某ハンバーガーチェーンの混迷

苦戦している某ハンバーガーチェーンですが、誰のための対策か考えてみると成功するか失敗するか予想出来ます。

今回はフランチャイズ店の売り上げ好調の店のロイヤリティーを下げる対策をとるそうです。フランチャイズ店のためにはなりますが、お客さんのための対策ではありません。

フランチャイズ店にご褒美を用意しモチベーションを上げるという策は一定の効果はあるかもしれませんが、競走馬に鞭を入れて力を振り絞って走らせるだけの効果しか期待出来ないと思います。

お客様目線の愚で書きましたが、21世紀の企業が成長するためにお客様目線は当たり前のことです。フランチャイズ店のご褒美を変えても果たしてお客様のためになるのかどうか疑問に思います。

直接お客さんのためになる対策しか解決策はないと思います。私の考える対策はみんなのためになるこちらです。

利益を必死で追い求めていますが、利益は企業の為ならず。某ハンバーガーチェーン店はいつそのことに気付きますかね。

某回転寿司の改善案

某回転寿司にてふと思いました。
ネタはよいのにマネージメントが残念でした。

最近ではタッチパネルでの注文が当たり前になっています。
座席までの配達は専用レーンで届けるお寿司屋さんが多い中、某回転寿司では通常レーンにて席の色の器に乗ってやってきました。注文のお届けが近づいてくるとタッチパネルで音がしてお知らせしてくれますが、あちこちで同じ音が鳴っているためわかりにくいです。
他の某回転寿司チェーンでは全てのお皿にふたがついていますが、このお店ではついていませんでした。一つ注文したものが届かったのですが、注文品と通常品の区別が曖昧(各座席の色が書かれた皿の上に乗っているだけです)で他の席の方に間違えられてしまったようです。

私が社外取締役ならと勝手に改善方法を考えてみました。
注文した品だけ座席の色に合わせた蓋をして保護するようにします。
目的は二つです。
注文品であることをはっきりさせて取り忘れを防ぐこと。
他の席で間違えられることを防ぐことです。

設備投資を避けるさしあたりの改善策ですが、実際には近いうちに専用レーンが設置されるのではないかと思います。

全皿蓋つきの回転寿司よりは少し高いものの、お寿司は美味しかっただけに残念に思いました。