ダイエット生活12日目

ダイエット生活をはじめて12日が経ちました。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

参考リンク

ダイエットはじめました
ダイエット3日目
ダイエット4日目

ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

ダイエット生活7日目

ダイエット生活8日目

ダイエット生活9日目

ダイエット生活10日目

ダイエット生活11日目(体脂肪率と筋肉量の考察)

12日目の体重

昨日の写真が78.2Kgなのですが、今回は食後なので79.6Kgでした。一進一退といった感じです。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンの揚げ鶏を食べました。主食は食べない糖質回避です。



夕食も主食は食べません。夕食はあるお店で食べました。

 

軽い運動も継続しています。

この日はプールに入って運動してみました。水の中での歩行と水の抵抗を感じるように目一杯腕を動かしてみました。だるい筋肉痛になりました。

 

ダイエット生活12日目は、歩いた距離が4.3Kmでしたが、プールでの運動はカウントされていないためもう少し歩いていると思います。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Km、7日目4Km、8日目5.3Km、9日目5Km、10日目4.7Kmの歩行でした。


体重測定はアマゾンで買った体重計で行なっています。スマホと連携させると体重や脂肪率や筋肉量などをグラフにしてくれるので便利です。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

夢ややりたいことは口にする方がお得

夢ややりたいことは口にする方がお得だと思います。何故なら誰かが助けてくれるかもしれないからです。口にせず自分の頭の中だけにしかなければ、世界は広がってはいきません。

思いついたことややりたいことを全部自分でやり抜くことは困難です。逆に自分一人で出来ることはたかが知れています。であれば夢を口にしてみることをお勧めします。誰かが助けてくれるかもしれませんし、誰も助けてくれなくても自分を奮い立たせることが出来ます。今すぐ助けてくれなくても、何かの折に夢ややりたいことの手助けになる人を紹介してくれるかもしれないからです。

口にすると反対・否定される?

中には口にすると周囲の人から反対されるから、口にしないという人もいるでしょう。しかし反対する人が課題の分離が出来ていないだけなのです(参考:人の問題に口を出さない 問題論)。よく反対するのは家族です。家族が勝手に自分の問題と取り違えて反対するのです。反対すること自体が越権行為であり気にする必要がありません。

否定されることもよくあります。そんなこと出来る訳がないとやる前から否定されてしまうのです。その否定されることを恐れて口に出来ない人もいるでしょう。否定する人には知識が足らないだけで理解出来ないにもかかわらず、否定しているだけかもしれません。否定されたからといって挫ける必要はありません。何故ならやってみないと結果はわからないからです。否定する人とは物事を考えているスケールが違うのかもしれないからです。例え夢ややりたいことを口にして否定されたとしても、気にする必要はないのです。理解出来ないんだと思えば良いのです。

反対する人や否定する人には共通した特徴があります。失敗を悪、悪いことだと考えていることです。失敗を恐れるあまりチャレンジする前から反対や否定してしまうのです。勿論成功するにこしたことはありませんが、失敗したとしても成功までの途中経過に過ぎません。

反対や否定をされるのが嫌だから口にしないのはもったいないことです。誰かから反対や否定をされたところで、やるかやらないかは自分の問題だからです。

行動することに意味がある

夢ややりたいことが途中で変わってしまうのともよくあることです。新たな知識や経験が人を成長させ、夢が実現出来ないことを知ってしまうかもしれません。あるいは新たな知識や経験が、かつての夢に大した意味がないことに気づいてしまうかもしれません。もしかしたら、もっと壮大な夢を夢みるように成長するかもしれません。

しかし行動しなければ失敗すら出来ません。何も経験が出来ません。

夢ややりたいことを実現する第一歩の行動が、夢ややりたいことを口にするということです。

誰かがやりたいと思わなければ、何事も始まりません。200年前に空を飛びたいという夢は文字通り夢物語でしかありませんでした。その夢を追い続けた人達がライト兄弟に繋がったのです。

もしかしたら30年後には空飛ぶタクシーが町を飛んでいるかもしれません。

自分の夢を追い求めることで、夢の実現のために自分には何が出来るのか何が出来ないのかを知ることが出来ます。行動しなければ、自分に何が出来るのかすらわかりません。

口にするのは夢物語で構いません。人を傷つける夢物語はいけませんが、人に迷惑がかからなければ夢物語なのですから実現しなくても良いのです。夢物語が実現すれば尚良いだけです。

人に話しているうちに整理される

夢ややりたいことを口にするもう一つのメリットが、人に話しているうちに整理されることです。精錬されると言い換えても良いのかもしれません。つまり口にしているうちに、夢ややりたいことの本質が炙り出されることで、自分自身が気づかなかった側面を見つけることが出来るかもしれないからです。

漠然とした夢ややりたいことが、口にしているうちに具体的に夢ややりたいことが見つかるかもしれないからです。

ヒントが貰えるかもしれない

夢ややりたいことを口にすることで、聞いた相手からヒントが貰えるかもしれません。もしかしたら自分の抱いた夢は論理的に実現不可能だと、既に知識のある人には自明のことかもしれません。実現不可能であることが早い段階でわかれば、やりたいことと理論的に出来ることの調整をする、言い換えると軌道修正することが出来るのです。

理論的に不可能なことを追いかけても自己満足以外の意味はありません。例えば永久機関を作ると夢みても、現在わかっている法則から実現不可能なことがわかっています。

別の例でいうと、将来夢ややりたいこととして考えていることが、少し条件を変えるだけで簡単に実現出来ることがわかるかもしれません。

思い込みの罠に陥ることを避けることが出来るからです。

夢ややりたいことを伝える相手を選ぶ

理解出来ない相手に伝えても意味がありません。反対しかしない人、否定しかしない人に伝えても意味がないかもしれません。どうしても協力してもらわなければいけない人であれば仕方がありませんが、理解出来ない人や反対しかしない人、否定しかしない人に伝えることは出来る限り避ける方が良さそうです。

私にはたくさん夢がありますが、夢が大き過ぎて周囲の人達には理解出来ないためまだ一部しか伝えていません。

自分の夢ややりたいことを理解出来そうな人を選んで口にすることをお勧めします。

私の夢

上記の理由から夢を口にしてみましょう。

かつての私の夢は日本語を世界の共通語にすることでした。生きている間に実現の筋道を作りたいと考えていました。具体的な実現するための条件も考えていました。しかしgoogleが自動翻訳機を開発した時点で、幸か不幸か言語の統一に大した意味が無くなってしまいました。

今の私の夢の一つは世の中から病気を失くすことです。遺伝に関する病気は遺伝子治療をしなければ治りそうにないため私の出る幕ではありませんが、後天的な病気はガンなどを含めて治せるようになるのではないかと考えています。現時点でまだ100%ではありませんが、いくつかの病気の治し方はみつけました。10年で失くすことが出来れば良いなと考えています。

私の夢が理解出来る数少ない方に、病気やガンを失くすことを目指していることをお伝えしています。知人に伝えているおかげで、私の考えていることに近い病気やガンに関する新しい論文を見つけるとその知人から教えて貰えます。口にして良かったと思います。

実は患者さんにガンを治す仕組みわ見つけるつもりだとお伝えすることもありますが、その表情から本気だとは思われてはいないと思います。

ダイエット生活11日目

ダイエット生活をはじめて11日が経ちました。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

参考リンク

ダイエットはじめました
ダイエット3日目
ダイエット4日目

ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

ダイエット生活7日目

ダイエット生活8日目

ダイエット生活9日目

ダイエット生活10日目

11日目の体重

昨日の写真が78.5Kgなので78.2Kgは順調な減り方です。どちらも食前の体重です。ようやく減り始めたようです。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンのねぎ盛り!ロメインレタスのシーザーサラダを食べました。主食は食べない糖質回避です。


夕食も主食は食べません。豆腐を主食代わりにした糖質回避メニューです。
頂き物のケーキを食べるため、少な目の夕食です。

食後に頂き物のケーキを食べました。


軽い運動も継続しています。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

脇をしめての膝立伏せが5回でもキツイので、どうやら筋力がかなり落ちてしまっているようです。そのため基礎代謝が少なく、体重も減りにくいのかもしれません。

ダイエット生活11日目は散歩をしたため、歩いた距離が4.7Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Km、7日目4Km、8日目5.3Km、9日目5Km、10日目4.2Kmの歩行でした。

なかなか体重が減らない理由

数年前に行った糖質回避にやるダイエットは面白いくらい順調に体重が減っていきました。今回なかなか体重が減らない理由は運動不足により筋肉量が低下したことで基礎代謝が落ちている可能性が考えられました。体重計の機能で筋肉量の測定があるのですが、解析してみると筋肉量が増えて体脂肪率が下がっています。

ダイエットを始めて短期間のため傾向がわかる程度ですが、面白い結果だと思います。ただ体重が増えただけでなく運動不足により筋肉量が減った状態にも関わらず、体重が増えてしまっていたようです。だから体重が減りにくかったようです。私が考えていたより深刻な状態だったようです。軽いとはいえ筋トレを組み合わせて良かったと思います。これらのデータは食前の体重を測った時だけ登録しています。

スマホと連携出来て体重管理出来るお得な体重計はこちらです。日本語表示が少し変なのはご愛嬌です。体重計本体の機能を絞り込んで、体脂肪率や筋肉量などの解析はスマホに任せることで格安を実現しているようです。

引き続き食べる量に気をつけて、筋トレを続けて散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

ダイエット生活10日目

ダイエット生活をはじめて10日が経ちました。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

参考リンク

ダイエットはじめました
ダイエット3日目
ダイエット4日目

ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

ダイエット生活7日目

ダイエット生活8日目

ダイエット生活9日目

10日目の体重

昨日の写真が80.1Kgなので78.5Kgは急降下ですが、昨日は食後で今日は食前の写真です。あまり体重が減っていないのが現状です。
大した物は食べていないのですが、なかなかうまくいきませんね。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンのねぎ盛り!ロメインレタスのシーザーサラダを食べました。主食は食べない糖質回避です。

夕食も主食は食べません。豆腐を主食代わりにした糖質回避メニューです。

軽い運動も継続しています。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

脇をしめての膝立伏せが5回でもキツイので、どうやら筋力がかなり落ちてしまっているようです。そのため基礎代謝が少なく、体重も減りにくいのかもしれません。

ダイエット生活10日目は散歩をしたため、歩いた距離が4.2Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Km、7日目4Km、8日目5.3Km、9日目5Kmの歩行でした。

なかなか体重が減らない理由

数年前に行った糖質回避にやるダイエットは面白いくらい順調に体重が減っていきました。今回なかなか体重が減らない理由を考えてみました。運動不足により筋肉量が低下したことで基礎代謝が落ちている可能性が考えられます。もう一つはリブレの糖質負荷実験のため、糖質依存に名残で食べすぎてしまう可能性が考えられます。今の私の体格にはまだ食事量が多くのかましれません。もう少し食事量を減らしてみたいと思います。

引き続き食べる量に気をつけて、散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

ダイエット生活9日目

ダイエット生活をはじめて9日が経ちました。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

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ダイエットはじめました
ダイエット3日目
ダイエット4日目

ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

ダイエット生活7日目

ダイエット生活8日目

8日目の体重

昨日の写真が78.5Kgなので80.1Kgは急上昇です。今回は食後の体重としても増えています。
大した物は食べていないのですが、うまくいきませんね。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンのねぎ盛り!ねぎ塩チキンのサラダを食べました。主食は食べない糖質回避です。

夕食も主食なしの糖質回避メニューです。

軽い運動も継続しています。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

脇をしめての膝立伏せが5回でも負担がかかるので、どうやら筋力がかなり落ちてしまっているようです。そのため基礎代謝が少なく、体重も減りにくいのかもしれません。

ダイエット生活9日目は散歩をしたため、歩いた距離が5Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Km、7日目4Km、8日目5.3Kmの歩行でした。

今回体重が増えた理由

今回食後ではありますが増えています。今回体重が増えたのは恐らく排便がなかったことと、体重測定前に水分を摂ったことです。思ったように体重が減りません。まだ食事量が多いのかもしれません。

引き続き食べる量に気をつけて、散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

ダイエット生活 8日目

ダイエット生活をはじめて8日が経ちました。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

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ダイエット3日目
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ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

ダイエット生活7日目

8日目の体重

昨日の写真が78.8Kgなので78.5Kgは順調な体重のように見えますが、今回は食前の体重です。昨日の食前の体重は77.9Kgでしたので0.6Kg増えてしまいました。
大した物は食べていないのですが、うまくいきませんね。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンのおつまみ塩チョギレサラダとシーチキンマイルドを食べました。脂肪分・脂質は気にせず糖質回避です。

夕食も主食なしの糖質回避メニューです。生野菜が少ない気がするので夜もおつまみ塩チョギレサラダを食べました。

頂き物をしたのでフォンダンショコラを食べました。

 

軽い運動も継続しています。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

ダイエット生活8日目は散歩をしたため、歩いた距離が5.3Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Km、7日目4Kmの歩行でした。

今回体重が実質増えた理由

今回体重計の写真では減っていますが、食前ということから実質増えています。今回体重が増えたのは恐らく排便がなかったことと、体重測定前に水分を摂ったことです。実際にはそれ程体重は増えてはいないとは思うのですが、現時点ではわかりません。

引き続き食べる量に気をつけて、散歩で少なくとも1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

ダイエット生活 7日目

ダイエット生活をはじめて7日が経ちました。記事を書くのが遅れたため1日ずれています。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

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ダイエット生活5日目

ダイエット生活6日目

7日目の体重

いつものように食後の体重ですが、昨日の体重79.7Kgから0.9Kg程減っています。参考までに写真は撮っていませんが、食前の体重は77.9Kgでした。
食事の際の水分摂取が少なかったことも影響していると思います。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

昼食はセブンイレブンのほうれん草とベーコンのサラダを食べました。

夕食も主食なしの糖質回避メニューです。

先日書いたように運動もはじめましました。といっても軽い運動です。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

ダイエット生活7日目は朝の散歩をしたため、歩いた距離が4Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Km、6日目1.6Kmの歩行でした。

今回体重が減った理由

今回体重が減ったのは恐らく食べる量が減ったことと、散歩をして歩いたことだと思います。

引き続き食べる量に気をつけて、散歩で1日4Km程度歩くようにしたいと思います。

こだわりたまごのサンド3個の食後血糖値2回目

リブレ 血糖値持続測定器を使い様々な食事と血糖値の関係を掲載しています。
以前こだわりたまごのサンドを3個食べてみましたがほどんと血糖値が変化しなかったため、念のため再実験してみました。

追加実験をした経緯

今回は以前計測したこだわりたまごのサンド3個の食後血糖値の再実験をしてみました。
1個食べても変化がない(参考:たまごサンドの食後血糖値3回目)ため、2個食べてみましたが変化がほとんどありませんでした(参考:たまごサンド2個の食後血糖値)。
3個食べると少し上昇したことがが偶然か、やはり少し上昇することが再現されるのか気になったからです。
もう一度確かめてみることにしました。

 

こだわりたまごのサンド3個

タンパク質量10.3g×3
脂質22.5g×3
炭水化物18.3g×3

 

こだわりたまごサンド3個の食後血糖値

結果は75分後にからわずかに上昇しはじめ、115分後に112mg/dlまで上昇しその後は緩やかに下がり始めました。

上昇するタイミングは少し早くはなりましたが、上がり方は軽度でした。

今回の実験でわかったこと

こだわりたまごのサンドは食後血糖値が上がりにくい
・こだわりたまごのサンドを1個・2個・3個と数を増やすにつれて血糖値がわずかに上がる
・こだわりたまごのサンドの血糖値が上がりにくいことが偶然ではない

こだわりたまごのサンド1個では食前の血糖値がそのまま一定に保たれていますが、こだわりたまごのサンド2個ではわずかに上昇しています。これが食べ物の影響なのか誤差の範囲なのかは明らかではありませんでした。3個食べてみることで更に上昇したため意味のある上昇だったようです。今回は1回目の3個食べた場合よりも早く上昇した理由はわかりませんでした。
それでも食前の血糖値と比較するとサンドイッチを3個食べても30mg/dl程度上昇する程度です。

少なくともセブンイレブンのこだわりたまごのサンドは3個食べたとしても血糖値をそれほど上げないようです。こだわりたまごのサンドは呉からの風が認定する血糖値を上げにくい理想食です。ただし全ての方の血糖値を上げないことを保証する訳ではありません。
特にこのデータは水分を摂っていないため、水分を摂ると血糖値が上がる可能性がありましたが、先日行ったたまごサンドと水500mlの実験では食後血糖値はほぼ変わりませんでしたので恐らく水分を摂っても上昇する可能性は低そうです。少なくとも私の場合は卵サンドを食べ水分を摂っても血糖値は上がりませんでした。他の方が食べた場合も必ずほぼ一定に保たれるとは限りませんが、他のコンビニの食べ物と比較すると食後血糖値が上がりにくいことは間違いないと思います。

卵サンドイッチの食後血糖値が上がらない理由(仮説)

こだわりたまごのサンド1個に炭水化物(計算上食物繊維は含まれずすべて糖質のようです)は18.3g含まれてはいますが、タンパク質量10.3g、脂質22.5gが糖質に比して多くあることで吸収が邪魔されている可能性があります。この割合が理想的なため3個にしても大して上がらずに済んでいるのかもしれません。

一つは糖質割合つまりタンパク質でも脂質でも糖質以外のものを一緒に食べると血糖値が上がりにくくなるようです(参考:食後血糖値と食事中糖質割合の関係)。特に脂質が多いことが血糖値の上昇を抑えてくれている可能性が考えられます。タンパク質と脂質が対等に血糖値の上昇を抑えるのか、脂質が多い方が更に血糖値の上昇を抑えてくれるのかは様々な食材の食後血糖値の検索によって解明したいと考えています。もし脂質が食後血糖値の上昇を抑える働きがあるのであれば、これまでの常識が一気に覆る可能性があります。何故なら脂質はカロリー説では諸悪の根源のように扱われてきたからです。少なくとも脂質が血糖値を直接上げる働きがないことは間違いありませんが、脂質が血糖値を上げることを妨げる働きがタンパク質よりも強ければ常識転換・パラダイムシフトなのかもしれません。

今後の実験課題

脂質が血糖値の上昇を強く抑えてくれる可能性があるため、意外にもマヨネーズを使った食べ物は糖質の量に対して食後血糖値を上げにくい可能性があります。他にもマヨネーズを使った料理を食べてみるか、何かの食べ物にマヨネーズをつけて食べてみたいと思います。もし脂質が血糖値を抑えてくれる働きが強ければマヨラーの血糖値が低い可能性が示唆されます。
出来れば今後実験し明らかにしたいと思います。

更にこだわりたまごのサンドの血糖値が上がりにくいのは、たまごとマヨネーズのおかげだと考えていますので、こだわりたまごのサンドのパンだけ食べてみると血糖値がどのように推移するのか確かめてみたいと考えていたのですが、一つ分のこだわりたまごのサンドのパンだけではほとんど血糖値は上がりませんでした(参考:こだわりたまごのサンドのパンだけの血糖値)。リブレの測定を再開し機会があればこだわりたまごのサンドのパン3個分のパンだけの血糖値を測定してみたいと思います。

食事の前後に運動をするとデータがずれてしまうので、なかなか正確な実験が難しいのですが、ダイエット成功後何とか機会を見つけて行ってみまいと思います。

食後血糖値一覧(一部)

おにぎり1個とおにぎり2個の血糖値の違い (1個でも2個でも変わらない)
おにぎり2個と唐揚げの食後血糖値 (唐揚げにより血糖値が下がる)
おにぎり2個と特保コーラの食後血糖値 (特保コーラを飲んでも上昇)
おにぎり2個とお茶の関係 (驚くべきことにお茶を飲むと血糖値が上昇)
お茶と特保コーラの血糖値の違い (お茶と比べると特保コーラは上がらない)
たまごサンドイッチの食後血糖値 (たまごサンドイッチは血糖値が上がらない)
たまごサンドイッチの食後血糖値 追加実験 (再実験でも血糖値は上がらない)
おにぎりと牛丼特盛の食後血糖値の関係 (牛丼特盛の方が血糖値が上がらない)
食パンとたまごサンドイッチの食後血糖値の関係 (食パンは血糖値が上昇する)
おにぎりと食パンの食後血糖値の関係 (おにぎりも食パンも同じような上昇)
アイスクリーム2個の食後血糖値 (おにぎり1個程は上がらない)
カップラーメン ビッグの食後血糖値 (血糖値は206mg/dlまで上昇)
ツインハンバーグ ライスとパンの血糖値の違い (ライスの方が高い)
ジョイフルとガストのランチの食後血糖値の違い (何故かガストの方が低い)
尾道ラーメンとカップラーメンの食後血糖値の違い (カップラーメンが高い)
鎌倉パスタと食パンの食後血糖値の違い  (食パンの方が高い)
ガストで糖質回避の食後血糖値  (糖質回避の食事では血糖値は上がらない)
チキンカツと豆腐ハンバーグの食後血糖値の違い (チキンカツの方が高い)
にくにくにくバーガーの食後血糖値 (血糖値はほとんど上がらない)
ある日の夕食の食後血糖値 その1
ある日の夕食の食後血糖値 その2
おにぎり1/2個の食後血糖値
カップヌードル カレーとビッグの食後血糖値の違い
おにぎり1/2個とおにぎり1個の食後血糖値の違い
コメダ ハンバーガーの食後血糖値
おにぎり1個を分けて食べた食後血糖値
ハムサンドの食後血糖値 卵サンドとの違い
セブンイレブン冷凍ピザの食後血糖値
たまごサンドと水500mlの食後血糖値
おにぎり1個を分けて食べた食後血糖値
セブンとローソンの卵サンドの食後血糖値の違い
やよい軒のとりカツ定食の食後血糖値
ファミリーマートのたまごサンドの食後血糖値
おにぎり1個の食後血糖値 食べ方での違い
築地銀だこ てりたまの食後血糖値
おにぎりと唐揚げの順番による食後血糖値の違い
おにぎりと唐揚げの食べ方による血糖値の違い
カップラーメンと唐揚げの食べ方による違い
おにぎりと唐揚げの順番による食後血糖値の違い
おにぎりと唐揚げの食べ方による食後血糖値の違い
おにぎり1個・唐揚げ交互と水555mlによる違い
おにぎりと食前運動による食後血糖値の違い
各種サンドイッチの食後血糖値
おにぎりとサラダの食べ方による血糖値の違い

いじめで自殺に思う

残念なことに昨年夏に死んでしまったお子さんが自殺であると認められたようです。

いじめで中3女子自殺に思うに書きましたが人が何人か集まれば、いじめは起こってしまいます。勿論いじめを肯定する訳ではありませんし、いじめは起こらないに越したことはありません。しかし動物でもいじめは起こるのですから幼稚な人間がいじめをしても仕方がありません。問題はいじめを放置してエスカレートすることです。いじめをしている本人達はいじめという自覚が無いことが多いため、第三者がいじめだからやめようと制止するべきなのです。残念ながら自分達でいじめだと気付くことはほとんど出来ないと私は思います。

元々動物によるいじめは、自分よりも弱い仲間をいじめることで自分の生存確率をあげるために行われます(参考:動物がイジメをする理由)。現代社会における人間は他人をいじめても自分の生存確率をあげることは出来ないことを教えてあげましょう。他人をいじめることで、他人より優れていると錯覚するだけです。他人を思いやる心を育むことなくある程度成長してしまったため、他人をいじめてしまうのです。

動物でのいじめは死んでしまうまで行われるそうです。救済策はその群れから引き離すことしかないそうです。動物のいじめは他人を思いやる心が無いのですから仕方がありません。仲間というエサを奪い合う「敵」なのでいじめることで追い落とすのです。人間の仲間はエサを奪い合う「敵」ではないので、仲良くしようと伝えることです。

学校でのいじめの対策

私がいじめ対策を作るなら、いじめが起こるのは仕方がないので、小さないじめのうちに解決するようにします。いじめがあってはならないと理想論を主張することに意味はありません。

具体的には段階を追って対策を取っていきます。

①個人名を出さずにいじめになる具体例をあげてみんなに説明して注意を促すのです。いわばまず名指しではない警告をするのです。本人が自覚すればやめる可能性があります。この時点でやめることが出来れば誰も傷つかずに事をおさめることが出来ます。

②いじめをしている本人が鈍感で自分のことだと気付かない可能性もあります。その場合にはいじめをしている本人に名指しで警告をするのです。「貴方のしていることはいじめですよ」と伝えることです。

③名指しの警告でもいじめをやめない場合、いじめた本人にペナルティーを課すのです。

現在のところいじめが解決しない場合、止むを得ずいじめられた子が転校しています。しかしそれでは転校した先でもいじめられる可能性が高くなります。対策としてペナルティーも含めて、いじめた人間を転校させるのです。二回名指しの警告で改善しなければ、転校することにしてしまうのです。

いじめている人間が突然誰も友達のいない学校に転校することになれば、かなりの抑止力となるはずです。複数人でいじめを行なっている場合、分散して転校させることにするのです。

このような仕組みを作り上げて、いじめる人間に警告をはじめればかなりの抑止力が働くと私は思います。ただ証拠を残さないようにいじめが陰湿化する可能性があるため、注意が必要だと思います。

大切なこと

もう一つ大切なことはいじめがあることやあったことで先生を責めてはいけないということです。いじめの放置を責めるべきであり、いじめがあることを責めるべきではありません。ちょっとしたいじめはどこにでも起こりうるからです。いじめがあると責められるのは嫌だからいじめをなかったことにする心理が働き、見て見ぬ振りをしてしまうのです。いじめが起こるのは仕方がありません。大事に至る前に対処するべきなのです。

今後はいじめを見つけた先生を褒めるべきだと思いますし、解決した先生は表彰しても良いのではないかとすら思います。

生徒がいじめを受けていることを訴えても放置した場合、担任を外す、転勤させるなど教師に対する警告やペナルティーの仕組みを作るべきなのかもしれません。いじめを知った上で放置するのはいじめに加担しているのと同じです。そもそも放置してしまう教師は、教師という職に向いていないのだと思います。

今いじめられている人へ

そして今いじめられている人は誰でもいいので、誰かに助けを求めましょう。助けを求められた人は自分でいじめをやめさせることが出来なければ、更に誰かに助けを求めましょう。助けを求める声が大きくなれば、誰かが助けてくれるはずです。もし万が一助けを求めても、誰も助けてくれなければ、学校から逃げ出せばいいんですよ。そんな学校なんて行かないのが正解、逃げるが勝ちです。大切な自分の命をなくしてしまう程、真面目に相手にすることなんかありません。誰も助けてくれないなら学校なんて行かなくていいんです。

学校に行くことより、あなたの命の方が大切だから

早くいじめがない世の中が来るといいですね。

ダイエット生活 6日目

ダイエット生活をはじめて6日が経ちました。記事を書くのが遅れたため1日ずれています。

リブレによる血糖値の糖質を食べる実験のため太ってしまい、先日からダイエットをはじめました。

参考リンク

ダイエットはじめました
ダイエット3日目
ダイエット4日目

ダイエット生活5日目

 

今日の体重

いつものように食後の体重ですが、昨日の体重80.1Kgから0.4Kg程減っています。
昨日排便があった割に減っていません。
歩行が少ないことが原因かもしれません。

ダイエットの仕方

私はリブレの実験をしない場合、朝ごはんは食べないので昼食と夕食の1日2食です。早く体重を落とすために少し食べる量を減らしています。

先日書いたように運動もはじめましました。といっても軽い運動です。四つん這いになって腕立て伏せのように腕を曲げる膝立伏せと、スクワットです。運動の目的はエネルギー消費よりも筋肉を付けることです。筋肉が増えればそれだけ基礎エネルギー消費が増えるため痩せやすいという理屈です。5回3セット〜10回3セット程度で行います。

ダイエット生活6日目は朝の散歩をしなかったため、歩いた距離が1.4Kmでした。
参考までに1日目6.5Km、2日目7.2Km、3日目4Km、4日目4.1Km、5日目1.5Kmの歩行でした。

体重の減りにくい理由

以前ダイエットした時に比べて体重が減りにくい気がします。その理由を考えてみました。

食べる量そのものが増えてしまっているようです。

リブレの実験のために糖質を食べることが多く、夜間低血糖を避けるために寝る前に糖質を食べて寝ていたこともあり食べる量が増えているようです。そのせいで太ってしまったようですが、満腹感の設定値が上がってしまっているようです。糖質を控えることで、糖質依存から抜け出し満腹感の設定値が元に戻るようです。糖質回避をしていると胃が小さくなると感じるのは、上がってしまった満腹感の設定値が本来の設定値に戻ることのようです(参考:糖質回避で胃が小さくなったと感じる理由)。

時間をかけてダイエットするのであれば、このまま満腹感の設定値をが元に戻るのを待てば良いのですが、急いでいることもあり食べる量をもう少し減らそうと思います。

体重が減りにくいもう一つの理由は運動が少ないことも原因かもしれません。歩行が少ないことで減りにくかったのかもしれません。出来れば1日4Km、トータルで1時間くらいは歩きたいと思います。