ラーメンの食後血糖値

私は研究者ではなくただの医者ですが、糖質回避により花粉症やアトピー性皮膚炎、ニキビなど様々な病気を治すことの出来る可能性に気付き、手探りで病気になりにくい食べ方を探しています。血糖値の上がりやすい食べ方が病気と関連があることがわかりつつあるため、血糖値持続測定器 リブレを使って食べ物と血糖値の関係を調べています。ラーメンの食べ方で気付いたことがあるため書いてみたいと思います。

一言で言えば意外にもお店のラーメンは血糖値が上がりにくいことです。

カップラーメンと尾道ラーメン

尾道ラーメンとカップラーメンの食後血糖値の違い

記事を書いた際には公表していませんでしたが、この尾道ラーメンは行列が出来る朱華園です。

血糖値を上げないチャーシューやメンマなどの具材があることで糖質の吸収を邪魔してくれるおかげで、尾道ラーメンはカップラーメンに比較して血糖値が上がりにくいようです。背脂も血糖値の上昇を抑えてくれている可能性があります。

カップラーメンの中では具材の多い謎肉でさえ、血糖値の上昇を邪魔するには全く足らないようです。

天下一品ラーメンとチャーシュー麺

糖質つまり麺だけが血糖値をあげる働きがあり、具材は血糖値の上昇を邪魔してくれることがわかってきました。ということはこってりの天下一品ラーメンはけが上がりにくいとの仮説を立てて調べてみました。

誘惑に負けて通常のラーメンではなくチャーシュー麺とゆで卵を食べてしまいました。

すると驚くべきことに血糖値が上がりにくいことがわかりました。あのこってりスープのおかげで血糖値が上がりにくいのかもしれません。

天下一品の通常のラーメンの食後血糖値が気になったため検査してみましたが、チャーシュー麺+ゆで卵2個よりも上がってしまいました。

天下一品 チャーシュー麺の食後血糖値

天下一品ラーメンの食後血糖値

カップラーメンとの比較はリンクをご覧下さい。

一般的なイメージとして身体に悪そうな天下一品のこってりのチャーシュー麺が、血糖値の視点では実は身体に良いという面白い結果となりました。天下一品ラーメンはラーメンが出来上がるまでゆで卵食べ放題ですが、ゆで卵のおかげもあって血糖値が上がりにくいようです。

カロリー説が信じられている現代において、こってりの天下一品ラーメンは身体に悪いイメージがありますが、実は身体に良い食べ物なのかもしれません。何故なら血糖値が上がりにくいだけでなく、脂質を多く摂る方が死亡率が下がるというデータがあるからです(参考:Lancet 炭水化物の摂取量増加で死亡率上昇)。

これまでの常識を疑ってみる必要があるのかもしれませんね。

上のグラフでもわかるようにカップラーメンは血糖値が急上昇してしまいますが、次回カップラーメンの血糖値の上がりにくい食べ方を提案したいと思います。

広島ブログ

花粉症と血糖値

花粉症の患者さんにご協力頂いて血糖値持続測定器リブレを装着してもらいました。正確にはリブレProを装着して頂きました。詳細な解析は行なっておりませんが、簡易結果を掲載します。

まず結果は血糖値が正常型でほぼ150以下で推移していましたが、花粉症の症状は悪化してしまうことがわかりました。必ずしも血糖値が上昇する訳ではないのとがわかりました。ということは私が考えた仮説、糖化産物が原因という可能性はかなり低くなることがわかります。血糖値が上がらなくても糖化産物が影響している可能性は残りますが、他の可能性を考えるようになりました。一時的高血糖症候群という疾患概念も間違っていることがわかりました。糖質一度に食べ過ぎ症候群が適切な概念のようです。

少なくとも私の場合には血糖値の上がりやすい食べ方があります。私の血糖値が上がるのと同じ食べ方を他の方がされると、アトピーや花粉症が悪化するようです。ということは糖質が関係あることは間違いありませんが、患者さんの血糖値の推移からは血糖値そのものが原因ではなさそうです。

恐らく体内に分泌されたインスリンが犯人のようです。仮説としてインスリン原因説を考えました。改めて詳しく書きたいと思いますが、現時点でわかっていることと考えたことを簡単に書いてみたいと思います。

花粉症のインスリン原因説

糖質を食べると高血糖を生じますが、高血糖は様々な問題を引き起こすためインスリンにより血糖値を下げようとします。血糖値を下げるために分泌されたインスリンに反応してトラブルが起こっている可能性があるようです。

花粉症の原因が一時的な高血糖であれば、極端な話インスリンを注射することで食後の高血糖を避けると症状が抑えられる可能性が考えられましたが、インスリンが原因であればそのような対策では症状は抑えられません。あるいは体内のインスリン分泌を促すような糖尿病治療薬による一時的高血糖対策も花粉症の治療に役立つ可能性を考えていましたが、インスリンが原因であれば治療薬とはなり得ないようです。

花粉症の症状と血糖値

日頃花粉症の対策のため抗アレルギー剤は飲まれていますが、3/12はお昼にラーメン半チャーハンセットを食べられた後は症状悪化して3時間半後に追加で抗アレルギー剤を内服されました。

丁度グラフで血糖値が下がり始める15時前に追加で抗アレルギー剤を飲まれました。

興味深いことに血糖値は150前後ですが、しばらく持続していることが症状悪化になんらかの関係があるのかもしれません。勿論花粉症の症状は花粉の量にも左右される可能性もありますが、食事の影響もありそうだということです。花粉の量は花粉症の患者さんにはコントロール出来ませんが、食事の量はコントロール出来るので因果関係あるいは相関関係の有無は気をつけてみても良いのではないかと思います。

このグラフからは高血糖(この方の場合150前後)が持続すると症状が悪化するようです。高血糖そのものが原因か高血糖に反応して分泌されるインスリンが原因かは現時点ではわかりません。しかし私が以前考えていた糖化産物が原因と考えるには、血糖値が低すぎると思える(糖化産物は血糖値の高さに依存して増えるため、糖化産物が増えるにしては血糖値が低すぎることと反応が早すぎる)ため、インスリンが原因の可能性が高いと考えています。この方にとっての高血糖によってインスリンが分泌され続け、そのことに反応して免疫異常が起こる可能性が高いと私は考えています。

インスリンが原因であればインスリンが分泌されにくい食べ方(食後高血糖を避ける食べ方)をするのが花粉症の根本的な治療法だと思います。

もし御興味あれば、血糖値の上がりにくい食べ方2017年版病気を避ける理想の食べ方をご参照ください。

あくまでもお一人の方の血糖値と花粉症の関係に過ぎませんが、様々なことがわかりました。装着一週間の途中経過なのでまだまだわかることがあるかもしれません。一つの謎が解けると次の謎が生まれる。全ての謎を解くにはまだまだ時間がかかりそうです。

糖質回避ダイエット生活41〜45日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて45日の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れておりますので、41〜45日をまとめて書いてみたいと思います。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

食事は私の場合リブレの実験をしない時には、朝ごはんは食べないので通常1日2食です。35日目はお腹が空かなかったので昼食も抜きで夕食のみ食べました。

41日目

昼食はサラダと茄子の煮浸しです。

夕食前の体重は75.7Kgでした。

夕食は焼肉とサラダと茄子の煮浸しです。

物足らなかったためチョコレートゼロを食べました。

42日目

昼食は茄子の煮浸しとサラダです。


体重は食前で59.9Kgでした。

サラダと茄子の煮浸し、野菜炒めとハンバーグを食べました。

夕食後口寂しくなったので、チョコレートゼロを食べました。

43日目

昼食はさらを食べました。

少し物足らなかったためチョコレートゼロを食べました。

夕食はあるお店で食べることにしました。

これらの一部を食べました。

危うく食べすぎるところでした。何とか我慢して食べ過ぎを回避しました。

幸い体重はそれ程上がらずに済みました。

44日目

お腹がすかなかったので昼食抜きです。

夕食前の体重で76.2Kgでした。

茄子の煮浸し、野菜の煮たもの、ハンバーグ、サラダを食べました。

45日目

昼食は茄子の焼いたものとサラダです。

別の自体実験を並行して行っているため茄子料理が多くなっています。

夕食前で75.5Kgでした。

エビの唐揚げ、茄子の炒め物、サラダ、肉野菜炒め、玉ねぎの卵とじを食べました。

昼食は茄子の煮浸しと野菜サラダを食べました。

 

参考

砂糖ゼロのチョコレートは血糖値が上がりにくいことも実証済みです(参考:砂糖の有無によるチョコレートの食後血糖値の違い)。

勿論ダイエットの面では食べない方が、食べるより良いのですが、ダイエット中に甘味が欲しい時には最適です。何故なら糖質依存糖分依存には陥りにくいからです。ダイエット中に甘味が欲しい方はお試しください。

運動

基本的に毎日朝起きてからすぐに膝立伏せ(四つん這いの状態で腕立て伏せをすること)をするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。43日目からは膝立伏せを7回3セット、腹筋を10回3セットに増やしています。

歩行距離は31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Km、34日目は3.6Km、35日目は1.9Km、36日目は3Km、37日目は2.3Km、38日目は3.8Km、39日目は3.8Km、40日目は2.5Km、41日目1.9Km、42日目3.8Km、43日目7Km、44日目5.5Km、45日目3.9Kmでした。

目安の4Kmが達成できていない日が多いことがわかります。出来る限り歩くようにしたいとは思いますがなかなか難しいですね。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

ダイエットの実感

まとめて振り返ってみると、体重はようやく減り始めましたがかなりゆっくりとした減り方です。

幸いなことに不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活で変わったこと

血糖値持続測定器リブレを装着し糖質負荷試験を繰り返した結果、太ってしまいました。流石にまずいと考え、ダイエットを思い立ちました。ゆっくりではありますが、現在順調に体重が落ちています。

糖質回避ダイエット生活で変わったことがあります。それはコンビニに行かなくなったことです。リブレによる血糖値の実験では誰でも、どこでも手に入る食材での実験を心がけていたこともありコンビニの食材を多く扱いました。

また糖質負荷試験により食後極端な高血糖をきたした場合、夜糖質を取らずに寝ると夜間低血糖をきたして眠りが浅くなるため、高血糖になるような食べ方をした場合には実験以外にも食べるようにしていました。そのことも体重増加につながったと思います。

私の場合夜よく眠れるように低血糖を避ける目的で甘いものを食べたりもしていました。その甘い物を求めてコンビニに立ち寄ることが良くありました。糖質を摂らないとわざわざコンビニに行く必要がありません。

コンビニが厄介なのはついでに様々な物を買ってしまうことです。そもそもコンビニに行かなければついで買いもありませんので、お金の節約にもつながります。

糖質回避ダイエット生活はダイエットという健康に良いのは勿論、トータルでみるとお金の節約にもつながります。

糖質回避ダイエット生活自体は、単価の安い糖質を食べない訳ですから、短期間で考えるとお金は余計にかかります。しかし長期的にみるとわざわざ糖質を買いにいくという行動が無くなるため、トータルで考えるとお店に行く機会が減るためお金の節約につながります。

もしダイエットやお金の節約に興味があれば糖質回避ダイエット生活をはじめてみてください。

糖質回避ダイエット生活36〜40日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて40日の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れておりますので、36〜40日をまとめて書いてみたいと思います。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

食事は私の場合リブレの実験をしない時には、朝ごはんは食べないので通常1日2食です。35日目はお腹が空かなかったので昼食も抜きで夕食のみ食べました。

36日目

昼食はおつまみ一口揚げ焼売を食べました。

夕食前の体重は76.9Kgでした。

夕食は茄子の煮浸し、タコとワカメの酢の物、豆腐、ローストビーフ、サラダを食べました。

37日目

サラダと唐揚げと茄子の煮浸しを食べました。

夕食前の体重は76.4Kgでした。一進一退の状態です。

豆腐とシメジの煮物、もやしと豚肉炒め、サラダを食べました。

デザートにレアチーズタルトと無糖のヨーグルトを食べました。

38日目

昼食は茄子の煮浸し、サラダを食べました。

食前の体重は76.6Kgと少し増えています。排便がないことが多少影響しているのかもしれません。

豆腐と茄子の煮浸し、玉ねぎとピーマンの炒め物と、鶏肉のフライ、サラダを食べました。

39日目

昼食は茄子の煮浸しと野菜サラダを食べました。

夕食前の体重は76.9Kgでした。ようやく減り始めたようです。

夕食はサラダと豆腐、茄子の煮浸しと肉野菜炒めでした。

40日目

昼食はサラダと茄子の煮浸しでした。

夕食は豆腐とブロッコリーと焼き豚の炒め物、茄子の煮浸し、サラダ、ローストビーフでした。

写真は撮り忘れましたが、食後の体重は77.1Kgでした。増えてしまいました。

体重が増えるのが、腸内細菌の影響もあるかもしれないと考えてヨーグルトを食べることにしました。

砂糖ゼロのチョコレートと無糖のヨーグルトを食べました。

砂糖ゼロのチョコレートは血糖値が上がりにくいことも実証済みです(参考:砂糖の有無によるチョコレートの食後血糖値の違い)。

運動

基本的に毎日朝起きてからすぐに膝立伏せをするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

歩行距離は31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Km、34日目は3.6Km、35日目は1.9Km、36日目は3Km、37日目は2.3Km、38日目は3.8Km、39日目は3.8Km、40日目は2.5Kmでした。

目安の4Kmが歩けていないことがわかります。出来る限り歩くようにしたいとは思いますがなかなか難しいですね。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

ダイエットの実感

まとめて振り返ってみると、体重はようやく減り始めましたがかなりゆっくりとした減り方です。

幸いなことに不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活35日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて35日目の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れています。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

食事は私の場合リブレの実験をしない時には、朝ごはんは食べないので通常1日2食です。35日目はお腹が空かなかったので昼食も抜きで夕食のみ食べました。

 

夕食

ホタテとインゲン豆の炒め物、豆腐、野菜とワカメのサラダ、肉と玉ねぎの炒め物を食べました。

デザート

小腹が空いたのでチョコレートを食べることにしました。といっても砂糖ゼロのチョコレートです。血糖値が上がりにくいことも実証済みです(参考:砂糖の有無によるチョコレートの食後血糖値の違い)。

運動

スクワットは5回3セット行いました。忘れてはいけないので最近では朝起きてからすぐに膝立伏せをするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

ダイエット生活35日目は、歩いた距離が1.9Kmでした。明らかに運動不足です。

31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Km、34日目は3.6Kmでした。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

35日目の体重


34日目は食前の体重で77.0Kgでした。今回は食前で76.0Kgでした。33日目、34日目に食べた割に体重は戻ってくれました。

ダイエットの実感

体重はようやく減り始めました。

不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活34日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて34日目の経過を書いてみたいと思います。少し書き込みが遅れています。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで断続的にでも継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので1日2食ですが、朝食付きのホテルに泊まったため朝食をとりました。

34日目朝食

美味しそうなパンに惹かれて少しパンを食べてしまいました。

他はソーセージとゆで卵、野菜サラダです。

34日目昼食

肉じゃがコロッケとフグフライを食べました。衣には糖質が含まれていますがたまには良いでしょう。

34日目夕食

夕食は外食をしました。お腹が空いたのでステーキ300gを食べました。ご飯はなしです。

デザート

家に帰って小腹が空いたので追加で食べてしまいました。

セブンイレブンのレアチーズタルトと小さいアイス2本です。

運動

スクワットは5回3セット行いました。忘れてはいけないので最近では朝起きてからすぐに膝立伏せをするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

ダイエット生活34日目は、歩いた距離が3.6Kmでした。車での移動が多く余り歩がなかったようです。

31日目は4Km、32日目は4.2Km、33日目は5.4Kmでした。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

34日目の体重



33日目は食前の体重で77.7Kgでした。今回は食後で77.0Kgでした。これだけ食べれば仕方ありません。

ダイエットの実感

体重はようやく減り始めましたが今回は食べた分少し増えていることを覚悟していましたが、微減でした。

不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

リブレの実験再開が待ち遠しいのですが、今のままではまだ1ヶ月程度かかりそうです。食事の量を更に減らすか運動を増やすか検討中です。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活33日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて33日が経ちました。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

この書き込みは糖質回避をやめないように自分自身に言い聞かせるために書いているのかもしれないことに気付きました。目標体重達成まで継続していきたいと思います。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので1日2食です。

昼食


セブンの唐揚げ棒を二本ほど食べました。

 

夕食第一弾

夕食は外食をしました。

あるお店でチーズの唐揚げ、鳥の唐揚げ、シーザーサラダ、瓦そば、焼き鳥、フグの刺身を食べました。勿論全部を食べた訳ではありません。写真の一部を食べました。

瓦そばは糖質ですが、少量食べました。焼かれた瓦でパリパリになっているため皿うどんの麺のような食感で美味でした。

夕食第二弾

近くを通りかかった際には再び立ち寄りたいお店があったため行くことにしました。

値段とボリュームからこちらのお店を先に訪れるべきでした。

食べたのはお通しと刺身の盛り合わせ5種盛り1550円、カマンベールチーズの天ぷら680円、海鮮海の幸サラダ760円、豆腐の唐揚げ春雨餡掛け650円でした。

値段がリーズナブルなため量が少ないと勝手に思い込んでいたため、料理が運ばれてきて驚きました。

夜食

ダイエットの中休みと勝手に決めてデザートを食べました。


運動

スクワットは5回3セット行いました。忘れてはいけないので最近では朝起きてからすぐに膝立伏せをするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

ダイエット生活33日目は、歩いた距離が5.4Kmでした。

31日目は4Km、32日目は4.2Kmでした。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

33日目の体重


32日目は食前の体重で75.8Kgでした。今回は食後で77.7Kgでした。これだけ食べれば仕方ありません。

ダイエットの実感

体重はようやく減り始めましたが今回は食べた分少し増えてしまいました。

不思議と運動することがそれほど苦ではなくなってきました。多少なりとも筋肉がついたのかもしれません。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

リブレの実験再開が待ち遠しいのですが、今のままではまだ1ヶ月程度かかりそうです。食事の量を更に減らすか運動を増やすか検討中です。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活32日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて32日が経ちました。これまでの糖質回避ダイエット生活30日間のまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので1日2食ですが、別の自体実験のため朝サラダを食べてみました。残念ながら自体実験は失敗だったので内容の報告は出来ませんが、色々試してみたいと思います。

昼食

スーパーで買ったチョレギサラダを食べました。

 

夕食

キャベツ中心のサラダ、焼き鳥、豚肉と豆腐のすき焼き、ほうれん草と炒り卵の炒め物を食べました。

夜食

お腹が空いた訳ではありませんが、排便が少ないこともあり腸内細菌を整える目的で無糖のヨーグルトを食べてみました。甘みも欲しくなり砂糖ゼロのチョコレートを食べました。

運動

スクワットは5回3セット行いました。忘れてはいけないので最近では朝起きてからすぐに膝立伏せをするようにしています。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

ダイエット生活32日目は、歩いた距離が4.2Kmでした。

31日目は歩行距離が4Kmでした。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

32日目の体重

31日目は食前の体重で75.8Kgでした。今回ま食前で75.8Kgで変化ありませんでした。

ダイエットの実感

体重はようやく減り始めました。お腹周りのお肉が明らかに減ってお腹の厚みが減りつつあります。腰回りのお肉が先になくなり、次にお腹周りのお肉が減ってきました。

不思議と運動することが苦痛ではなくなり、むしろ少し楽しくなってきました。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

リブレの実験再開が待ち遠しいのですが、今のままでは1ヶ月程度かかりそうです。食事の量を更に減らすか運動を増やすか検討中です。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

 

糖質回避ダイエット生活31日目

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、ダイエットをはじめました。

ダイエット生活をはじめて31日が経ちました。これまでのまとめはこちらをご覧ください。

私にとってダイエットとは糖質回避(人から制限される訳ではなく、自分の意思で避けること)が当たり前なのでダイエットの前の糖質回避という言葉を省略していましたが、世間一般では当たり前ではないと考えて糖質回避ダイエット生活と書くことにしました。

ダイエットの方法

一言でいえば糖質を自分の意思で避ける糖質回避と軽い運動です。

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので1日2食ですが、別の自体実験のため朝サラダを食べてみました。残念ながら自体実験は失敗だったので内容の報告は出来ませんが、色々試してみたいと思います。

朝食

別の自体実験をするためにお腹は空いてはいませんが、朝食にサラダを食べてみました。

昼食

昼食は忙しくて食べる時間がありませんでした。

 

夕食

エビと野菜炒め、パプリカと豚肉を焼いたもの、サラダ、豆腐を食べました。

夜食

お腹が空いた訳ではありませんが、排便が少ないこともあり腸内細菌を整える目的で無糖のヨーグルトを食べてみました。甘みも欲しくなり砂糖ゼロのチョコレートを食べました。

運動

スクワットは5回3セット行いました。忘れてはいけないので朝起きてからすぐに膝立伏せをしました。5回3セットの腹筋運動も追加しました。時間があればどこでも出来るスクワットを中心に、運動を追加するようにしています。

ダイエット生活31日目は、歩いた距離が4Kmでした。

30日目までの歩行距離についてはこちらをご覧ください。

31日目の体重

30日目は食前の体重で76.5Kgでした。今回は食前で75.8Kgでした。

ダイエットの実感

体重はようやく減り始めました。お腹周りのお肉が明らかに減ってお腹の厚みが減りつつあります。腰回りのお肉が先になくなり、次にお腹周りのお肉が減ってきました。

不思議と運動することが苦痛ではなくなり、むしろ少し楽しくなってきました。運動といっても腕立て伏せではなく、四つん這いでする膝立伏せなど緩い運動ですが身体を動かすことで筋肉がつくのがわかるのが楽しいです。また痩せるのが実感出来るのも運動を楽しく感じる一因のようです。

無糖ヨーグルトを食べたためか下痢になりました。ヨーグルトの細菌と腸内細菌の相性が良く無かったのかもしれません。

これはあくまでも私見に過ぎませんが、もしかしたらダイエットを始めてからしばらく体重が落ちにくかったのは、腸内細菌が食物繊維を分解してエネルギーに変えてしまっていたのではないかと思っています。確か23日目に下痢してからお腹周りのお肉が急速に減り始めた印象があります。下痢して腸内細菌叢が変わった可能性が考えられます。29日目の夜中にも下痢をしたので更に体重が減ってくれるかもしれません。

もし腸内細菌の問題であれば、リブレの実験の際にもヨーグルトを食べるようにすると太りにくいかもしれません。

体重測定


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。