糖質回避ダイエット生活約1ヶ月でわかったこと

体重だけみれば太り過ぎの部類には入りませんが、一度糖質回避ダイエットで標準体重を下回っていたので今の体重に違和感があります。そこで糖質回避によるダイエットを約1ヶ月前から再開しました

1日2食食べると体重が落ちない

約1ヶ月糖質回避ダイエットをしてみてわかったことがあります。一年半前には糖質回避でダイエットを試みましたが何故かうまくいきませんでした。今回は順調に体重が落ちています。1年半前も今回も主食を含めて糖質を摂らないのは同じです。前回は体重が落ちず、今回体重が順調に落ちるのは食事回数の違いです。前回は1日2食(昼食・夕食)でしたが、今回は1日1食(夕食のみ)の日もあります。面白いのは今回1日2食食べた時には体重が横ばいか少し上がって、1日1食だと体重が下がることです。今の私の体格と運動量・基礎代謝では1日2食ではエネルギーが多いのかもしれません。

何年か前に糖質回避ダイエットをした際には、1日2食食べていても体重はぐんぐん落ちていたので、1年半前に糖質回避だけでダイエットに失敗した、その違いはよくわかりません。腸内細菌の違いかとも思いましたが、検証するまでには至っていません。

体重減少の弊害

以前から心配していた耳管開放症を発症してしまいました。耳管開放症とは、喉の奥と耳をつなぐ耳管という通常は閉じている管が、開いたままになってしまう状態のことです。耳管を圧迫していた脂肪がダイエットで減ったことで、開放状態に陥ったようです。声が耳に直接届くので話しにくくなるのが困ることです。

耳管開放症が酷くなると、息をする空気の流れが耳に直接流れ込むようになり、呼吸をする音が風切り音として耳に直接聞こえるようになります。

今回は78.5Kg前後で出始めました。体重が減れば減るほど不快感が増すはずなので、もしかしたら私の適正体重は79Kg前後なのかもしれません。

一度標準体重まで落としてから、耳管開放症の症状次第で体重を何Kgで維持するか決めようかと考えています。

糖質回避の副産物?

糖質だけでなく、食事の量も控えているので、人にお勧め出来るダイエット法ではありませんが今のところ順調に体重は落ちています。体調もすこぶる快調で、健康そのものです。肩にある粉瘤も縮小しています。糖質回避を行うと抗腫瘍効果も期待できるようです。私は花粉症ではありませんが、糖質回避により花粉症が治った人もおられるます。免疫機能不全(免疫がうまく働かないことで細菌やウイルス・腫瘍などを見逃してしまうこと)や免疫機能過剰(本来免疫が攻撃すべきではない自己組織を攻撃すること。アレルギーが一例)を起こしている免疫機能が正常化することが期待出来るのかもしれません。

タイトルには糖質回避の副産物と書きましたが、糖質回避により本来の免疫機能が戻るということのようです。逆に言えば糖質によって免疫機能がおかしくなっている可能性が示唆されています。(実際には免疫機能障害を引き起こすのは糖質だけではなく、他の仕組みも働いているようですが…)

糖質の摂りかたを間違うと病気になっている可能性が考えられます。

糖質回避ダイエット生活25日目

体重が増えてしまったこともあり先日より糖質回避ダイエット生活をしています。今日で25日目ですが、体重は上がったり下がったりしています。今週は少し上がってしまいました。

途中で断念しないためにも備忘録がわりにダイエット日記を書いていこうと思います。

糖質回避

糖質回避を心がけています。具体的には主食を食べないようにしています。他にはお菓子や果物、芋類を避けるようにしています。家ではおかずを中心に豆腐を食べています。

外食する場合は、糖質回避が出来るお店を選ぶようにしています。具体的には単品メニューのあるガストなどのファミレスや焼肉など、カレーなら低糖質カレーのあるCoCo壱番屋を選ぶようにしています。

コンビニで済ませる場合、焼き鳥や唐揚げ、メンチカツなどを選ぶようにしています。

結果

 

体重は徐々に落ちてはいますが、先週がぐっと落ちていたこともあり、今回は少し上がってしまいました。

 

ほぼ横ばいかむしろ上昇しています。食後や食前の体重が混在していることもありますので、上下していますが上のグラフで大きな流れをみると下がっています。

お腹周りのお肉が減りつつあり楽しい限りです。

実は糖質回避ダイエット生活でわかったことがあるので、改めてかいてみたいと思います。一年半前の前回は途中で体重を気にしなくなってしまいましたが、記事にすることで継続していこうと思います。

体重計

この体重計を選んだ理由は、

  • スマホ連携
  • USB充電
  • ある程度の大きさがあること

誤差はありそうですが、快適に使っています。スマホのグラフが滑らかに描かれるのが気に入っています。

 

糖質回避ダイエット生活19日目

標準体重から10Kg以上増えてしまったため、ダイエットすることにしました。糖質を食べなければ太らないので、以前行ったダイエットを最後のダイエットと書いたこともありますが、お恥ずかしい話糖質を再び食べて体重が増えてしまいました。現在糖質回避ダイエットをしています。やり方は簡単で主食を食べないことです。お菓子や果物などの糖質も食べません。

元々子供の頃から朝食は食べませんでしたが、今回のダイエットを早く成功させるために昼食も控えています。しかも夕食も糖質回避しながら少な目にしています。もう少し食べたいと思った時には豆腐を食べるようにしています。今日は夕食後に時間が経ってお腹が少し空いたので、ウインナーを食べました。

結果

デコボコですが順調に減っています。

今日は何故か1.2Kgも減りました。いつもは絶えず水を飲んでいますが、今日は少し水分が少なかったからかもしれません。

いずれにしても順調に体重が減っているので楽しくダイエットしています。

結果が見えるとやりがいがありますね。体重が減るのが楽しみになっているので、このまま食べる量を減らして加速度的にダイエットしてしまいそうですが、急速にダイエットすると弊害があるのでダイエットの速度を緩めようかとも考え始めました。

ダイエットの弊害

私の場合のダイエットの弊害とは耳管開放症です。耳と喉の奥(咽頭)は耳管という管で繋がっているのですが、通常耳管は閉じています。物を飲み込んだり、圧の差が高まると解放することで鼓膜内と外気の圧を調節しています。痩せてしまうと通常閉じている耳管が、周囲の脂肪が減るためか解放してしまいます。

耳管開放症という状態です。息の流れが開放している耳管を通って耳にも入り込むので、耳管開放症になった耳に呼吸に伴う風の音が聞こえる状態になります。また鼓膜内が密閉されていない状態になるので、音が聞こえにくくなってしまいます。

以前耳管開放症になったのは確か72〜75Kgくらいだったはずなので、少なくともそのくらいの体重に近づいた時点でゆっくりダイエットに切り替えようかとも思ってきました。

幸いまだ耳に不調はありませんが、昼食を抜くダイエットはやり過ぎかもしれないとも考えるようになってきました。体重が減るのは楽しいのですが、少し考えながらダイエットしていきたいと思います。

糖質回避ダイエット17日目

再び糖質回避ダイエットを始めてから17日目になりました。順調に落ちていた体重が昨日より少しだけ増えてしまいました。昨日から朝散歩をしています。今日は6932歩歩きましたが外食したことが影響したのかもしれません。

今日の夕食

今日はカレーチェーン店のCoCo壱番屋で夕食をとることにしました。

お店でみかけた低カロリー米なるものがあったため試しに食べてみるか非常に悩みましたが、お米が混ざっているようなので断念しました。糖質回避をしているとお米を食べることに罪悪感を感じてしまうからです。

これまで5月以後もCoCo壱番屋には行っていましたが実施店舗が限られていたため、低カロリー米を知らなかったようです。9月いっぱいの期間限定なので、ダイエットが順調に進んだら、糖質回避メニューの一例として食べてみたいと思います。

結局選んだのはCoCo壱番屋に来ると定番の低糖質カレーにしました。ロースカツとチーズをトッピングしました。

食べていて面白く感じたのが、半分食べたところでお腹いっぱいと感じたことです。胃が小さくなったと感じる結果となりました(参考:糖質回避により胃が小さくなったと感じる理由)。ということは禁断症状(正確には離脱症状)である強い空腹感は感じなかったものの、糖質依存だったんだということが改めてわかります。

改めて考えると、今回糖質回避ダイエットを始める前は今より2・3割多く食べていたように思います。日頃頻繁には主食を食べないものの、お菓子などを食べていたので太るのと当たり前ですね。ふとお菓子を食べたいなと思うことがあるので、これも糖質依存の離脱症状の1つなのかもしれません。

一年半前に糖質回避をしても大して体重が減らなかったのですが、今考えてみると食べる量が多かったと思います。今回のように食べる量が減らなかったことが原因のようです。(今回は意識的に食べる量を減らしましたが、今は減らした量に身体が慣れているようです。)

前回糖質回避ダイエットで体重が減らないのは腸内細菌の影響かとも思いましたが、食べる量が減らなかったことの方が原因のようです。(残念ながら太りやすい腸内細菌かどうか検証していないので、想像の域を出ませんが…)

今日の結果

今日の体重です。0.3Kgですが増えてしまいました。食べた量は多くはありませんが、外食したのが影響したのでしょうか?夕食でいつも食べている量よりカレー一食の方が多いのかもしれません。ただ単に排便がないことが原因かもしれません。

昼食もいつもと変わらず、少量食べただけです。

0.3Kgの上昇は誤差の範囲と考え、このまま続けていきたいと思います。

身体が散歩で歩くのに慣れてきたら2Km弱のランニングも再開したいと思います。

糖質回避ダイエット生活を再開しました

以前再度太ることがないから最後のダイエットなどと偉そうなことを書いた私ですが、お恥ずかしい話太ってしまいました。1つの原因は血糖値持続測定器フリースタイルリブレをつけた血糖値の実験です。糖質を食べなければ血糖値はほとんど変動しないため、面白くも何ともありません。フリースタイルリブレをせっかく付けたのだからと様々な糖質を食べてみました。そして日中血糖値が急上昇する食べ方をすると、夜中低血糖のためか目覚めてしまうことが経験上わかってきたため、日中血糖値が急上昇した時には寝る前にデザートを食べて寝たこともあり体重が増えてしまっていました。それでも最も体重が少なかった頃と比較すると昨年の春で7kg増でした。

ある程度気をつけていましてが、このブログを書くのを怠ると、体重を余り気にしなくなりました。

そうこうしているうちに昨年9月にピロリ菌の除菌を行いました。主治医の先生からはお腹が空くようになってご飯が美味しくなるので体重増加に注意するように言われてはいました。私の場合特にお腹が空くようになることもなく、ご飯が美味しくなったりもしませんでした。しかし、体重が少しずつ増えていたのです。

しかも家の体重計が壊れていたためしばらく体重を測ることが出来ませんでした。

糖質回避ダイエット

体重計を新しく買ったことで改めてダイエットを始めることにしました。

ダイエット法は糖質回避ダイエットです。一般的に有名なのは糖質制限という言葉ですが、制限とは他人からさらるものですから、自分の意思で糖質を控えるのは回避という言葉が適切だと私は考えています。

私の糖質回避は単純です。主食や芋類、お菓子、果物を食べないというものです。揚げ物の衣はわざわざ外さず食べるようにしています。主食代わりに豆腐を食べています。

昨年2月頃に行っていましたが、当時はなかなか痩せませんでした。今考えると食べる量が多かったようです。

朝昼は食べないか、食べるとしても昼に少量食べる程度です。夜は普通の量を食べますが、主食は食べないのでお米は食べず、代わりに豆腐を食べるようにしています。

目標体重

アプリに表示される71.9Kgに設定しました。一昨年は68〜69Kgまで体重が落ちましたが、痩せすぎも寿命が短くなるという説もありますので、72Kg程度が妥当だと思います。達成してからもう少し増やすか考えたいと思います。

途中経過

順調に体重は減っています。以前はなかなか減らなかったのが嘘のようです。恐らく食べる量も心持ち減らし気味なのも奏功しているようです。

無理に食べる必要はないので、糖質を回避しつつ腹八分にしています。

こんな感じで順調に落ちています。急速に体重が落ちて、戻っているように見えるのは食前に測定し、上がっているのは食後に測っていたことで大きな差が出ています。

第1週目のグラフです。そもそも最初のスタートは食後お腹いっぱいの体重です。下記に書いた体重計が届いた日からダイエットをスタートしました。

二週目はゆっくりですが順調に落ちています。

最近では食後に測ることが多いのですが、次第に体重が減っているので楽しいですね。体重計にのるのが楽しみになっています。

体重を測らないと体重がどうでも良くなって沢山食べてしまいますね。ダイエットの第一歩は体重を測ることですね。

体重計

以前の体重計が壊れたのでAmazonで探して買いました。

この体重計を選んだ理由は、

  • スマホ連携
  • USB充電
  • ある程度の大きさがあること

です。以前の体重計もスマホ連携は出来たのですが、USB充電が出来なかったため電池を入れ替える必要があったのが不便でした。実はこの体重計の前に1つUSB充電の別の体重計を買ったのですが、少し小さくて不安定でした。そこで大き目の体重計にすることにしました。

この体重計、スマホのグラフが滑らかに描かれるのが気に入っています。

ちなみにこの体重計、多少の誤差を目立たなくさせるためか、時間をあけずに似た体重の人がのると前回の体重と同じ数値を表示するようです。衣服を着たまま体重計にのった体重と、衣服を脱いだ体重が同じで表示されてしまいました。

似た体重にならないように軽く足をのせて10Kg程度の体重にして、再度のると正確に表示されるのではないかと思います。

もしこの体重計を買われる場合には参考にしてみてください。

すき家で糖質回避メニュー 牛丼ライト

主食中心メニューのカレー屋さんCoCo壱番屋に続き、牛丼屋さんのすき家さんの糖質回避メニューを先日食べてみました。

牛丼ライトです。

牛丼のご飯の代わりに豆腐にしてあります。

お肉がかかっているとわかりませんが、下に豆腐があります。

こんな感じです。ポン酢がかかっているのが気になりました。せっかくなら牛丼のつゆで良いのにと思いました。

食べた感想は美味しかったです。味はご想像通り、牛皿と豆腐です。

このメニューの残念なところは持ち帰りが出来ないことです。

前回CoCo壱番屋の糖質回避メニュー 低糖質カレーで書きましたが、長崎ちゃんぽんなどの主食中心のメニューのお店でも糖質回避メニューが増えているのは嬉しいことです。今後糖質回避メニューは増えることはあっても減ることはなさそうです。

お米の代替品は今のところ豆腐、カリフラワーや大根などの野菜です。他にも何か出てくると良いですね。

CoCo壱番屋で糖質回避メニュー 低糖質カレー

以前は糖質、血糖値が全ての病気を治すきっかけになるのではないかと考えていましたが、最近では糖質だけでなく、塩分やカフェインなども絡んでいることがわかってきたため、以前ほど糖質や血糖値には重点を置かなくなっています。そのため更新が滞っていますが、一部の病気は依然糖質が関係していると思いますので、少しずつ更新していきたいと思います。

リンガーハットの経営する長崎ちゃんぽん野菜たっぷりちゃんぽんの麺抜き野菜たっぷりスープについで、CoCo壱番屋から主食がメインのメニューから主食を抜いたメニューが発売されていました。

カレーのご飯抜きです。ご飯の代わりにカリフラワーが使用されています。それだけでは物足らないのでトンカツをのせています。衣で血糖値が若干上がるのは承知の上で、衣の糖質には目をつぶっています。

 

食べた感想は正直なところ、ご飯の代わりと思って食べると、まぁこんなものかなといったところです。やはりご飯が美味しいですね。

ただ病気を避けるためと考えて、カリフラワーをお米の代わりではなく、野菜にカレーをかけている考えると身体に良いことをしているという満足感があります。

糖質回避者がカレーをわざわざ食べに行くことはないと思いますが、カレーを食べたい家族や友達に付き合って行くのであれば、CoCo壱番屋にするのは1つの選択肢かもしれません。

これまでは糖質回避者にとって選択肢に成り得なかった主食が中心メニューのお店でも、糖質回避メニューが増えるのは良いことですね。

新結果論 結果が全ての人・結果からの人

結果論と経過論という考え方が、あります。

結果論は結果が良ければ正解で途中経過は関係ないという考え方です。

経過論とは途中経過こそが大切で、結果は良いに越したことはありませんが悪くても偶然の産物でしかないという考え方です。

結果論は結果が良ければ正解で100満点なので、反省すべき点は無いと考える考え方です。新結果論は結果が良くても経過から満点ではなかったところを減点法で反省していく考え方です。

糖質回避ダイエット生活46〜50日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて50日の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れておりますので、46〜50日をまとめて書いてみたいと思います。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

食事は私の場合リブレの実験をしない時には、朝ごはんは食べないので通常1日2食です。35日目はお腹が空かなかったので昼食も抜きで夕食のみ食べました。

46日目

昼食は定番のサラダと茄子の煮浸しです。

少し物足らなかったのでチョコレートゼロを食べました。

食前の体重で75.5Kgでした。

安定してきました。

ホタテの炒め物、サラダ、豚肉と玉ねぎの煮物、茄子の煮浸しです。

47日目

食前で75.3Kgでした

47日目はお昼は食べませんでした。夕食は魚民に行きました。これらの食べ物を全て食べた訳ではありません。

48日目

 

48日目はあるイベントを訪れたので外出でした。屋台の料理を食べました。

夕食はお馴染みの焼き鳥屋さん鳥三郎を訪れました。

他にも食べましたが写真を撮り忘れました。

家に帰ってデザートを食べました。

家に帰って測ったので食後で77.5Kgでした。

49日目

お昼は定食屋さんでロースカツの単品と豆腐サラダを食べました。

食前の体重で76.3Kgでした。

夕食は豆腐に茄子、オニオンスライスと焼肉でした。

50日目

先日行ったばかりですが機会があったので鳥三郎の別店舗に行ってきました。

美味しそうだったのでデザートを買って食べてしまいました。

食後で77.3Kgでした。

参考

砂糖ゼロのチョコレートは血糖値が上がりにくいことも実証済みです(参考:砂糖の有無によるチョコレートの食後血糖値の違い)。

勿論ダイエットの面では食べない方が、食べるより良いのですが、ダイエット中に甘味が欲しい時には最適です。何故なら糖質依存糖分依存には陥りにくいからです。

運動

基本的に毎日朝起きてからすぐに膝立伏せ(四つん這いの状態で腕立て伏せをすること)をするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。43日目からは膝立伏せを7回3セット、腹筋を10回3セットに増やしています。

歩行距離は31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Km、34日目は3.6Km、35日目は1.9Km、36日目は3Km、37日目は2.3Km、38日目は3.8Km、39日目は3.8Km、40日目は2.5Km、41日目1.8Km、42日目3.8Km、43日目7Km、44日目5.5Km、45日目3.9Km、46日目3.3Km、47日目5.1Km、48日目3.7Km、49日目3.4Km、50日目4.6Kmでした。

目安の4Kmが歩けていないことがわかります。出来る限り歩くようにしたいとは思いますがなかなか難しいですね。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

ダイエットの実感

まとめて振り返ってみると、体重はようやく減り始めましたがかなりゆっくりとした減り方です。

今少し前の食べたものと体重を振り返りながら書いていますが、体重が一進一退の理由は外食のようです。

ダイエットを進めるためには外食を控えるべきなのかもしれません。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活41〜45日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて45日の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れておりますので、41〜45日をまとめて書いてみたいと思います。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

食事は私の場合リブレの実験をしない時には、朝ごはんは食べないので通常1日2食です。35日目はお腹が空かなかったので昼食も抜きで夕食のみ食べました。

41日目

昼食はサラダと茄子の煮浸しです。

夕食前の体重は75.7Kgでした。

夕食は焼肉とサラダと茄子の煮浸しです。

物足らなかったためチョコレートゼロを食べました。

42日目

昼食は茄子の煮浸しとサラダです。


体重は食前で59.9Kgでした。

サラダと茄子の煮浸し、野菜炒めとハンバーグを食べました。

夕食後口寂しくなったので、チョコレートゼロを食べました。

43日目

昼食はさらを食べました。

少し物足らなかったためチョコレートゼロを食べました。

夕食はあるお店で食べることにしました。

これらの一部を食べました。

危うく食べすぎるところでした。何とか我慢して食べ過ぎを回避しました。

幸い体重はそれ程上がらずに済みました。

44日目

お腹がすかなかったので昼食抜きです。

夕食前の体重で76.2Kgでした。

茄子の煮浸し、野菜の煮たもの、ハンバーグ、サラダを食べました。

45日目

昼食は茄子の焼いたものとサラダです。

別の自体実験を並行して行っているため茄子料理が多くなっています。

夕食前で75.5Kgでした。

エビの唐揚げ、茄子の炒め物、サラダ、肉野菜炒め、玉ねぎの卵とじを食べました。

昼食は茄子の煮浸しと野菜サラダを食べました。

 

参考

砂糖ゼロのチョコレートは血糖値が上がりにくいことも実証済みです(参考:砂糖の有無によるチョコレートの食後血糖値の違い)。

勿論ダイエットの面では食べない方が、食べるより良いのですが、ダイエット中に甘味が欲しい時には最適です。何故なら糖質依存糖分依存には陥りにくいからです。ダイエット中に甘味が欲しい方はお試しください。

運動

基本的に毎日朝起きてからすぐに膝立伏せ(四つん這いの状態で腕立て伏せをすること)をするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。43日目からは膝立伏せを7回3セット、腹筋を10回3セットに増やしています。

歩行距離は31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Km、34日目は3.6Km、35日目は1.9Km、36日目は3Km、37日目は2.3Km、38日目は3.8Km、39日目は3.8Km、40日目は2.5Km、41日目1.9Km、42日目3.8Km、43日目7Km、44日目5.5Km、45日目3.9Kmでした。

目安の4Kmが達成できていない日が多いことがわかります。出来る限り歩くようにしたいとは思いますがなかなか難しいですね。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

ダイエットの実感

まとめて振り返ってみると、体重はようやく減り始めましたがかなりゆっくりとした減り方です。

幸いなことに不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。