思います。

私は通常のマスクは自分自身から他人への感染予防策(咳や唾液による飛沫を予防する)だと思います。鼻マスクが自分自身の予防策だと思います。

鼻マスクは下の画像をクリックするとAmazonから購入できます。

免疫不全を避ける(仮説)

ここからは私の考えている仮説です。信じて頂ける方だけ実践して頂けると幸いです。

一言でいえば脱水対策を取るということです。具体的にはカフェインを避け、水分をしっかりとり、塩分を控えることです。私の仮説では水分を余り摂らない人が感染しやすく重症化しているのではないかと考えています。

カフェインを避けるとは、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、コーラ、栄養ドリンク、ココア、チョコレートなどを避けることです。

水分に関してはカフェインや塩分が入ってないもので1日1.5リットルから2リットルをお勧めします。塩分は控えた方が良いのでスポーツドリンクはお勧めしません。

塩分を控えるとは、基本的に禁塩生活をお勧めします。禁塩生活とは塩を楽しむ料理を避けることです。具体的には味噌汁やスープ類、漬物や明太子、塩鮭、ポテトチップスなどのスナック菓子などを避けることです。

他にも免疫に関わる可能性のある生活習慣をこちらに記載しております。ウイルス感染にどれだけ影響があるのかは未知数ですが、いずれも実践したからといって害があるとは思えないので信じて頂けるなら実践してみてください。

ホームページのトップページを変更しました

ホームページのトップページを変更しました。

ガン(癌、悪性腫瘍)の治し方(仮説)として掲載していたページを、他の病気にも当てはまるように変更し、トップページとして掲載することにしました。
病気を治す仕組みは日々研究していますが、現時点で見つけた知識を詰め込んだホームページとして掲載しております。

主には食事の仕方を提案していますが、睡眠や運動なども提案しています。
写真でお見せすることができないことが残念ですが、トップページに掲載していることは少なくともお一人は病気が改善した実績のある仕組みです。万人に当てはまるわけではないとは思いますが、個人個人で試していただければ改善が期待できると思います。可能であればトップページに掲載しているすべてを実践するのがお勧めですが、一つ一つでも構いません。一つ生活を変えても治らなければ、もう一つ追加して生活を変えてみるという形もお勧めです。

身体からの「SOS」のサイン

抽象的な怪しげな表現になりますが、私自身は病気は身体から出る「SOS」のサインだと思います。その「SOS」のサインの元の対処をしていないため治らないのではないかと思います。今の医学はその「SOS」サインを消そうとしているにすぎません。「SOS」のサインが出ないように「治療」を全くできていないのではないでしょうか?私の提案する仕組みで治った方は、本来の健康な状態になり「SOS」のサインを出さなくても済むようになっただけではないでしょうか?
身体からの「SOS」のサインの出方は人によって様々です。アトピー性皮膚炎で「SOS」のサインが出る人もいれば、ニキビで「SOS」のサインが出る人もいます。ガンとして「SOS」のサインが出る人もいれば、花粉症として出る人もいるようです。アトピー性皮膚炎にステロイドを塗っても何も解決はしていません。「SOS」のサインを消しているにすぎません。アトピー性皮膚炎の出る原因を取り除く必要があるようです。「SOS」のサインを取り除く仕組みがトップページに掲載している内容だと私は考えています。

特に原因不明の病気であれば、現代の医学では治癒は困難です。
治らないと諦めておられた病気が治っている方が多数おられます。
ダメ元でもよかったら一度試してみていただければと思います。

 

 

夫婦で家宅捜査を受けた広島の国会議員に思う

残念なことに広島のある国会議員が夫婦で家宅捜査を受けてしまいました。容疑は公職選挙法違反です。選挙期間中にウグイス嬢に法定報酬以上の報酬を支払った疑いがあるそうです。

法律で決まっていることですから守るしかありません。しかしある地方議員から聞いた話ですが、実際には法定報酬ではウグイス嬢は集められないそうです。いわば公然の秘密のようになっているという話でした。私自身が確認した訳ではありませんので地方議員から出た話ではありますが、噂話に近い話で事の真偽は今のところ不明です。ただ実際に法定報酬ではウグイス嬢が集められないのであれば、みんな工夫してグレーゾーンで支払ってウグイス嬢を集めているのでしょう。何故ならウグイス嬢が取り合いになってしまうからです。

もしかしたら、そのグレーゾーンの支払いを身内から密告されてしまったのかもしれません。同じ党内から2人も立候補してしまったため、現職が落選するという波乱がありました。現職支持の支持者を中心に地元では不満がくすぶっていたことは十分考えられます。想像の域を出ませんが、不満を持っている人達がグレーゾーンの支払いのことを聞きつけて、密告したとしてもおかしくはありません。

知人の地方議員が言うように、本当にウグイス嬢の報酬において政治家誰もがグレーゾーンの報酬を支払っているのであれば、密告されれば誰が捕まってもおかしくないということです。国会議員は自分達で法律が作れるのだから、実情に合った報酬にすれば良いのにと思います。

離党も辞職もしないことについて

辞職しないのは、辞職しても次のチャンスが無さそうだからではないかと私は思います。有罪になって失職すれば暫く立候補出来ません。今回無理をして当選したので、選挙権が回復した後立候補したとしても通る可能性は低いでしょう。それなら最後まで居座ろうと腹を括った可能性が考えられます。

離党しない理由が理解出来ませんでしたが、もしかしたら離党出来ないのかもしれません。離党しないからこと党内の庇護の元にいられますが、離党してしまうと他にも密告が相次ぐ可能性があって離れられないのではないかと思います。

党も離党させないのは何か目的があるのかもしれません。想像の域を出ませんが、離党を迫るなら洗いざらいぶち撒けると切り返しているのかもしれません。

現金を持参した疑惑

現金を持参されたという地方議員さんがいました。地方議員がわざわざ表に出て嘘をつくとは思えないので、信憑性は高そうです。事実だとすれば間違いなくアウトだと思います。

こんな分かり易い選挙違反をするのは実は恒例で警戒心がなかった可能性があり、党内の軋轢の結果、暴露されたのかもしれません。

いずれにしても悲しい話です。早く真相が明らかになって欲しいです。黒なのか白なのかわかりませんが…

例え話が理解を深める理由

例え話を使うと理解が一気に深まることは誰しも経験があることでしょう。今回はその理由を考えてみます。

人は考えたこともないこと、つまり概念がないことは言葉だけでは想像できません。概念がないことを理解するためには方法は二つしかないのです。二つの物事を指し示しその延長線上に存在することを想像してもらう方法と、似た物から類推してもらう方法の二つです。

例え話は似た物事から類推してもらうことで理解を深めることができるのです。例え話は新しい概念がどの類のものかを大まかに形作る上で非常に役立つのです。新しいカテゴリを作る作業で、どのカテゴリの近くに置くかを表すようなものです。

概念のないものは人は理解できませんし想像すらできません。そこで似たことから類推してもらうのです。例え話は大まかに捉える手助けをしてくれるから、理解が深まるのです。

例えば相手が見たことも聞いたこともない動物を説明する際、一つ一つ大きさや特徴を描写してもなかなか伝わりません。そこで似た動物を例え話にして、その例えた動物との差を説明することで理解が深まります。ライオンに似た動物で、少し小さいとか、形は馬にに似た動物だけど凄く小さくて柴犬くらいの大きさとかです。

例えば相手が見たことも聞いたこともない魚を説明する場合、ヒラメのように平たい魚とかウナギのような細長い魚で、という具合に説明するだけで何となく頭の中にイメージをすることができるのです。

例え話はイメージをする足がかりになるから理解が深まるのです。

ただし例え話の選び方を間違うと、かえって訳がわからなくなるので、注意が必要です。

スーパーの「くるりポイ」問題にふと思う

あるテレビ局が何度も報道しているスーパーの「くるりポイ」問題にふと思いました。

「くるりポイ」問題とはスーパーで買い物して、会計を済ませたトレイ入りの食品をトレイから取り出して、トレイを捨てて帰る問題です。

お店の主張

  • 汁がついたままだと不衛生
  • トレイを洗う時間が取られる
  • トレイは衛生管理や鮮度保持には必要

これらのやめて欲しいということです。お客さん側の意見としては、ゴミが増えるので持ち帰りたくない。

お客さん側の主張

  • ゴミが増える
  • 家で洗ってリサイクルに出すのが面倒
  • 持ち運び用の手押し車に入らない

不謹慎狩り?

正直私には不謹慎狩りのように見えてしまいます。法律には触れないけれども、トレイのポイ捨て禁止ルールを作って、ポイ捨てする人を狩っているように見えるのです。

何故そのように思うかといえば、トレイが要らない人が一定数いるのであれば、一部をトレイ無しでビニール袋に入れて販売すれば良いだけです。スーパーがその企業努力をせずに困ったと報道するからです。スーパーの都合でトレイに入れて販売し、捨てて帰られると困るとするのは、私から見るとトレイという罠を仕掛けて、ほら捨てた!と不謹慎を狩っているように見えてしまいます。

テレビ局は別に困っていないのにです…。スーパーがホームページなどで主張するのであれば、わかります。何故なら自分たちが困っているからです。テレビ局がわざわざ報道するのは、不謹慎狩りの心理のように思えてしまいます。その不謹慎狩りの心理を蔓延させようとして報道しているように見えてしまいます。

解決策

最初からビニール袋に入れて販売することです。中身が見えにくいのは、トレイの物も同時に販売することで解決できます。トレイ入りの商品が見本のように中身の理解に役立ち、ビニール入りの物も売れるのではないでしょうか?せっかくお金をかけてトレイに入れて、トレイを捨てられて困るなら、最初からトレイを使わなければ良い。不謹慎狩りをするよりもトレイを使わない仕組みを考える方が余程建設的だと思いますがいかがでしょうか?

あくまでも一部をトレイ無しにすることを提案したいと思います。くるりポイする人はトレイ無しがあれば、わざわざトレイ入りの商品を買ってくるりポイはしないと思われるからです。モラルの問題でくるりポイはしていないが、潜在的にトレイ不要と考える人もトレイ無しを購入すると思います。

くるりポイでお困りの店舗さんは、まずは実験的にトレイ無しの販売をされてはいかがでしょうか?上手くいけば、くるりポイ問題の一つの解決策として建設的な報道をしてくれるテレビ局があると信じたいです。(不謹慎狩りをしたいだけのテレビ局は、解決策が提案されても報道しないような気がします…)

どうしてもトレイがいるというのはお店側の問題だと思います。何故ならスーパーの中でも計り売りするお肉は袋に入れて持ち帰るからです。トレイはお店の勝手な都合のように思います。勝手なというのは言い過ぎとしても、トレイ無しが出来ないなら、くるりポイも仕方ないのではないでしょうか?

例え話に置き換えると、お客さんにとって不必要なおまけを付けて販売し、お客さんがおまけをお店に捨てて帰ったようなものです。それなのに捨てないでくださいと言われれば、最初からおまけをつけないで!と思いませんか?罠をかけて捨てないように促すよりも、捨てなくて良い仕組みを考える。争いをなくすシンプルな『理屈』だと私は思います。

不謹慎狩りをする世の中よりも、折り合いのつく解決策や『知恵』をみんなで出し合う世の中になって欲しいと切に願います。

糖質回避ダイエット生活約1ヶ月でわかったこと

体重だけみれば太り過ぎの部類には入りませんが、一度糖質回避ダイエットで標準体重を下回っていたので今の体重に違和感があります。そこで糖質回避によるダイエットを約1ヶ月前から再開しました

1日2食食べると体重が落ちない

約1ヶ月糖質回避ダイエットをしてみてわかったことがあります。一年半前には糖質回避でダイエットを試みましたが何故かうまくいきませんでした。今回は順調に体重が落ちています。1年半前も今回も主食を含めて糖質を摂らないのは同じです。前回は体重が落ちず、今回体重が順調に落ちるのは食事回数の違いです。前回は1日2食(昼食・夕食)でしたが、今回は1日1食(夕食のみ)の日もあります。面白いのは今回1日2食食べた時には体重が横ばいか少し上がって、1日1食だと体重が下がることです。今の私の体格と運動量・基礎代謝では1日2食ではエネルギーが多いのかもしれません。

何年か前に糖質回避ダイエットをした際には、1日2食食べていても体重はぐんぐん落ちていたので、1年半前に糖質回避だけでダイエットに失敗した、その違いはよくわかりません。腸内細菌の違いかとも思いましたが、検証するまでには至っていません。

体重減少の弊害

以前から心配していた耳管開放症を発症してしまいました。耳管開放症とは、喉の奥と耳をつなぐ耳管という通常は閉じている管が、開いたままになってしまう状態のことです。耳管を圧迫していた脂肪がダイエットで減ったことで、開放状態に陥ったようです。声が耳に直接届くので話しにくくなるのが困ることです。

耳管開放症が酷くなると、息をする空気の流れが耳に直接流れ込むようになり、呼吸をする音が風切り音として耳に直接聞こえるようになります。

今回は78.5Kg前後で出始めました。体重が減れば減るほど不快感が増すはずなので、もしかしたら私の適正体重は79Kg前後なのかもしれません。

一度標準体重まで落としてから、耳管開放症の症状次第で体重を何Kgで維持するか決めようかと考えています。

糖質回避の副産物?

糖質だけでなく、食事の量も控えているので、人にお勧め出来るダイエット法ではありませんが今のところ順調に体重は落ちています。体調もすこぶる快調で、健康そのものです。肩にある粉瘤も縮小しています。糖質回避を行うと抗腫瘍効果も期待できるようです。私は花粉症ではありませんが、糖質回避により花粉症が治った人もおられるます。免疫機能不全(免疫がうまく働かないことで細菌やウイルス・腫瘍などを見逃してしまうこと)や免疫機能過剰(本来免疫が攻撃すべきではない自己組織を攻撃すること。アレルギーが一例)を起こしている免疫機能が正常化することが期待出来るのかもしれません。

タイトルには糖質回避の副産物と書きましたが、糖質回避により本来の免疫機能が戻るということのようです。逆に言えば糖質によって免疫機能がおかしくなっている可能性が示唆されています。(実際には免疫機能障害を引き起こすのは糖質だけではなく、他の仕組みも働いているようですが…)

糖質の摂りかたを間違うと病気になっている可能性が考えられます。

糖質回避ダイエット生活25日目

体重が増えてしまったこともあり先日より糖質回避ダイエット生活をしています。今日で25日目ですが、体重は上がったり下がったりしています。今週は少し上がってしまいました。

途中で断念しないためにも備忘録がわりにダイエット日記を書いていこうと思います。

糖質回避

糖質回避を心がけています。具体的には主食を食べないようにしています。他にはお菓子や果物、芋類を避けるようにしています。家ではおかずを中心に豆腐を食べています。

外食する場合は、糖質回避が出来るお店を選ぶようにしています。具体的には単品メニューのあるガストなどのファミレスや焼肉など、カレーなら低糖質カレーのあるCoCo壱番屋を選ぶようにしています。

コンビニで済ませる場合、焼き鳥や唐揚げ、メンチカツなどを選ぶようにしています。

結果

 

体重は徐々に落ちてはいますが、先週がぐっと落ちていたこともあり、今回は少し上がってしまいました。

 

ほぼ横ばいかむしろ上昇しています。食後や食前の体重が混在していることもありますので、上下していますが上のグラフで大きな流れをみると下がっています。

お腹周りのお肉が減りつつあり楽しい限りです。

実は糖質回避ダイエット生活でわかったことがあるので、改めてかいてみたいと思います。一年半前の前回は途中で体重を気にしなくなってしまいましたが、記事にすることで継続していこうと思います。

体重計

この体重計を選んだ理由は、

  • スマホ連携
  • USB充電
  • ある程度の大きさがあること

誤差はありそうですが、快適に使っています。スマホのグラフが滑らかに描かれるのが気に入っています。

 

糖質回避ダイエット生活19日目

標準体重から10Kg以上増えてしまったため、ダイエットすることにしました。糖質を食べなければ太らないので、以前行ったダイエットを最後のダイエットと書いたこともありますが、お恥ずかしい話糖質を再び食べて体重が増えてしまいました。現在糖質回避ダイエットをしています。やり方は簡単で主食を食べないことです。お菓子や果物などの糖質も食べません。

元々子供の頃から朝食は食べませんでしたが、今回のダイエットを早く成功させるために昼食も控えています。しかも夕食も糖質回避しながら少な目にしています。もう少し食べたいと思った時には豆腐を食べるようにしています。今日は夕食後に時間が経ってお腹が少し空いたので、ウインナーを食べました。

結果

デコボコですが順調に減っています。

今日は何故か1.2Kgも減りました。いつもは絶えず水を飲んでいますが、今日は少し水分が少なかったからかもしれません。

いずれにしても順調に体重が減っているので楽しくダイエットしています。

結果が見えるとやりがいがありますね。体重が減るのが楽しみになっているので、このまま食べる量を減らして加速度的にダイエットしてしまいそうですが、急速にダイエットすると弊害があるのでダイエットの速度を緩めようかとも考え始めました。

ダイエットの弊害

私の場合のダイエットの弊害とは耳管開放症です。耳と喉の奥(咽頭)は耳管という管で繋がっているのですが、通常耳管は閉じています。物を飲み込んだり、圧の差が高まると解放することで鼓膜内と外気の圧を調節しています。痩せてしまうと通常閉じている耳管が、周囲の脂肪が減るためか解放してしまいます。

耳管開放症という状態です。息の流れが開放している耳管を通って耳にも入り込むので、耳管開放症になった耳に呼吸に伴う風の音が聞こえる状態になります。また鼓膜内が密閉されていない状態になるので、音が聞こえにくくなってしまいます。

以前耳管開放症になったのは確か72〜75Kgくらいだったはずなので、少なくともそのくらいの体重に近づいた時点でゆっくりダイエットに切り替えようかとも思ってきました。

幸いまだ耳に不調はありませんが、昼食を抜くダイエットはやり過ぎかもしれないとも考えるようになってきました。体重が減るのは楽しいのですが、少し考えながらダイエットしていきたいと思います。

糖質回避ダイエット17日目

再び糖質回避ダイエットを始めてから17日目になりました。順調に落ちていた体重が昨日より少しだけ増えてしまいました。昨日から朝散歩をしています。今日は6932歩歩きましたが外食したことが影響したのかもしれません。

今日の夕食

今日はカレーチェーン店のCoCo壱番屋で夕食をとることにしました。

お店でみかけた低カロリー米なるものがあったため試しに食べてみるか非常に悩みましたが、お米が混ざっているようなので断念しました。糖質回避をしているとお米を食べることに罪悪感を感じてしまうからです。

これまで5月以後もCoCo壱番屋には行っていましたが実施店舗が限られていたため、低カロリー米を知らなかったようです。9月いっぱいの期間限定なので、ダイエットが順調に進んだら、糖質回避メニューの一例として食べてみたいと思います。

結局選んだのはCoCo壱番屋に来ると定番の低糖質カレーにしました。ロースカツとチーズをトッピングしました。

食べていて面白く感じたのが、半分食べたところでお腹いっぱいと感じたことです。胃が小さくなったと感じる結果となりました(参考:糖質回避により胃が小さくなったと感じる理由)。ということは禁断症状(正確には離脱症状)である強い空腹感は感じなかったものの、糖質依存だったんだということが改めてわかります。

改めて考えると、今回糖質回避ダイエットを始める前は今より2・3割多く食べていたように思います。日頃頻繁には主食を食べないものの、お菓子などを食べていたので太るのと当たり前ですね。ふとお菓子を食べたいなと思うことがあるので、これも糖質依存の離脱症状の1つなのかもしれません。

一年半前に糖質回避をしても大して体重が減らなかったのですが、今考えてみると食べる量が多かったと思います。今回のように食べる量が減らなかったことが原因のようです。(今回は意識的に食べる量を減らしましたが、今は減らした量に身体が慣れているようです。)

前回糖質回避ダイエットで体重が減らないのは腸内細菌の影響かとも思いましたが、食べる量が減らなかったことの方が原因のようです。(残念ながら太りやすい腸内細菌かどうか検証していないので、想像の域を出ませんが…)

今日の結果

今日の体重です。0.3Kgですが増えてしまいました。食べた量は多くはありませんが、外食したのが影響したのでしょうか?夕食でいつも食べている量よりカレー一食の方が多いのかもしれません。ただ単に排便がないことが原因かもしれません。

昼食もいつもと変わらず、少量食べただけです。

0.3Kgの上昇は誤差の範囲と考え、このまま続けていきたいと思います。

身体が散歩で歩くのに慣れてきたら2Km弱のランニングも再開したいと思います。